教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月27日の成長日記

金曜日。
今週はなかなか厳しい毎日。
とにかく、自分の気持ちがおかしい。
完全に「気」を喪失している。
復活の兆しも見られるのだが…
なかなかうまくコントロールができない。
これを“全面”に出していくと、おかしなことになってしまう。
だからこそ、静かに過ごしたい。
 
出勤。
少しでも「気」を高めていきたい。
けれども、どこかでブレーキがかかる。
スイッチが入らない。
 
子どもたちが登校。
自分は職員室で仕事。
今日は学校公開。
自分の授業は3時間。
教材研究を行う。
 
【集会】
図書委員の集会がある。
本の読み聞かせ。
非常に楽しい時間。
 
【1H 国語】
新出漢字。
その後、すぐに漢字テストを行う。
今までとは違うパターン。
それでも…
点数はそんなに変わらず。
直後でも、同程度の点数は取れるのだ。
しかし、それでも家で練習をしてくる意味はある。
記憶の強化だ。
どうデザインするか…
新たな可能性を見た。
 
「お札にしたい人物」のスピーチ。
二人ペアで発表、アドバイス
「ペアの子のスピーチでどんなところがよかったか」
これを全員が発言する。
それを板書にまとめる。
  • 身振りがあっていい
  • 強調している
  • コンパクトにまとめている
  • いつ(when)が入っている
  • 豆知識的な情報がある
  • 具体的なエピソードがある
  • 口コミ(第三者の声)がある
  • 余計な情報がない
  • 発表者の視線
  • 人物の意外性に惹かれる
  • 間をとって話す
その上で、「自分の発表に取り入れたいものは何か」と問うた。
これも全員が発言。
その後、再び先ほどとは違うペアで発表し、アドバイス
だんだんとスピーチの質が高まっている。
 
「まほう使いのチョコレート・ケーキ」という物語。
今日から入る。
まずはこの題名を読んで、発言。
  • 普通のチョコレートケーキと違い、すごく美味しそう
  • ファンタジーの世界だと思う
  • ハリーポッターを浮かべた
  • 「魔法使い」と「まほう使い」では、イメージが変わってくる
  • ひらがな表記だと、良いイメージがある
  • ひらがな表記だと、「練習中」というイメージがある
  • 漢字表記だと、悪いイメージがある
  • 魔女のイメージ
  • 「マジョリン」は優しいイメージ
この「まほう使い」のイメージに意見が焦点化してきた。
イメージはだいぶ膨らんできた。
ここで初めて本文を読み始める。
それも、最初の数行しか読まない。
そこから、再び発言をしていく。
ここでタイムアップ。
 
【2H 算数】
3つの問題を提示。
メインは最後の問題。
「長方形の面積を3:2に分ける。どこで直線を引くか。」
縦が10cm、横が20cmの長方形を提示する。
いろいろな分け方がある。
この直線を重ねて書くと…
中点で交わる。
そこに図形の美しさがある。
 
【3・4H 図工】
事務仕事。
 
【給食】
 
【清掃】
黙々と教室を掃除する。
 
【5H 道徳】
横綱稀勢の里さんを取り上げる。
指導案(計画)上で考えていた展開通りには、いかない。
児童の実態が違う。
今回の指導案は、相方が作成してくれた。
非常に面白い教材。
その指導案に沿って、自分なりにアレンジを加えていく。
 
【協議会】
高学年分科会として話し合う。
保護者は少なかったが、とても充実した時間となった。
 
【放課後】
教室で事務作業。
自己嫌悪。
自分がとことん嫌になる。
子どもの気持ちを全く考えていない。
 
ある方と飲む。
1ヶ月前に約束をしていた。
自分の思いを述べる。