教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年3月1日「6送会」

5時半に起床。
今日はこの時間で十分。
 
天気が悪い。
今日は歩いて行く。
が、途中で雨がやんだ。
まぁ、いい。
 
学校についたのは7時半過ぎ。
こんなに遅いのは久しぶり。
 
相方から昨日のことを色々と聞く。
色々な感情に襲われる。
 
【学年】
楽器を運ぶ。
その後、6送会のリハーサル。
ここも相方を中心に指導。
 
【基礎学力づくり】
あまりのあるわり算。
今日は13人がクリア。
日に日に増えていく。
 
漢字50問。
時間は5分取っているが…
ほとんどは4分を切っている。
終わった子は、熟語を書きまくる。
 
音読。
・詩
・教科書
様々な教材を読む。
 
文章作り。
4つの単語を提示。
それを使って「文章」を作る。
全員発表。
 
今日は席替えを行ったので、その席からスタート。
6試合行う。
 
手紙を書く。
 
【6送会】
各学年の出し物が素晴らしかった。
様々な工夫が見られた。
本当に素晴らしい。
これを間近で見ることのできた6年生は「幸せ」だと思う。
途中、ある男子がつぶやいた。
「みんなすごいな…俺たち(6年生)のものが一番地味じゃないかな…」
うーん…
たしかに、客観的に見たら、そう思うかもしれない。
でもね…
6年生の出し物は、すべて子どもたちで考えたものだ。
教員はほとんど手を入れていない。
これは、「指導を放棄」したり「責任を転嫁」したりしてるのではない。
誇りをもっていいと思うのだ。
 
他学年の裏事情は知らない。
が、低学年になればなるほど、それは「教員が考え、それを子どもにさせている」のだと思う。
それが悪いと言っているのではない。
6年だって、そうする選択肢もあった。
現に、私の頭の中では「ある構想」が出来上がっていた。
しかし、それが登場することはなく…
すべて、君たちの力でやり遂げたのだ。
そっちの方が、いい。
 
それに、みんな楽しんでいた。
盛り上がっていた。
いいじゃないか。
6年の思いは伝わったよ。
 
今なら、本当にそう思う。
子どもたちは、よく頑張った。
素敵な出し物をありがとう。
成長を感じました。
 
【退勤】
午後は年休をとって、帰宅。