教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年4月13日「じわじわと指導」

5時前に起床。
金曜日。
だいぶ疲れがたまっている。
しかし、まだ明日もある。
体力を残しておこうなんて考えはないが…
明日は公開だ。
後悔しない公開にしたい。笑
 
出勤。
6時前に到着。
クラスのボールを配布。
なんだかんだで20分ほど時間がかかる。
その後、教室へ。
掃除をする。
だいぶ汚れが目立つ。
 
今日の構想を練る。
時間がないな…
気持ちが落ち着かない。
後手後手感が半端じゃない。
なんとか、今は乗り切るしかない。
 
職員室へ。
学級通信を作成。
1枚を10分程度。
特に「内容」があるわけではない。
でも、今は出すことに意味がある。
楽しい。
 
子どもたちが登校。
教室にいる子に声をかける。
まだまだ「距離」はある。
いつもだったら…
こちらから積極的に攻めていくだろう。
しかし、今年は違う。
自然に。
自分自身に無理はしない。
 
今日は集会がある。
教室にいる子どもたちに声をかける。
体育館へ。
 
集会。
うーん…
まだまだ意識が弱い。
・挨拶
・返事
・姿勢
どれもがまだまだ。
事前指導が何もできていないこともある。
 
教室へ戻る。
話をする。
「6年生」そして「最高学年」について。
子どもたちから意見を出させる。
じわじわと突っ込んでいく。
認識を変える必要がある。
行動から変えていく手もある。
しかし、それでは「その場しのぎ」になる。
認識を変える。
次の機会に何をすべきか…
個々に具体的なイメージをもたせる。
ここを曖昧に流してはならない。
 
【国語】
フラッシュカード。
徐々に声が出てくる。
自然。
やらされているんだけど、やらされていない。
あくまで自然体に声を出す。
途中で笑いが入るのがいい。
 
新出漢字。
ここでも声を出す。
自身の声を聴く。
意識を高めていく。
まだまだ鉛筆は持たない。
指書きだけ。
 
指書きがどれだけ「便利」かを具体的に伝える。
ツボにはまる。笑
笑いが起きる。
こういう掛け合いが楽しい。
 
音読。
少し「慣れ」が出てきた。
このあたりで、一度切る。
楽しい活動には、やはり「鮮度」が必要だ。
そこを見極めていく。
 
暗唱チャレンジ。
合格の基準をグンと高くする。
「え…そんなに!?」と言うほど、厳しくする。
だからこそ、合格者はそう簡単には出てこない。
それでいい。
それだけ、失敗へのハードルが下がる。
思い切って挑戦できる。
 
緊張の瞬間。
こういう経験が日々、大切なのだ。
最後に全員で音読。
 
【学年】
1迎会の練習。
 
【算数】
なんこれ。
前回よりもグンと上がった。
練習してきたという子は1人。
とことんほめる。
 
まだまだ「頭打ち」にはならない。
この調子で毎日続けていこう。
少なくともGWまではもつ。
熱中状態になるまで、もう少しか。
 
レディネステスト。
 
【社会】
縄文時代のイラストを見て、意見をブレスト。
その後、自由に意見を交流させる。
「同じ意見の子を見つけなさい」
この指示の裏には、ある意図が隠されている。
 
5分後、着席させる。
「とってもいいなぁと思う人がいたんだけど、なんだか分かる?」
自分の意見にはない友達の意見を取り入れていたのだ。
私が出した指示とは違うこと。
それ以上のことをしている。
友達から学ぼうとしている。
集団で学ぶ意義がここにある。
 
指示を局所的・限定的にすることで、こういった効果が期待できる。
一方で、男女のかかわりがないことが気になった。
そこも突っ込む。
新たに時間をとる。
今度は男女で意見の交流。
こういう機会は意図的にとっていかないといけない。
 
最後に、全体で意見を発表。
 
【学活】
一人一役当番を決める。
 
【給食】
配膳台が出るまでは時間がかかる。
うーん…
しかし、配膳が始まってからはハイスピード。
早い!
 
【掃除】
初めての掃除。
様子を見る。
なるほどなるほど。
 
【体育】
まずは整列ゲーム。
そこで集合の意義を伝える。
 
その後、鉄棒へ。
個々の力を見る。
 
リレー。
即席チーム。
練習&作戦を立てさせている間に、ラインを引く。
 
2回戦行う。
盛り上がる。
まだまだバトンパスには伸びしろがある。
今後に期待。
 
【下校】
さようなら。
教室に残る数人とおしゃべり。
 
その後、大切なお話。
 
職員夕会。
職員作業。
17時過ぎに帰宅。