教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年10月9日「連休明けの不調」

昨日まで3連休。
4週連続の3連休だった。
個人的には、リズムが崩れるので喜ばしくはない。
 
今朝は4時に起きる。
目覚めはいいのだが...
気分が乗らない。
久しぶりに感じる。
いわゆるブルーマンデイ
いや、ブルーチューズデイだ。
 
なかなか朝の活動に入れない。
ダラダラと朝食をとり、動画に逃げる。
朝から「任侠ヘルパー」だ。
 
歯磨きを終えて、ランニングへ。
気分は乗らなかったが、最初の一歩を踏めばあとは流れに身を任せるだけ。
ルーティーンが確立してくるメリットを感じた。
2km走る。
懸垂もきっちり行う。
 
シャワーを浴びた後、ストレッチ。
これを欠かさず行うことが、今の自分には不可欠だ。
 
出勤。
6時に学校に着く。
諸々の準備を行う。
・印刷
・整理
・身支度
いろいろと行い、席に座れたのは6時50分頃。
そこから今日の授業の構想を練る。
気分がいまいち乗らない。
これは仕方ない。
しかし...
このままいくと、自分の悪い癖が出てくる。
それを予感した。
気持ちを無理にでも切り替える。
 
【読書】
朝は読書タイムだ。
普段は、指示をしないが...
黒板に「読書」と書いた。
それを見て行動する子。
それを見なくとも行動できる子。
黒板に書いているだけでは、行動しない子。
行動はしているつもりだが、集中していない子。
いろいろといる。
 
ここで自分の気分が影響してくる。
できていない現象にばかり目がいってしまう。
それがストレスになる。
どうやって声をかけるか。
この時点で、もうアウトだ。
気持ちは、悪い方へ向かっている。
一喝。
完全に身勝手な指導。
 
連休明け。
しかも、4週連続。
今日は、こうなることくらい想定できたはず。
自分の気持ちに余裕ができていないのだろう。
 
一度、落ち着く。
自学にコメントを書く。
自ら、子どもに配布する。
そのコミュニケーションで気持ちの回復を図る。
 
【国語】
ここは楽しくいきたい。
自分の得意分野でリズムに乗る。
 
スピーチ練習。
今日から練習に入る。
まずはとにかくやってみる。
アドリブでもいい。
本番のつもりでやらせる。
そういう“緊張感”を作り出す。
時間は2分。
全員がその場でスピーチ。
終わった子から着席。
初めての練習。
自己採点を行う。
4点満点。
ほとんどが2点、それ以外の子は1点。
3点と4点はいなかった。
2点の子に問う。
「1点じゃなかったということは、1つでも何かいいところがあったということですね。その1つは何ですか?」
数人に発言させる。
それが工夫の観点にもなりうる。
 
2回目の練習を行う。
1回目の練習を経て、1つだけ改善ポイントを各々に決めさせる。
そこだけを意識して行う。
2回目の練習後、1回目よりも
伸びたかどうかの自己評価をする。
 
3回目は「導入」について。
最初の15秒だけをペアの子に見てもらう。
ペアの子に「よかった点」と「アドバイス」をもらう。
 
4回目の練習は、先ほどのアドバイスを生かして行う。
今回も15秒だけ。
スピーチ練習を終える。
ここまでで10分程度。
これをこれから毎日行っていく。
 
短歌。
先週は「お試し短歌」を作った。
今日は「本気短歌」だ。
「本気」となると、手が進まなくなる。
変に意識してしまうのだ。
「お試し」だと気が抜けまくる子もいる。
このあたりのバランス...
 
作文。
今日から1週間かけて作文を仕上げていく。
集中している子、していない子に差が見られる。
自分の気分も影響しているのだろう。
ここでも一喝。
普段の自分とは違う対応。
気持ちに余裕がない。
 
休み時間で心を整える。
ノートに思いを書く。
 
2時間目、最初の10分は作文を続ける。
この時間は集中して行っていた。
 
【理科】
植物の実験の準備をする。
校庭に行き、班ごとに行動。
教室の集合時刻を先に示しておいた。
ほとんど、いや、全員が集合時間に間に合って戻ってきた。
 
残り10分。
簡単な問題を出す。
一昨日は7歳で、来年の誕生日を迎えると10歳になる。
誕生日はいつか?
これはなかなか難しい。
ある2人がすぐに合格。
 
【算数】
5マス計算。
ドリル問題。
 
パズル計算をしようを準備していたが...
あれ?
プリントがない。
どこかに置いてきてしまったか?
仕方なく、次に進む。
 
教科書問題。
最後の問題の「解説書」を作成する。
終わった子から難問プリント。
1問だけ、答えが間違っていた。
自分でも解いてみると...
たしかに違う!
子どもたちに伝えた。
「君たちが正しい!」
 
【社会】
終えた子からはがき新聞。
時間の調整をする。
 
教科書。
江戸の文化。
今日は、じっくりと進める。
発言中心。
資料と本文を行き来する。
対話的授業。
 
【給食】
久しぶりだ。
当番を立候補で募る。
結果、全員がやることになったが...
コックは、じゃんけんで決めた。
準備が早い。
配膳のスピードにかかっている。
さすがだ...!
片づけも早かった。
そのことを伝えた。
 
【昼休み】
鬼ごっこ。
全力鬼ごっこ。
 
【習字】
準備に時間がかかる。
今日は、普段とは違うスタイル。
仕方ない。
集中...
音ひとつしない。
すばらしい。
 
【委員会】
後期委員会が始まる。
 
【放課後】
教室の掃除。
今日の記録。
 
会議。
呼ばれて出席はしたが…
明らかに自分がいなくてもよかった。
色々と考える。
 
職員室を教室と見立てる。
色々と学ぶ。
ありがたい。
反面教師としてもたくさんのことを学べる。
全てが学びだ。
 
理科の予備実験をする。
が、教具が足りない。
発注をかけてもらう。
しばらく、この実験は出来なさそうだ。
 
退勤。
帰り道、すでに体力はゼロ。
かなり疲れている。
 
コンビニに寄って、エネルギーチャージ。
これなしでは、帰宅できる元気がなかった。
 
帰宅。
夕食を食べる。
そのままバタンキュー
…となりかけたが、一踏ん張り。
 
食器を洗い、歯を磨く。
風呂に入る。
読書。
こんな時でも、本は読めるようだ。
 
ストレッチ。
入念に行う。
 
今日の記録を完成させる。
足のマッサージをしながら…
 
この疲れをまずは退治しなければ…
今夜も早めに眠ろう。