教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年12月14日「多忙を楽しさに」

成績処理も佳境に入ってきた。
あまりにも忙しいので、逆に「どう効率よくこなすか」に意識が向いている。
・所見(4種類)
・成績
・文集指導
・アルバム写真チェック
・アルバム写真撮影の手配(まだ撮れていないクラブ・委員会がある)
・卒業文集寄稿依頼(外部の先生方用の宛名書き等)
・卒業文集寄稿依頼(校内の先生方)
・受験報告書作成(あと3人)
・忘年会出欠確認&案内作成(今回は幹事)
一つの仕事だけで見れば、「小さい」こともある。
しかし、今の自分にとっては、それらが積み重なりすぎている。
この時期に一気にきている…
きつい。
だが、“現状”に嘆いても変わらない。
だったらやるしかない。
いかに効率よくやるか…
 
出勤。
事務ワーク。
3分あれば、所見が1人書ける。
この隙間時間を超有効活用する。
これまで得た「時間術」を最大限発揮。
所見のゴールは見えている。
 
【短縄】
朝は短縄だ。
今日、2日ぶりに登校した子がいる。
声をかける。
 
【国語】
キャッチコピーのスピーチをこれから行う。
その順番決め。
明日から5日かけて行う。
 
前回もスピーチを行った。
「お札にしたい人物」をテーマに。
1日に3〜4人を上限とする。
そうすると、聞き手もだれない。
これを一気に10人、20人と発表させると…
ダレが来る。
45分をまるまる使うことになる。
こういうときこそ、細切れに行いたい。
 
スピーチ後は、一人一人終わるたびにコメントをする。
全員がする。
今回は少し“負荷”をかける。
「すでに出たコメントとなるべく被らないように…」
適当なコメントは言えなくなる。
一番最後にコメントをするのは決まっている。
自分だ…
自分へのハードルを上げていることでもある。
明日からスピーチが始まる。
 
伝統体験の振り返り。
記入済みの振り返り用紙を返却する。
それを見て、茶道・合氣道・華道について学んだことを発言していく。
当日、欠席で体験できなかった子がいる。
その子は、これらの発言から学ぶ。
 
ワークテスト。
その後、終わった子から文集の時間とする。
本書きに入れる子が10人近くになってきた。
 
【英語】
英語で物語をつくる。
それを今回は発表する。
グループごとに発表。
それに対して、感想を言う。
「英語が上手でした」
「はっきりと声が出ていました」
物語の内容に触れた感想が出てこない。
どんな単語が聞き取れたか?
全てを聞き取り、内容を理解するのは難しい。
私ですら分からないのだから。笑
「skyという単語が聞こえました」
「空に住んでいるという設定だと思います」
発表者からも補足説明をしてもらう。
楽しく活動している。
 
【中休み】
職員室へ。
この隙間時間を活用。
所見を3人ほど書く。
 
【算数】
「比例」と「反比例」とだけ板書。
それぞれについて勉強したことを発言していく。
どんな内容でもいい。
両者を比較したものでも、一方だけに言及したものでもいい。
たくさんの意見が出る。
 
「比例」
・一方が2倍、3倍…となると、もう一方も2倍、3倍…となる。
・グラフは右上に一直線になる。
・グラフは0を通る。
・y=x × 決まった数という式になる。etc
 
「反比例」
・一方が2倍、3倍…となると、もう一方は1/2倍、1/3倍…となる。
・グラフは滑り台のように下がっていく。
・グラフは0を通らない。
・y=決まった数 ÷ xという式になる。etc
 
その後、問題演習。
 
【図工】
展覧会の振り返り。
その間は空き時間。
事務ワーク。
・1月の避難訓練に向けて外部へ電話
・写真屋さんと今後のことについて打ち合わせ
・所見を書く
とりあえず、この時間に所見を書き終えることができた。
 
【給食】
この時間は文集のチェックをする。
今週は、給食を食べないことにしている。
空腹ではあるが、しばらくしたらそれすらも忘れる。
体が軽い。
案外、この方が調子がよい。
ただし、乾燥気味なので水分だけはとる。
牛乳は飲むことにしている。
あとはひたすら文集と格闘する。
 
【お楽しみ会】
ずいぶん前から企画されていた。
自分はこの“時間”と“場所”を確保。
あとは任せている。
・ドッチボール大会
・ドロケイ
・押し相撲大会
・先生主催ゲーム
こういう流れ。
しかし、ドッチボール大会があまりにも盛り上がったために、体育館が時間いっぱいに。
ドロケイはお流れとなる。
先生主催ゲームは、子どもからお願いされた。
しかも当日。笑
一応、案を練っておく。
押し相撲大会も大盛況。
この分だと、これで時間いっぱいになるだろう。
決勝が始まるかというときに、ある“現場”を目撃する。
該当者を廊下へ出す。
話を聞く。
予想していたことが的中。
“怒り”をぶつける。
叱ったのではない。
怒ったのだ。
許されない行為。
 
その間に、決勝戦は教室で行われている。
終わったようで、まだ時間も5分ほどあったが…
まだこちらの話が終わっていないため、あとは任せる。
話に決着をつける。
 
最後にサプライズがあった。
サンタクロースがきた。
一人一人にプレゼント。
ある子が言っていた。
「これは伝統なんです」と。
いい伝統だ。
 
【下校】
3人を残し、下校。
この子たちは文集の時間。
今日は「補習」をしていい日なので。
16時過ぎまで行う。
3人ともだいぶ進んだ。
 
教室の掃除をする。
職員室へ。
学年で仕事をする。
・文集関係
・アルバム関係
・社会科見学関係
なかなか成績&所見に行き着かない。笑
相方も相当大変だ。
 
今日も遅くまで仕事となった。
帰宅。
疲れ果てている。
リラックスタイムとする。
風呂で読書のつもりが…
熟睡。
すぐに上がり、就寝。