教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2018年1月18日「疲労感たっぷりの木曜日」

4時過ぎ起床。
今日もよく眠れた。
しかし週末に近づき、体の疲れもピークに…
 
出勤。
5時半過ぎに到着。
今朝は、アドラーを聞きながら。
だいぶ“知識”がインプットされてきた。
 
教室へ。
今日の構想を練る。
新たなフラッシュカード作成。
四字熟語だ。
ここに凝り始めると、時間が足りないので、10枚近く作って一旦終える。
続きは、また後日。
 
読書。
雑誌を読む。
この時間の読書は、いい。
落ち着いて読める。
 
【短縄】
うちのクラスを見ながらも…
あるクラスに目をやる。
なるほど…
声をかけようか迷ったが…
やめた。
 
【国語】
短縄が早めに終わったので、授業も5分早く始める。
 
・フラッシュカード
今日は4種類のカードを提示。
ある意味、試験的である。
新たなカードもあったため、リズムは崩れたか。
しかし、それも想定内。
どこかでインプットの期間を作る必要もあるのだ。
 
・漢文音
「温故知新」との関連。
故きを温めて、新しきを知る。
漢文と四字熟語がつながる。
 
・新出漢字
今日も5文字を学習。
指書きで覚える。
6年の漢字も、残り3文字となる。
 
・高速読み
かなり早くなった。
当たり前のレベルを上げていく。
 
・漢字視写
3分間制限。
10題を視写する。
視写は短期記憶が必要になる。
パッと問題をみて、それを一時記憶してから、アウトプット。
ここが弱いと、一文字一文字を見て書くようになる。
鍛えられれば、パッと見ただけで数文字インプットできる。
もちろん、漢字を覚えていることが前提となる。
 
・部首
新出漢字の「閉」を扱う。
部首は「門(もんがまえ)」である。
この部首がつく漢字を書き出す。
門・開・間・閣・関・聞・闘・問
これらが挙がった。
さて、これらは全て「もんがまえ」かどうか。
実は、「聞」と「問」は違う。
それぞれ「耳」と「口」が部首になる。
それらを伝えたところで、これらの漢字を使った熟語を書き出す。
 
2回戦行う。
上位リーグは早い。
常に1部に居続ける子がいる。
負け知らず。
 
・説明文
一文解釈で進める。
 
・リズム漢字
スピート読みも入れる。
 
【琵琶体験】
講師の方を招いて、琵琶について学ぶ。
貴重な体験。
 
【算数】
・オリンピック計算
五輪を使って、計算問題。
なかなかの熱中。
一人…また一人と突破してくる。
10分間集中。
 
・なんこれ
上位のスピードが上がってきた。
昨日あと一歩で1分を切りそうだった子は…
1分3秒。
惜しい!
 
・10マス計算
チーム戦で行う。
まずはかけ算から。
次にダブル計算。
ここで終えるつもりが、アンコールがかかり、最後は足し算。
これが一番苦戦していた。笑
どれも低学年で学習する内容だが…
突き詰めれば、6年生でも盛り上がる。
 
・練習問題
東京ドームの面積。
缶ジュースの体積。
それぞれの単位を考える。
 
・教科書問題
力試しを行う。
 
【体育】
・大きな開脚跳び
・大きな台上前転
・首はね跳び
 
それぞれに分かれて、行う。
 
【給食】
少し疲れた。
気持ちを落ち着かせる。
クールダウン。
 
【掃除】
 
【英語】
ミニ劇の発表会。
 
【手紙】
琵琶体験の講師の方にお礼の手紙を書く。
 
【理科】
地層について。
実際に礫岩、砂岩、泥岩を見て、気づきを発表。
実物があると、やはりいい。
 
【下校】
校務分掌の仕事を行う。
英語について。
 
17時に退勤。
今日も疲れた。