教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年3月16日「刺激を変える」

4時20分起床。
身支度を整え、ランニング。
「忙しい」
「早く学校に行って仕事がしたい」
こういった気持ちがあるのも事実。
けれども、走る。
走ることで、安定する。
たったの10分だ。
 
6時、学校に到着。
最近は遅い。
それでも、一番に出勤している。
 
まずは職員室で仕事。
通知票を印刷する。
誰もいない時間帯だからこそ、ゆったりとできる。
差し込み等は、放課後にやろう。
この「朝の時間」を使うのは効率が悪い。
 
教室へ。
今日の構想を練る。
今日を含めて、卒業式まであと5日。
ちょうど来週が卒業式だ。
 
練習も毎日ある。
ちょっと多い。
現状、今ある時間から4〜5時間くらい無くしてもいいくらいだ。
けれども、自分の「権限」だけで減らすことは厳しい。
一応、打診はして、その場その場で改善してはいるが…
今日の練習は「アクティブレスト」として捉えよう。
 
【朝の時間】
計算を行う。
その後、算数のテスト。
 
【卒業式練習】
体育館へ一番乗り。
誰よりも先に行き、中央で立って待つ。
子どもたちが入ってくる。
自然と緊張感が生まれる。
最初がダラダラしている光景をよく見るが、あれは個人的には好きではない。
おふざけで「遊び」ことも自分はよくするが…
時と場合による。
 
今は、それはいらない。
チャイムと同時に「起立」と声をかける。
まだ自席にいない子もいるが、構わない。
未だに時間に来られない子を待つ必要はない。
来ている子に合わせる。
追い込む指導
だが、これ以上は責めない。
 
「決意の言葉!その場で!
全員が一斉に述べる。
この頃には、全員が自席にいる。
 
着席。
「まず、証書授与を行います」
いきなり始める。
初めてではない。
説明はなくてもできる。
 
個別にチェックを入れていく。
あとで課題を個別に伝えるため。
もちろん、よいこともチェック。
惰性で練習をしては意味がない。
 
その後、門出の言葉。
最初の4人に言わせる。
そこで突っ込む。
「何をイメージしていますか?」
「隣には誰がいますか?」
「あなたはどこに立っていますか?」
「何が見えていますか?」
言葉を「文面」だけ読むのではない。
「思い」を乗せる。
 
今日は、いつもの場所で言わない。
体育館の前後にクラスごとに整列。
そこから始める。
声がどの程度届いているのか。
客観的に体感させる。
いつもと刺激を変える。
惰性になってはいけない。
 
その後、感想を発表。
休憩を入れる。
 
後半は歌唱指導。
音楽の先生にお任せする。
緊張と弛緩を混ぜる。
「アクティブレスト」とまではいかないかもしれないが…
だらっとやるのではなく、刺激を変える。
これで今週の練習を終える。
 
【国語】
班対抗リレー。
漢字を中心に様々なお題で行う。
盛り上がる。
 
春の詩。
「てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った。」
 
実は、この題名をまだ伝えていない。
そこを問う。
「この詩の題名は、春、夏、秋、冬のどれかです。」
これだと思うものを決めさせ、理由とともに発表。
 
「春」ということを伝える。
そして、なぜ「春」なのか。
作者は何を伝えたかったのか。(主題)
発表させて、終える。
 
卒業を間近に控えた6年。
響いた子もいるだろうか…。
 
【英語】
特別授業。
元中学校の英語の教員であった「ある方」に授業を行ってもらう。
普段とは違う。
オールイングリッシュ。
自分には到底できない。
これも新たな刺激。
 
【給食】
主食の丼ものが足りないとのこと。
当番が困っている。
「はい、これ」
自分の分を渡す。
最近は、給食は腹3〜4分におさえている。
ちょうどいい。
食べないくらいの方が、午後の調子がいい。
キレが出てくる感じだ。
 
【道徳】
ある授業をしようとしたが…
序盤でやめた。
理由はいろいろ。
ここには書けない。
 
【学活】
子どもたちに時間を与える。
お楽しみ会の前日祭?笑
盛り上がって楽しんでいる。
いいんじゃないかな、これで。
 
【放課後】
教室の掃除をする。
この時間が好きだ。
思考の時間にもなる。
色々…本当に色々と考える。
 
通知票完成。
学級通信作成。
退勤は20時半。
遅いな。
 
気持ちがネガティブになっている。
なんとなくの原因はわかるが…
はっきりしない。
嫌な感じだ。