教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月25日の成長日記

6時に起きる。
平日にここまで寝たのは久しぶり。
精神的に疲れている。
そのため、体を休めることを第一に置いた。
 
学校へ。
7時半頃に着く。
雨が降っている。
最後の連合の朝練は体育館だ。
天候に恵まれない…
 
【長縄】
体育館へ向かうと、すでに始まっている。
昨日よりはだいぶ調子がいい。
「跳ぶための技能」というのは存在する。
自分は、それほど詳しくはないが、多少は知っている。
けれども、目の前の子たちに伝えることはない。
これ以上、“そこ”を押し通すことはできない。
十分にやっている。
これは“技能”だけの問題ではない。
今回、さらに学んだ。
「子どもたちの力で」と決めたのだから、自分が出て行くのは控えよう。
「言っていること」と「やっていること」が矛盾している。
それに、子どもたちだけでよ取り組んでいる。
「何もしない」のではない。
ただ、「出しゃばる」ことをやめた。
 
【1H 国語】
テストを行う。
 
【2H 社会】
テストを返却。
動画視聴。
残り20分ほど。
“授業”を行う。
明治時代の「名字」の有無について。
この制度の背景に迫る。
 
【3H 算数】
まとめ。
説明メイン。
 
【4H 理科】
まとめ。
その後、会社活動。
 
【給食】
 
【下校】
 
【研究授業】
3年生の授業。
 
【協議会】
時に温度差を感じる。
今日は黙っていようと決めた。
けれども、最後に時間が余った。
それでも誰も発言しない。
「だったら…」と思い挙手してしまった。
オブラートに包んで、表現にトゲがないようにしたつもりだが…
なんで、こんなところで“気を遣う”必要があるのか…
言いたいことを言えばいいのだが…
そういう雰囲気でもなく。
自分を押し通すことにもストレスを感じる。
 
昨日、今日と“気持ち”が上がらない。
そのため、授業が“授業”になっていない。
テストや自習が多い。
非常にツマラナイだろうが…
気持ちが上がるのを待とう。
今は、無理はしないと決めた。