教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年5月2日「GWの狭間」

先週はずっと体のある場所が痛かった。
本当に辛くてたまらなかった。
でも、GWの前半でだいぶ回復。
ここからリズムを取り戻していこう。
 
出勤。
途中でとある大手コンビニに寄る。
そこで「スパイシーチキン」を購入。
初めて食べる。
うん、美味い。
これだけで元気が出る。
 
今日の授業の構想を練る。
大方は、昨日のうちにできている。
細かいところを詰めていく。
 
朝はペース走だ。
ここ最近は雨天だったので、久しく実施できていなかった。
私は…
走らずに見守る。
まだ走れるほど回復はしていない。
 
【国語】
「先生、今日も百人一首からですか?」と子どもから聞かれるほど、定着している。
昨日、「下剋上」を取り入れた。
新たな刺激が入ったので、再び熱を帯びている。
4試合行う。
 
漢字テスト。
書けば書くほど点数アップ。
時間は2分制限。
 
フラッシュカード。
毎日、新たなカードを1枚ずつ加えている。
どんなに小さくても刺激は常に与え続ける。
 
音読。
まずは早口言葉。
言えない。
でも言いたい。笑
これくらいのレベルがちょうどいい。
 
詩文・名文の暗唱。
連続で行う。
 
教科書に入る。
物語の範読。
 
【算数】
昨日から少人数が始まっている。
つまり、クラスがごちゃ混ぜになる。
隣のクラスの子たちの緊張感が伝わる。
それはそれでいいのだが…
少しずつ「崩して」いく。
いい意味で。
 
フラッシュカード。
スピード計算。
パッパッパッと切り替えていく。
 
教科書を中心に学習。
淡々と、かつ途中で雑談を交えて進める。
今日は列指名での発言。
いい緊張感。
 
最後はチャレンジ問題。
難問を出す。
早い子は…
私が問題を書いている間に解いてしまった。
なんという思考の反射神経の持ち主だ…
 
問題はあえて板書している。
以前は、プリントしていた。
が、板書することにも「教育的意図」がある。
かといって、子どもたちは問題を写すわけではない。
それでいい。
 
全部で3題出題する。
もちろん、できなくてもいい。
また、できたらいつでも持ってきていい。
昨日は、給食中に「できました」と言って持ってきた子がいた。
隣のクラスの子である。
 
【中休み】
他の教室で授業を受けてきた子たちが戻ってくる。
板書の難問を見る。
挑戦が始まる。笑
 
こんなところにも、板書の意味がある。
 
【社会】
カルタから始める。
毎日やっている。
歴史人物は、だいぶ覚えたようだ。
 
その後、音読。
声を出す。
張りのある声。
 
フラッシュカード。
国旗や県庁所在地をインプットしていく。
その先に、新たな実践が待っている。
 
地図帳を使った活動。
国を探す。
時間は10秒。
これくらいがちょうどいい。
終わったら、どんどん次の国にいく。
 
古墳についての学習。
子どもの「認識」を変えていく。
途中で列指名を入れる。
緊張感。
テンポも大事なので、すべての列は行わない。
「どうしても言いたい人?」で、言えなかった子の機会を保証する。
 
【音楽】
専科なので空き時間。
いろいろとする。
授業を見に行きたかったが…
「ある対応」で行けず。
 
【給食】
超高速で準備。
誰よりも自分が本気を出す。
今日はここからの時間を巻いていく。
午後に離任式を控えている。
 
子どもたちが専科から戻ってきた。
すでに半分以上の配膳を終えている。
ここからは子どもたちも準備に参加。
 
【離任式】
我がクラスでは、ある子が異動された管理職の方に作文を読む。
…とても素晴らしかった。
なぜだが涙が込み上げてきた。
 
私の思いが、まるで代弁されていたかのよう…。
いろんなことが思い起こされた。
 
その後、先生方の見送り。
普段とは違った環境。
いい時間であった。
 
【放課後】
歓送迎会がある。
校内のものには参加。
その後の夜の会は欠席。
 
早めに帰宅する。
明日からGWの後半戦。
今日はゆっくりと休もう。
体の調子もだいぶ良い。