教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月15日の成長日記

2時半に目覚める。
今日はオンラインでの勉強会。
最近は隔週で行っている。
開始は4時から。
それまで読書。
「情報を活かす力 池上彰
新聞は普段読まないが…
購読したくなる。
情報をどうやって仕入れていくか。
今後の課題であろう。
 
4時になる。
全員集合。
と言っても、3人。
みんな早起きだ。
 
1人目。
電話相談の仕事について。
今まで相談を受ける仕事をしていた方。
「電話」ならではの醍醐味がある。
その分、難しさもあるようだ。
電話は“声”しか聞こえない。
時間も限られている。
素人では太刀打ちできまい。
そこには隠された“技術”が存在するはず。
意識はしていなくても、自然と身についている技術。
近々、言語化してもらおう。笑
お願いします。
 
「重要度」と「緊急度」について。
その第2領域について考える。
重要度は高いが、緊急度は低い。
これが軽視されがちになる。
この領域にあるものを、第1領域にシフトしていく。
そのための手立て。
なるほど。
目先のことに目を向けていると分からないが…
“人生”というくくりでみると、認識が変わってくる。
自分の人生の“質”をどう高めていくか…
それは人生においての「緊急度」で考えれば、高くなる。
非常に面白い。
興味深い。
「今やっている事」がどの領域なのかを意識するだけでも違うという。
ここはこれから取り組んでいきたい。
 
人間の基本的弱さについて。
これは…
非常に納得してしまった。
こうやって「言語化」できるのはすごい。
 
2人目。
ブログのネタをどのように収集しているのか。
そこを突っ込んでいく。
本人はそれほど“意識”はしていないという。
それが当たり前の感覚になっているのかもしれない。
これは彼の「能力」だろう。
「ツナゲル力」とでも言うのだろうか。
ここは面白い視点だ。
 
この勉強会の特性も考えてみた。
彼が「器」であり、もう1人が「だし」だ。
自分は「熱」だという。
それがうまく融合している。
これは汎用できるものではない。
この会の“強み”でもある。
 
家族と学びのバランスについて。
価値観の違いもあるが…
大きく捉えれば、「密度」と「時間」の違いだろう。
何を優先するのか。
先日読んだ「エッセンシャル思考」は、この考えの本質を突いている。
 
3人目、自分の番。
まずはノート術について。
色々と聞く。
今、自分の中で徐々に“カタチ”になり始めているものがある。
この会には、ノート術(手帳術)のエキスパートがいる。
以前は聞いても素通りした内容が、今なら響く。
人から聞く話というのは、今の自分にあった話を無意識に選別しているのだろう。
「何でもノート」「付箋」
このあたりを今後活用していきたい。
 
朝、起きてからのルーティーンについて。
・しばらくゴロゴロしながらネットを見る派
・バッと起きて即活動派
2つの流派(?)に分かれた。笑
自分は、前者だ。
しかし、後者になりたい。
朝、自分のスイッチをどう入れるか悩んでいる。
「入れなくても、いい」
この考えは、ある意味大切かもしれない。
学校に行けば、たとえ嫌でも切り替わるのだ。
 
アウトプット力の向上。
2人に協力を求める。
自分をもう少し追い込みたい。
グーグルシートを即作成してくれた。
「有言実行」には「即行動」がセットなのだろう。
“やる気”に火が灯っている間に、始められそうだ。
 
7時に終了。
早朝からみっちり3時間。
非常に充実した会だ。
最近は、オンラインでの会が続いている。
移動時間がなくなる分、効率良くできる。
ただ…3ヶ月に1回くらいはオフライン(リアル)でやるのもいい。
コンセプトは「超早朝」ではあるが、「超夕方」もありだ。
近々、実現しそうだ。
 
8時半に幼稚園の願書を受け取りにいく。
歩いて30分。
雨天だったが、いい気分転換。
YouTubeを聞きながら。
9時に無事に願書を受け取る。
この後、入園説明会もあるのだが、まだ開門しないという。
40分ほど時間がある。
近くにカフェなどもないし、そもそもまだ開店していない。
雨も降っているが、散歩して時間を潰すことに。
 
10時。
入園説明会。
とても雰囲気のよい幼稚園だ。
職員の対応も非常に好感をもてる。
話し方もスマート。
ただ…
予定の時間よりも30分延びて終了した。
時間は守って欲しい。
 
帰宅したのは13時前。
そこから、息子とレゴで遊ぶ。
レゴは…
苦手だ。
 
隙間時間に読書や教材研究を行う。
明日から1週間が始まるが…
天気は良くなさそうだ。
体調には気をつけよう。