Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年12月13日「忙しいから効率がよくなる」

ここ最近は帰宅が遅い。
成績シーズンだから仕方ないのもあるが…
6年担任は、成績だけでは終わらない。
卒業アルバム関係や受験の報告書作成など、やるべきことが多い。
自分が今、その最中にいるから実感していることだが…
現実、6年担任は仕事量が多い。
今に始まった話ではないかもしれないが。
別に不満を言っているのではない。
事実を述べているのだ。
自分が他学年の担任をもっていたとしても、同じことが言える。
6年担任には「高学年手当」をつけるべき…
ある友人が主張していたこと。
全くの同感である。
 
今朝は5時台に目覚めたが…
結局は6時前に起きる。
体が疲れているのだ。
 
7時10分に学校に着く。
そこから所見を4人進める。
こういった隙間時間をいかに活用するかだ…
 
【計算タイム】
10マス計算を行う。
班対抗で行う。
まずは1回戦。
終わった班から「はい」と返事をする。
“競争”となると、勝手に盛り上がる。
返事にも力が入るものだ。
 
一番早い班は57秒。
最下位の班と10秒以上の差がついた。
そこで2回戦。
ハンディキャップをつける。
トップの班は9秒後にスタート。
二番手の班は7秒後にスタート。
「えー!」と声が上がるが…
この方が燃えるのだ。
 
結果は…
別の班がトップ。
次いで、先ほどのトップの班が9秒のハンデをものともせずクリア。
すごい。
燃えている。
 
3回戦。
さらにハンディをつける。
10秒差。
しかし…
それを跳ね返して、10秒ハンデの班がトップでクリアした。
力を存分に発揮したのだろう。
 
残りの時間は文集にあてた。
着々と進めていく。
 
【国語】
そのまま文集の時間とする。
昨日の時点で5人が最終下書きに突入している。
個別にチェックを受けている子は、地道に進んでいる。
しかし、自分が細かくチェックを入れているので、大きな修正はない。
逆に、一気に書き上げようとしていると、一度修正が入るときつい。
だんだんと差がついてきた。
この時間で、さらに3人が最終下書きに入った。
 
【音楽】
事務ワーク。
所見も2人書く。
あとは文集チェック。
 
【算数】
反比例の式。
反比例のグラフ。
近くの子→全体と話し合いの“規模”を広げていく。
クラスではいつもの光景だが…
算数はクラス合同。
それでもこの実践ができるということは、だいぶ浸透してきたのだ。
 
【社会】
戦後の産業の発展について。
電気製品の普及のグラフを見て、指名なしで発言。
資料の読み取りをメインに置く。
途中で視点を与える。
読み取りが深くなる。
当時の人々の生活や思いにまで及ぶ。
チャイム。
時間になってしまった。
 
【給食】
文集チェック。
出席簿の確認。
 
【国語】
テスト。
その後は文集の時間。
 
【放課後】
教室の掃除。
職員会議。
学年会。
卒業アルバム打ち合わせ。
文集寄稿依頼。
宛名を書く。
原稿をサイズに切る。
やっと…
所見に入れる。
すでに19時を回っている。
もう力はほとんど残っていない。
2人ほど書いて、帰宅。