教 師 道

日々の出来事を綴っていきます

2019年11月13日「展覧会に向けて…」

5時起床。

昨日の記録を打つ。


朝食。
時計を見ると、6時前。
布団へ入る。
自分の調子は、自分が一番よく分かっている。
気持ちに余裕がないのだろう。
そこからの疲れ…
7時過ぎまで横になる。
本当に寝ると寝坊の可能性があるので意識は保ったまま…。


ゆっくり身体を起こして、身支度。
7時半過ぎに家を出る。
7時45分到着。
職員室→教室へ。


年末調整の最後の仕上げ。
住宅関係の書類…
ややこしい。


朝は読み聞かせ。
一旦職員室に戻り教室へ上がると、ほぼ準備はできていた。
ここまでの「過程」は見えていない。
ずっと教室にいる(子どもと一緒にいる)と、 その過程から指導を入れたくなってしまう。
今日は「結果」だけが見えた。
ここだけなら花丸。
“今”の自分の状態だったら…
「過程」は目を瞑っている方がいいのかもしれない。
「全て」を要求するからキツくなる。
理想はもちつつ、 自分の状態に合わせていくことも大切なのかもしれない。


展覧会の作品名を記入する。
説明をして取り組ませたが…
ある子は分かっていなかった。
一斉→個への指導は必要だ。


展覧会に向けて。
ピタゴラスイッチ」の動画を視聴。
イメージをもたせる。
班ごとに作戦会議…。


予告なしの避難訓練
今日は、放送機器も使えないという設定。
空いている教職員が、声を大にして各階にアナウンス。
このパターンは教員人生で初めて。
声はなかなか聞こえず…。


2時間目、社会。
自作問題を解く。
その後、私から5問出題。
1問20点。
ちょっとしたことだが、こういうのが案外に盛り上がる。
ほう…。


テスト。
解き終えた子から採点→返却。


中休み。


3時間目、算数。
コース別に分かれてテストを行う。
こちらも、解き終えた子から採点。
事前に見直しをするように伝える。
それでも、ケアレスミスが目立つ…。


その子の目の前で採点をする。
緊張感がある。
ガッツポーズ…
落胆…
色々な表情が見られる。


ある子は、単位を書いていなかった。
見直しの認識は、まだまだ甘い。


4時間目、理科。
空き時間。
先ほどの算数の点数を入力。


教室に戻り、他のテストの採点。
主に算数。


算数はコース別(少人数)で行なっている。
クラス単位で指導することは、ほぼない。
あまりわりに取り組んでいるくらいか…


テストの結果は、かなり悲惨…
手を打っていかないといけない。


記録を打つ。


給食は、縦割り班ごとに校庭で食べる。
しかし…理科からの戻りが遅い。
私が給食(お弁当)を配膳して準備する。
5年生が縦割りに遅れては話にならない。


子供たちが戻ってくる。
うーん…
“危機感”がない。
言いたいことは色々あるが…
時間もない。
一喝。
必要な説明だけをする。


校庭で昼食。


その後、縦割り班ごとに遊ぶ。


本日も掃除がない。
放課後にやろう…。


5時間目、色々。


理科からの戻りが遅かったことについて。
縦割り班給食があったことを意識していたのか?
昨日の家庭科の片付けについて。


いろいろとある。
全てが共通している。
“意識”できているかどうか。
子供たちに意見を言わせていく。


百人一首
指導の直後だからであろう…
切り換えが早い。
常にこのレベルを保ちたい。


あまりのある100題のわり算。
昨日92問だった子は、今日は80問台に下降。
他の子も伸び悩みの時期…
というよりも練習をしていないだけだろう。


漢字部首フラワー。
「ウ冠」の漢字を書く。


展覧会に向けての作業。
こういう細かな時間を取っていくしかない。


音読。
「大造じいさんとガン」
前書きと本文の読みに違いはあるか?


雨ニモ負ケズ
声量を意識。


下校。


教室を掃除する間もなく、職員会議。


教室掃除。


その後、学年会。
展覧会に向けての下準備。
気付けば…21時を過ぎていた。


21時20分に退勤。
疲れた。