教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月18日の成長日記

昨夜は19〜20時頃には就寝。
子どもたちを寝かしつけしていたら、そのまま…
一度目覚めたが、頭がぼんやりしていたので、改めて目覚ましだけかけて寝る。
 
その後、0時30分に起きたが、早すぎる。笑
ここからずっと起きているのも、厳しい。笑
時間はたっぷりあるのは嬉しいが…
再び就寝。
結局2時に起きる。
目覚めはいい。
昨夜やるべきことを進める。
・昨日の振り返り
・それぞれのFB
・教材研究
やはり朝(といっても真夜中)の方が、捗る。
これからは、こういうペースに持ち込むのもありかもしれない。
ただ、ここからの季節は「寒さ」が敵となってくる。
 
家でたっぷりと仕事をしてから、出勤。
すでに若干の“疲労”がある。笑
6時半には到着。
教室へ。
今日は天気がいいので、連合運動会の朝練ができるであろう。
7時20分頃からラインを引き始める。
 
【連合運動会練習】
子どもたちも続々と登校。
始めるぞ!と思ったら…
体育倉庫の鍵が開かない!?
なぜだ…
これでは、ハードル走や高跳びの練習ができない。
ということで、長縄を行う。
その間、他の先生方が対応。
鍵が開いた!
時間は遅れたが、なんとか練習開始。
多くの先生方が指導をしてくれる。
それぞれで主指導を…
細かいところまで見てくれている。
そうこうしているうちに…
出遅れてしまった。笑
すべての種目で人数が十分にいる状態。
自分はあえて、全体をみることにする。
 
種目別の練習後、再び長縄。
なかなか思うようには回数が伸びない。
毎回引っかかる子がいる。
しかし、誰も責めない。
それはいい。
しかし…
時にそこに“触れられない”ことほど辛いものはない。
その子の思いは分からないが…
結果として心が折れてしまった。
 
ここは、ある意味、正念場。
その子にとってだけではなく、クラスにとっても。
結局1時間目が始まる直前まで長縄を続けた。
 
【1H 国語】
内容を急遽変更する。
長縄についての話。
この長縄を通して、どんな力をつけたいのか。
どういう思いで長縄に取り組んでいるのか。
「そんなこと、考えたこともなかった」
そんな顔をしている子も多くいる。
実際に聞いてみると、そうだと言う。
無理もない。
いかに“行事”が形骸化しているかが分かる。
 
ここで自分の思いを伝える。
こうやって言葉にしてクラスの子たちに伝えることは…
今年はあまりなかったかもしれない。
うまく言葉で“まとめる”ことはできなかった。
非常に不器用な言葉になった。
自分で喋っていて、それを感じた。
けれども、そこには自分の“思い”がのっていた。
この思いが伝わればいい。
それを聞いて、「納得する/しない」はどちらでもいい。
 
その後、子どもたちにも意見を言ってもらう。
決して、「きれいごと」が聞きたいのではない。
その子の「本音」が知りたいのだ。
腹黒くたっていい。
だからこそ、自分も心のうちをありのままに伝えた。
 
後半は、長縄の跳ぶ順番を決めさせた。
ここは、自分の出る幕ではない。
子どもたちには「自立」してほしい。
 
この1時間を振り返って…
自分は子どもたちに、「殿」教師であることを宣言したのかもしれない。
そういう思いがあったのかもしれない。
なんだ、この感じは…。
感情的になっていたのか…?
いや、感情的だとしてもヤケにはなっていない。
最近の自分自身の変化に、ついていけていないのかもしれない。
ノートに思いを書きなぐった。
 
【2H 音楽】
この時間が空き時間となって幸いだ…
変な感じに襲われている。
子どもたちの自学を見る。
一人一人にコメントを書く。
少し落ち着いてきただろうか…
 
【中休み】
先に校庭へと出ている。
音楽を終えた子どもたちが外に出てきた。
長縄の練習だ。
先ほどの話し合いの最後に、練習することに決まった。
ある子が「中休みは練習しますか?」と自分に聞いてきた。
なぜ…
なぜ、そんなことを自分に聞くのか…。
これが全てを物語っているんだろうなと感じた。
「君たちで決めなさい」と突っぱねてしまった。
言葉はもっと選べたかもしれないが…
これでいい。
だんだんと自分の手から離れていっていいのだ。
肝心な時ほど、教師を頼り…
どうでもいい時には、教師から勝手に離れる…
都合がいいといえば、それまで。
これは、一つのスタートなのかもしれない。
 
長縄の練習は、よかった。
順番を変えたことで、スムーズに跳べる子もでてきた。
逆に跳びづらくなった子もいる。
 
【3H 算数】
ある日の夜の時間は、昼の時間より1時間短い。
夜と昼はそれぞれ何時間か?
 
いきなり板書する。
できた子から、持ってくる。
さすが応用コースの6年生。
一発で合格する子もいる。
けれども、中には“予想通り”の回答をしてくる子もいる。
 
比の問題を出していく。
比を簡単にして表す。
教材には興味を示すが…
ここの教科内容としての質は高められない。
準備不足だ。
とてもツマラナイ…
こういう授業が続くのは、耐えられない。
今日の授業はひどい。
教師失格レベル。
けれども、こうやって自分の授業をメタ的に捉えられている。
それが、いい。
これがないと、さらにひどい。
自分の授業がひどいことすら気づかないのは…罪だろう。
どうにかしなくては…
 
【4H 社会】
大塩平八郎の乱について。
教科書やグラフから読み取れることを発言していく。
子どもの発言を取り上げて、そこからさらに発言をしていく。
一気と打ちこわしの違いは?
輸出が増えると、物価が上がる。
それはなぜか?
そもそも、なぜ輸出が増えるのか?
時代背景として、何が起因しているのか?
ペリー来航と何が関係あるのか?
発言で組み立てていく。
最後に歴史動画を見る。
 
うーん…
この授業も不満だらけだ。
子どもは発言はする。
しかし…
勢いが足りない。
もっと食いつく姿が見られてもいい。
教材研究不足だ。
発問が弱いのか…
それとも発言に質を求めすぎたか?
量は求めていたのかもしれない。
それがかえって負担となったか?
授業の出来は、自分の状態と合わせ鏡なのかもしれないな。
 
【給食】
 
【昼休み】
再び長縄練習。
リズムが出てきた。
 
【5H 国語】
本来は理科の予定だったが…
1時間目に出来なかった分の国語を行う。
今日初めて納得のできる授業を展開。
「大満足」ではないが…
自分のリズムが出てきた。
やはり、国語は1時間目に行うのがいい。
それで自分自身のリズムも作っていく。
 
 
【放課後】
さようなら。
教室の掃除。
職員会議。
パネル運び。
卒対委員の話し合い。
18時に終わる。
そこから帰宅。
子どもたちが就寝後に、今日の振り返り。
今日も疲れた。