教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月12日の成長日記

2時半に目覚める。
目覚めはいい。
しかし、今日は起きる気がしない。
再び就寝。
5時前に起床。
陸上運動の指導法について本を読む。
ハードル、高跳び、幅跳び…
明日から連合運動会に向けての朝練が始まる。
どういった場を用意するか。
今日、学年合同の練習がある。
ネタを集めておく。
 
昨夜、ある方から連絡があった。
深刻な相談…。
まずはメンタル(気持ち)を大事にしてほしいと伝えた。
そして、一番信頼できる人にきちんと話すことも…
それにしても…
状況が悪い。
自分は中立の立場にいると思っているが…
冷静に見て、これは理不尽だ。
自分にできることがあるならば、力になりたい。
“若手”を育てていこうという思いがあるのか、ないのか…
それが強すぎる結果なのか…
それが当の本人にきちんとした形で伝わらなければ、それは意味を成さない。
 
6時半に学校に到着。
職員室で仕事。
その後、教室へ。
再び、職員室へ。
ある方は…
出勤していた。
とりあえず一安心。
ライン引きをする。
 
【登校】
教室へ行くと体育委員の子が先に来ていた。
仕事だという。
この子は、いつもグッピーの世話をしてくれている。
自分は、あまりこういうものに詳しくない。
先日転出した子が残してくれたグッピー
今は、多くの子がお世話に関わっている。
 
朝は長縄。
自分は“あえて”口を出さない。
まだまだ子どもたちだけでできることがある。
その力を信じたい。
それに今はまだ出て行くタイミングじゃないのだろうと思っている。
自分がいなくても、いい意味で勝手にやっている。
それがいい。
需要と供給のバランス。
まだまだ“需要”がないのだろう。笑
 
【1H 国語】
作文15分間。
特に指示なしで始める。
ざわざわしているところがあっても、注意せず。
自然と静まる。
その後、10分間は短歌を書く。
質問は受け付けるが、あとは言わず。
 
最後に自学の見合いを行う。
毎週木曜日の定番。
これが子どもたちにとっても楽しい活動。
横のつながりの強化にもなる。
 
【2H 外国語】
ALTに進めてもらう。
なんだか…
自分の気がのらない。
珍しい。
いろいろと思いが巡る…
この思いをアウトプットしたい…
もやもや…
原因はなんとなくわかっている。
自分が波に乗れていない。
スイッチが完全に切り替わっていないのだ。
1Hの国語は、作文がメイン。
つまり、“授業”ができていない。
やっぱり…これなんだ。
 
【中休み】
集会委員の練習。
だいぶカタチになってきた。
指導はあまり入れない。
子どもたち自身の“気付き”を大切にする。
 
【3H 算数】
いきなり教科書問題から入る。
今日は1問できたら持って来させるスタイル。
これで、全員が当初の目標(範囲)をクリアした。
 
【4H 体育】
学年合同。
連合運動会に向けての練習。
種目別に分かれる。
 
50mハードルは目標を設定。
50m走のタイムプラス1.5秒を目標にする。
1つのハードルにつき0.3秒のロスで計算。
ハードルは5つあるから1.5秒。
踏切位置と着地位置を可視化する。
自分のハードリングを知るためだ。
 
100m走もまずは50mのタイムを測定。
単純にそのタイムを2倍する。
そのタイムが一つの目安となる。
 
走り幅跳びも同様に、まずは立ち幅跳びの記録をとる。
その2倍を目安にする。
 
走り高跳びは、踏切足をお尻よりも高く上げる。
あとは助走のリズム。
 
教員は二人しかいない。
しかも、事前に指導内容を共有することができなかった。
もったいない…。
 
【給食】
 
【昼休み】
再び集会委員の練習。
明日が本番。
明日の朝に最終リハをする予定だったが…
6年が明日から連合運動会の練習がある。
しまった…
ということで、集会委員の練習は今日まで。
大丈夫だろう、よくやっている。
 
【掃除】
 
【5H 社会】
江戸の学問。
3人の人物に着目。
それぞれをノートにまとめさせる。
最後に、ノートコンテスト。
一番“上手に”まとめている子を選ぶ。
“上手”の観点も示す。
 
最後は動画で学ぶ。
 
【6H 国語】
漢字テスト。
新出漢字。
その後は、読解。
「紅鯉」の一文解釈。
一人当たり、最低でも4〜5回は発言することができた。
 
【放課後】
さようなら。
教室で今日の振り返り。
そこへ相方がやってくる。
少し話す。
昨日のこと。
いろいろ…
 
さらにある方(先輩)もやってくる。
少し話す。
 
少し経ってから、ある方もやってくる。
授業のこと。
その他諸々…
いろいろと話す。
 
職員室へ。
もう退勤時刻だ。
帰ろう。
 
昨日のある方は…
大丈夫だろうか。
表面上では“うまく”やっているが…
 
ここにきて、いろんなものが重なってやってきている。