教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年9月20日の成長日記

4時に起きる。
外が暗い…
天気があまり良くないようだ…
最近は天気予報を見ていないのだが…
曇り予報だったのか??
 
運動会練習の計画を立てる。
今日は2時間ある。
毎時間、刺激を入れるのは、難しい。
異学年での授業。
一人一人の課題も様々。
一斉ながらも、個別の課題を克服していきたい。
 
学校に到着。
資料を印刷。
自己申告関係(異動)の書類を作成。
これは、大変形式的なもの。
昨年度のものを参考にする。
 
頭の中に数々のフロー情報が入る。
キャパオーバーしそうだ。
一つ一つ確認する。
 
【応援団】
体育館へ行くと…
すでに赤白に分かれて隊形移動している。
素晴らしい…
そのまま即声出しに入る。
 
流れはつかんだようだ。
しかし、“質”が伴っていない。
これでは、前に立てない。
応援団は、憧れの的にならなければいけない。
だらだら…
そういう動きは必要ない。
 
が、そこは「今」は厳しく追及しない。
今は、「流れ」だ。
一度に二つも三つも言われるのは、きつい。
それは大人も同じこと。
ワーキングメモリーの量は、そこまで多くない。
 
午後のウェーブの練習。
指導は、相方に任せる。
 
【計算】
10マス計算。
10ー□を行う。
10問ずつ。
トップは3秒台。
それを10回行う。
 
次に100問を一気に行く。
トップは40秒台。
1分切りも6人。
 
最後に、班で計算リレーを行う。
リレーになると、タイムが上がる。
個人では出すことのできないようなタイム。
一気に上がる。
それを経験するのも大きい。
 
【1・2H 運動会練習】
体育館。
踊りのポイントを確認する。
うーん…
少し急ぎすぎたか…
改めて思う。
「趣意説明」が足りない。
本来ならば、じっくりとやるところなのだろう。
いろんな思いが交錯する。
運動会を最終ゴールに見据えると…
厳しくなる。
無理が生じてくる。
そもそもの力量、レディネスがある。
そこを見ていない。
理想論だけではダメだ。
 
校庭へ。
初の外での練習。
砂が足に刺さる。
しかし、広々。
声が体育館とは違う。
このあたりは…
気持ちの問題。
「自分一人」でも声を出す強さがあるのかどうか。
 
【中休み】
全校ダンスの練習。
午前の練習で、ほぼ力を使い切った。
少し…
落ち着くために遠くから様子を見る。
 
【3H 算数】
速さ。
教科書の問題から入る。
その後は、子どもの発言から、難問へと発展。
昨日と全く同じ展開。
「あ、これは難しいやつだ、やめよう」
この言葉で切り替わる!
「ちょっと待って!!」
一気に集中。
「問題が解けた子は立ちます」
立ったら、その後、自然とヒントを教えに行く。
「誰の説明が一番わかりやすい?」
今日は、いろんな解法があった。
 
【4H 体育】
騎馬戦の組み合わせを決める。
上に乗る子…
希望が多ければ、決戦のつもりだったが…
平和に決めていた。
 
ただし、「大将」だけは決戦。
気迫が溢れる。
無事に決まった。
 
【給食】
 
【5H 図工】
4年生の補教に入る。
楽しく…楽しく…
楽しすぎて本題に入れなくなるのは、困る。
きちんと“課題”には取り組む。
 
【下校】
ここから色々とある。
気持ちがガクンと下がる。
教室で精神統一…笑
なんとか持ち直す。
 
運動会関係。
連合陸上関係。
その他諸々。
20時半頃に学校を出る…
喉が本調子じゃないな。