教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年9月18日の成長日記

朝は4時に起きる。
まだ風が強い。
これでは…
勉強会には行けないかもしれない。
雨は止んだようだが…
 
メッセンジャーで連絡をとる。
レギュラーメンバーの3人。
うち1人は…いつも県境をまたいでやってくる。
4時半に家を出て、6時に着く。
志が半端ではない。
出発のリミットが迫っている。
とりあえず…ステイ。
風が強すぎる。
 
もう1人が、ハングアウトを使ってやろうと提案してきた。
おお、画期的。
早速準備をする。
顔出しNGのメンバーはいなかったので…
3人で同時通話。
しかも、声のタイムラグがない。
すごい。
始めのうちは、なんだか慣れなかったが…
すぐに“打ち解ける”ことができた。笑
 
リアルで会って話すのとは違い…
なんだか「余談」が少ない。笑
いつもなら、しばらくは余談なのだが…
(ちなみに、この余談が大切)
今日は、いきなり個人の持ち時間。
自分から発表する。
「家族とセミナーの関係性」
「アウトプット力」
これが今回のメイン。
資料を作っていたので、メッセンジャーで送信。
…もう何でもできるな。
 
カリスマ型の団体(コミュニティ)についての話に発展した。
1つの大きな集団よりも…
小さなコミュニティがいくつも存在する方がいいという話。
ラーメン屋ののれん分けで例える。
なるほど…
納得。
 
2人目の発表。
自分自身をさらけ出すということについて。
こちらの情報を開示することで…
相手も心を許す。
そういうものだと思っていた。
しかし…
そんな単純なものではない。
その裏には、やはり「デメリット」なるものも存在するのだ。
それを承知で、試みる。
新たな道が見える。
やはり…「定石」だけではない。
自分なりに試行錯誤することで見えてくることがある。
 
新たな方法論の学び。
いつまでも学び続ける姿勢というのは、教師だけではない。
この姿勢が心を打つ。
教わったことを“そのまま”やるのではない。
相手に合わせてカスタマイズしていく。
ここが難しい。
しかし、ここがプロの腕の見せどころだろう。
 
3人目の発表。
学び続ける姿勢。
これは、「教師」としてだけなのか。
そんな疑問をぶつけてみた。
何よりも「家族」を第一に考えている。
だからこそ…
家族への学びがあってもいいのではないか。
そんな疑問だった。
これは自分自身にも言えること。
このあたりのプライオリティが自分の中で定まっていないのかもしれない。
言い切ることが…できない。
 
ブログ収益について。
非常に興味のある内容。
何をモチベートとしているのか…
なるほど。
継続することの一つの“ご褒美”だろうか。
色んな手立てが隠されている。
 
ここで、1人のスマホの充電がなくなる。
ここからはメッセージで参加。
これもまた新鮮。
新たな学び場について。
いろいろな葛藤がある。
“判断”は間違ってはいないだろう。
人それぞれ…
正直なところ、いいか悪いかなんて判断できやしない。
それくらいの心持ちの方がいいのではないだろうか。
絶対的に学んでいる。
何も気落ちすることはない。
もっと自信をもつべきだ。
自分は、その彼の情熱に多くの刺激を受けている。
 
8時過ぎに散会。
ハングアウトでの勉強会。
とても斬新でありながら、文明の発達を感じた。
 
今日ももう一つのセミナーがある。
道徳のセミナー。
10時から参加。
こちらは…
かつてないほど刺激的だった。
最近の中では、一番のヒットかもしれない。
(この言葉、よく使っているから、大量ヒットが生まれている)
濃密な2時間。
これは、すぐに実践していこう。
 
午後は、私用のため電車ででかける。
電車内で久しぶりに読書に没頭できる。
池上彰の本。
わかりやすい。
 
夕方に帰宅。
夕飯は外食。
 
今日は非常に暑かった。
そして、熱かった。