教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年10月2日の成長日記

4時半に起きる。
今日は、運動会の振替休業日。
読書をする。
「エッセンシャル思考」
久しぶりにのめり込む…
 
運動会が終わって…
気持ちに余裕が出てきた。
今までがいかにギリギリだったか…
いや、完全にキャパオーバーしていたのだろう。
しかし、それでも自身が“崩壊”しなかったのは、これまでの経験の積み重ねだろうか。
 
初任の時は、3学期明けすぐに初任研の代表で研究授業を行った。
市内の初任者が全員参観。
当日まで、常にピリピリしていた…
冬休みを使って、読書、読書、読書…
この時に、初めて「指名なし討論」を知った。
また、授業前日は22時過ぎまで指導案を何度も書き直し…
当日の朝に、指導主事や講師に再送するという強硬手段。
今となっては、いい思い出…。
 
2年目は、市教研で研究授業。
「保健」の授業を行った。
これまた、当日までピリピリ…
また、研究発表の年でもあったので、校内研究で国語の授業。
懐かしいな…
研究授業のたびに、気が張っていた。
 
3年目も、市教研で研究授業。
「表現」の授業を行った。
もちろん、当日までピリピリ…
当時、4年生を担任。
4学級あったが、全クラスで表現の単元全てを授業させてもらった。
つまりは…
6時間×4クラス分…
毎日、どこかのクラスで表現の授業をしている状態。
これはこれでいい経験。
また、この年から3年間続けて「運動会委員長」を務めた。
運動会の時期は、常にピリピリ…
その分、成長も大きかった。
 
4年目は、初の高学年担任。
いきなりの6年。
それだけで、神経がかなり張っていた…
けれども、このあたりから「キャパ」が広がってきていることを実感していた。
大変な時期を越えれば、必ず「キャパ」が広がる。
 
この9月もキャパオーバーしていたが…
自身をなんとか保っていた。
考え方や心持ちが、今より若いころよりに比べて変容しているのも事実…
くわえて、キャパがかなり広がっているのだろう。
それでもなお、毎年必ず「壁」にぶつかるのは…
ある意味、幸せなことなのだろう。
自身が成長できる。
「楽な一年」なんてありえない。
必ず試練はやってくる。
今年度はまだ半分が終わったばかり…
これから、さらなる試練が待っているのだろう。
 
溜まっていた仕事に手をつけ始める…
やっと周りが見えるようになってきたか…
授業についての構想を練る…
今後はどうしていくか。
ノートに丁寧に書き記す。
この記録が大切だ。
 
家族と出かける。
休日らしい休日。
午後に帰宅して、昼寝。
体が“睡眠”を求めている。
30分ほど寝る。
 
その後、ネットサーフィン。
今、「ポメラ」が欲しい…
どんな機種があるのか…
いろいろと調べる。
 
夕方からは、私用で出かける。
帰宅は22時半ころになるだろう。
明日から、後半戦のスタートだ…。