Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年9月10日 今週の振り返り

今週は新学期明けてから、すぐの1週間。

その上で6日間もあったのは…

身体が厳しかった。

 

運動会係決め…

100m走測定…

連合陸上の練習…(結局雨でできず…)

保護者会…

水泳記録会に向けて…

水泳記録会本番…

 

いつもとは違うイレギュラーがたくさんあった。

“公式”な行事ではあるが…

そこにどのような構えで取り組むかによっては、公式にも非公式にもなる。

教員がどれだけ余裕をもって取り組めるかが大事だ。

少しでも後手に回ると…

子どもが辛くなる。

 

授業での“鍛え”はまだまだ。

夏休みモードからの脱出。

あまりに負荷をかけすぎると…

ここからが厳しい。

けれども、負荷が全くないと…

下降するばかり。

低学年や中学年とは違う…

高学年には“強引さ”が通じないこともある。

その活動の「趣意」が必要となる。

なぜ、それをやるのか…

それがないと…

「やらされ感」満載になる。

 

ある方がこんなことをつぶやいていた。

「早くこの単元を終わりにしたい…」

授業には「時数」がある。

「単元計画」がある。

「教科書」も決まっている。

だから、教師がなんでもかんでも自由にできるわけではない。

しかし、その条件下で実践をしていく。

 

「早くこの単元を終わりにしたい…」

この言葉には、「授業(時数)をこなすだけ」という意味がある。

たしかに“この単元をやりました”という責任はあるだろう。

が、その単元を通して子どもに何の力をつけるのか…

単にだらだらとその単元を終えたら…

「だらだらとやる」という勉強をしたにすぎない。

 

毎時間「振り返り」を書かせるというのも一つの手ではある。

しかし…

それすらも形式的になることがある。

教師がどれだけ活動の一つ一つに価値を見出すか。

 

授業をやるということは、子どもに力をつけるということ。

「単元を終わらせる」ことではない。

 

来週からは、運動会モード全開になる。

その中でも、授業はある。

“ねらい”をもって迫りたい。