教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月13日の成長日記

今朝も2時半に一度目覚める。
しかし、まだ寝足りない。
4時に起きる。
学校には6時に到着。
教室で今日の構想を練る。
しかし、スムーズに進まない。
集中力が続かない。
疲れ…
体が重い。
今週は月曜が休日だったので、まだ4日目なのだが…
キツイ。
体力の衰えだろうか。
運動不足感は否めない。
「忙しいから運動ができない」
「忙しいから読書ができない」
この考えは間違っている。
「忙しいからこそ運動を」
「忙しいからこそ読書を」
しかし、“思い”と“行動”がかけ離れている。
目先のことしか見ていない。
そろそろ…かな。
 
明日は土曜公開だ。
もう少しだけ…
気持ちを保っていこう。
 
【朝練】
連合運動会に向けての朝練。
7:45頃から始まる。
今日は雨天のため、校庭が使用できず。
そのため、体育館で長縄だ。
個々に“現状”を伝える。
縄の真ん中で跳べない子がいる。
どうしても、真ん中からずれて跳ぶ。
そのため、引っかかる。
3回に1回は引っかかる。
真ん中で跳ぶように伝えるが…
治らない。
意識の問題?
“いつもと同じ”ようにやっている限りは、改善されない。
前の子がその子の身長よりも高い。
これが要因かもしれない。
縄が見えないために、ズレて並ぶ。
そして、そのまま縄へと向かう。
うーん…
順番を変えてみさせたが…
体が場所を覚えているようだ。
 
【集会】
後期になって初めての集会。
練習の成果が発揮されている。
終わったあとに「どうでしたか?」と聞いてみた。
「失敗した」とのことだったが…
子どもたちの中でミスがあったようだ。
次に活かせばよい。
ただ…
本来の“ねらい”は達成できただろう。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
最高は116点。
 
漢字練習。
 
短歌コンテスト。
まずは一人二票。
その後、最終決戦。
 
詩を書く。
20分間。
 
【2H 算数】
単元最後のまとめ。
終えた子から説明。
個々にアドバイス
だいぶ力がついてきたが…
「超基本的」なことが抜けている。
ノートの書き方。
“型”があるわけではない。
ただ…
もっとこうすればミスが減るのに…
クラスで行う算数であれば、継続して指導できる。
少人数だと…
メンバーがコロコロ変わる。
個人的には、あまりこの方式は好きではない。
 
【3・4H 図工】
【給食】
【清掃】
このクラスの子どもたちは「本気」を知らない。
本気とはどういう姿かを知らない。
いや、「知っている」と答える子もいるであろう。
しかし、そうだとするならば認識が甘い。
甘すぎる。
別に本気でなくても、生きていける。
本気でなくても、人生で辛い思いをするわけではなかろう。
けれども…
「本気」というのは、私は非常に重んじている。
昨年度は、この「本気」をたくさんのところで発揮してきた。
 
決して今の子たちが「本気」を発揮したことがないとは言わない。
ただ、発揮すべきところで発揮していないことは確かだ。
 
なぜ、自分はここにこだわるのだろう。
その根本にあるものは?
その信念が…筋が通っているかどうかが大切なんだ。
それが指導に現れてくる。
このモヤモヤは…
子どもに対してではない。
自分の指導力、力量の無さに対してだ。
 
【5H 理科】
テストを行う。
席の移動を素早く行う。
5秒で実施。
ここに何分も時間をかけない。
 
テスト後、時間が余った。
自学の質を高める。
ある子の自学を紹介する。
レイアウトが素晴らしい。
さらに3人の自学を紹介。
この子たちは「授業の振り返り」を書いている。
たった一行から始めてもいい。
 
【6H 国語】
音読学習。
羅生門」の表現読み。
低い声から始める。
声に“重さ”がある。
腹に響くような低音。
自然と“怒り”が現れる。
「だいち」
特に指示はしないが…
羅生門」とは雰囲気が変わる。
それを楽しむ。
 
「お札にしたい人物」
どんな人物がいいかをブレスト発言。
とにかく意見をいう。
3分間。
同じ意見でも構わない。
新たな意見が浮かんだら、そこで発言。
とにかく全員が発言。
多くの理由が出てきた。
それらの“条件”に当てはまる人物には、どんなものがいるか。
こちらもブレスト発言。
2分間でとにかく発言。
いろいろとでた。
歴史上の人物だけでなく、今を生きる著名な方々。
中にはお笑い芸人も。
 
「紅鯉」
一文解釈。
「〜走ってきた。」という一文がある。
ここを「〜歩いてきた。」にすると、どんな違いが出るか。
全員発言。
違いがくっきりと現れた。
走ってきた人物の心情にも迫ることができる。
 
「ぼくはぶっきらぼうに答えた。」
この“ぶっきらぼう”のところで意見が割れた。
ある子の意見を取り上げる。
面白い。
チャイムは鳴ってしまったが、まだまだ話し足りない。
明日につなげるために、ノートに考えを残しておく。
 
【放課後】
さようなら。
今日の振り返り。
水泳反省の検討。
 
まだ明日もある。
公開授業。
社会と国語を行う予定。
作文weekは今日で終わったので、普段通りの授業ができる。
 
体の疲れが見えてきた。
早めに帰宅しよう。