教 師 道

日々の出来事を綴っていきます

2019年11月12日「耐える時期」

5時半起床。

朝の気分で、自分の状態が一発で分かる。
これほど便利なバロメーターはない。
「不調」だ。

何も着手する気が起きず…。
なんとか踏ん張って、準備。
出勤。

5秒で職員室を出る。
そのまま教室へ。

朝は長縄集会。
記録の更新はならず。

1時間目、算数。
演習問題。
コース別で行う。
机を離して実施。

2時間目、体育。
校庭で走り幅跳びを行う。
記録を計測。

中休み。

3時間目、国語。
専科のため、空き時間。
年末調整の書類を記入。

4時間目、いろいろ。

百人一首
3試合行う。

・あまりのある100題のわり算
昨日、声をかけた子が10問アップ。
92問。
一気にゴールが見えてきた…!
いかに“個”へアプローチできるか。

・教科書音読(社会)
一度読んだページ、初見のページ。
色々と読む。

・詩の音読
雨ニモ負ケズ
「早口言葉」

・自作問題を解く(社会)
5分という時間の中で、たくさん解く。
“切り換え”も意識する。

・資料から発言
資料集を活用。
1人で発言していく。
発言⇔書く
やはり両方から取り組むことも大切なのかもしれない。
偏りすぎている。

・国旗フラッシュカード
ヨーロッパ中心に…!

・国探し
フラッシュカードで出したところを中心に行う。
最後に『アフリカから出題するよ』と伝えると、南アメリカに視線を移す子がいた。
まだまだだ…。

・地名探し
関東地方から出題。

・学習室探検(展覧会に向けて)
こちらがなかなか進んでいない。
展覧会に向けて、本腰を入れなければならない…。
つまり、授業ができなくなる…。
またまた厳しい時期がやってくる。
それでもあと2週間もない。

給食。

昼休み。

縦割り班清掃。
この時間で、縦割り班ごとに共同制作。

5・6時間目、家庭科。
私は英語の授業。
“頭の中”では構想はできていたが…
甘かった。
5時間目に実施したことを修正して、6時間目に臨む。
それでも、手応えは小さい。

下校準備。
家庭科で残る子が半数近くいる。
必要な家庭には、遅れる旨を連絡する。

教室掃除。
2日連続で掃除がないので、丁寧に行う。

教室で1日を振り返る。
どこか気持ちに余裕がない。
常にイライラしている。
“ちょっとしたこと”にかなり敏感。
強く出てしまう。

職員夕会。

放課後も気持ちは落ち着かず…。
いろいろ厳しい。

18時半に退勤。
お酒に手を伸ばす。
21時に就寝。