教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年4月11日「授業が心地よい」

新学期4日目。
水曜日は折り返し地点。
しかし、今週は土曜日も授業があるため、まだまだ前半戦。
 
だんだんと学級も形成されてきた。
というより、クラス替えはせずに、担任だけが変わったので、子どもたち同士の横糸は変わらず。
だからこそ、今は縦糸形成を重視していきたい。
 
だんだんと授業も始めている。
ここでリズムが形成されてくる。
笑い笑い笑いの連続。
楽しい。
もちろん、自分自身が一番に楽しむ。
 
去年の状態が、まるで嘘のよう。
完全に切り替わっている。
もちろん、そうなることは想定していたし、引きずっていてはいけない。
むしろパワーアップしているくらいだ。
 
5時に起床。
昨夜は遅かった。
疲れも出ている。
これでいい。
 
ランニングは、今日は中止。
優先順位を確認する。
今すべきことは、まず「仕事」だ。
後手後手になっている。
少しでも取り返しておきたい。
 
出勤。
まずは学級通信の印刷。
もうすぐ10枚に達する。
まあまあのペースだろうか。
しかし、ここに「無理」はない。
心地よく書いている。
 
教室へ。
今日の構想を練る。
国語と算数の授業がある。
どう組み立てようか。
主にユニットで攻めていく。
 
子どもたちが登校。
1年生のお世話だ。
とても張り切っている。
 
朝の会。
元気よく挨拶。
うーん・・・
まだまだだな。
 
「宿題を出した人は、座りなさい」
まさかの全員が着席。
おぉっ!!!
これは想定外。笑
全員やってきただと…!?笑
そんなことがあるのか。
驚きを隠せなかった。
 
【1迎会の計画・練習】
体育館で行う。
主指導は学年主任の先生。
今年度は、自分は学年主任ではない。
久しぶりだ。
これだけで、かなり気が楽。笑
全力でサポートする。
 
子どもたちに見本を見せる。
思いっきり馬鹿げた見本。
教師がどこまで「バカ」になれるか。
これはすごく大事。
 
【国語】
フラッシュカード。
これまでの「財産」で授業を組み立てる。
 
その後、漢字パズル。
これは今年度から取り入れた新実践。
なかなか頭を使う。
提示の仕方に一工夫。
 
全員が問題に夢中になる。
おそらく勉強が苦手だろう子も、懸命に考える。
できそうでできない。
このギリギリのラインが、一番熱中する。
 
漢字音読。
高速読み。
交代読み。
いろいろと刺激を変えていく。
まだまだ声の張りはない。
けれども追い込まない。
教材から攻める。
自然と声が出るくらい。
この駆け引きが、また面白い。
 
指名なし発言につなげるためのステップ。
まずはたけのこ読み。
ここにゲームを取り入れる。
爆笑。
突っ込みを絶やさない。
 
暗唱にも挑戦。
小さな変化を加えて、何度も何度も読む。
自然と覚えてしまう。
8人ほどが暗唱できた。
いい感じ。
 
最後は百人一首に向けての導入。
今日は音読。
表現を入れる。
声を響かせる。
教師がどれだけイメージをもてるか。
これが大切。
 
【算数】
計算系ユニット。
タイム計測。
集中する。
 
なんこれ導入。
過去の記録を伝える。
やる気が出てくる。
「でも、初回から突破する子はいませんよ」
この言葉でさらに燃える子。
でも、実際に初回から好記録をたたき出す子はいない。
だから、いい。
継続することで、成長を実感できるのだ。
 
マッチ棒クイズ。
こちらも熱中。
10分行い、3人が突破。
意外な子だったのかもしれない。
周囲が驚いていた。
これぞ、逆転現象。
子どもの固定概念をぶち壊す。
 
【音楽】
初めての専科授業。
空き時間だから、いろいろと授業を見て回ろうと思ったが…
急遽、対応が入る。
大切な対応。
 
【給食】
準備を見ることができなかった。
子どもたちだけで行う。
 
【委員会】
今年度は、今までとは違う委員会。
流れがよく分かっていない。
委員長決めまでを指導し、その後は相方の先生にお任せする。
流れを学ぶ。
 
【出張】
今日は、研究会がある。
今年度も結局体育部に所属。
直前まで悩んだのだが…
 
久しぶりの知り合いに会う。
また、前任校の同僚の旦那さんとも会う。
奇遇!
今年、異動してきたとのこと。
嬉しいなぁ。
 
その後、学校に戻る。
明日に向けての準備。
なんだかんだで20時を過ぎる。
ここ最近、遅い。