教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年9月24日の成長日記

昨日はサークルだった。
前回の講座から3週間ぶり。
この3週間、運動会練習を中心になかなかハードな毎日だった。
そんな中で、“自分の実践”を行う。
その実践を報告。
「楽しさ」を切り口に、子どもを育てる。
やはり、方向性は間違っていない。
しかし、そこで満足はしない。
ここに「上達」という視点を加えていく。
テーマが決まっているから、突き進める。
 
今朝は5時過ぎに起きる。
今日の講座の資料をプリントアウトする。
7時過ぎには家を出る。
今日の会場は、茨城。
バスと電車で向かう。
ポッドキャストで刺激を入れる。
電車内では、運動会の隊形移動の資料を作成。
学校のパソコンに送る。
 
茨城に到着。
少し、時間があるので、軽食を取る。
ロッテリアのモーニング。
軽食か!?笑
 
10時、会場へ向かう。
恩師に会う。
約1ヶ月ぶりだ。
理科について相談する。
なるほど…
目から鱗…
そうかそうか。
もっと柔軟に考えればいいのだ。
 
講座が始まる。
アイスブレイク。
楽しい。
是非とも、やってみよう。
 
自分の模擬授業。
大人相手だと…
雰囲気が違う。
緊張する。
けれども、いい経験だ。
 
特別支援対応。
勉強になる。
第一声、何をいうか。
ここが肝になるのだろう。
 
昼食。
カフェでランチ。
昨年、この講座でバッタリ会った高校の同級生と一緒に。
高校時代は、一言も会話をしたことがなかった。
こんな縁もあるのだ。
もう一人、特別支援のプロ教師の方と。
漢字指導について話をする。
 
午後一発目は、「叱る指導」について。
正しい叱られ方。
そして、正しい叱り方。
ここが抜けていると…
入らない。
 
理科の模擬授業。
やはり楽しい。
自分もこんな授業をしてみたい。
中学の頃から、この先生の授業は受けてきた。
影響は受けている。
けど…
簡単には“真似”はできない。
 
野口先生の講座。
題材は「モチモチの木」について。
教科内容主義と教材内容主義。
素材研究の大切さ。
学習用語の指導。
物事の“根本”を考える。
あっという間の1時間半。
 
懇親会。
駅ビルの蕎麦屋にて。
かつての話を聞く。
法則化時代。
自分は、まだ生まれていない…
今とは、全然時代が違う。
 
解散。
電車で帰宅。
2時間以上かかる。
ゆっくり帰りたいが…
明日のこともある。
電車は空いているので、「移動式書斎」となる。
さぁ、頑張ろう。