教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2017年9月16日 今週の振り返り

今週から運動会練習が始まった。
月曜日。
久しぶりにとてつもないネガティブ感情に襲われた。
自分の指導不足に嫌気がさした。
 
おそらく、あそこが自分の転換期だった。
あの指導があったから、意識が変わった。
毎日、ずっと気が張りっぱなしだったけど…
「全力」とは、こういう姿勢を言うんだろうと感じた。
 
毎日、運動会練習の指導案を書いた。
毎日、運動会練習の振り返りを書いた。
これらの試みは、きっといつか生きてくる。
自分の「力」になるのか…
自分の「思い」を強くするのか…
何にせよ、今を全力で生きる。
 
応援団の練習も始まった。
団長は決まった。
まだまだ「カタチ」にはなっていない。
子どもたちの気合いはある。
それをうまく「カタチ」にしていかないと。
 
日々の授業。
教材研究の時間が思うように取れない。
ほとんどが運動会へいってしまう。
それでも、その合間を縫うようにして、教科書を見る。
子どもと同じ教科書。
最近は、「赤刷り本」などの指導書は見ていない。
 
国語で、新たな可能性を見た。
一文解釈。
尊敬する先生の実践だ。
それを追試。
指名なし発言は、以前からやっている。
「どんな発言をも認める」という風土が、1学期を通してできつつある。
だから…
可能性が見えた。
まだまだ自分の教材解釈が足りない。
子どもの読みの方が、深い。
その瞬間に切り込む。
一時間一時間が必死だ。
 
ユニット活動もできるようになってきた。
いや、むしろ、こういう時期だから必要なのだろう。
日々の授業をどれだけ充実させるか…
そこも大切にしたい。