Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年3月7日の成長日記

昨日は22時すぎに帰宅。

月曜は、毎週遅い。

今週から、所見を書き始める。

昨日は、1つの所見を書き上げた。

 

今朝は5時過ぎに起床。

目覚めは…悪くない。

昨日から、アラームの種類を変えた。

そのため、すんなりと…

起きられなかった。

予定では3時台に起きるつもりだったが…

就寝時間が23時すぎだったので、仕方ない。

 

学校には6時半に着く。

そこから、事務仕事。

外国語の書類提出。

今日は、出張。

なぜ、こんな時期に出張があるのか…

その手続きをしようと思ったが…

パソコンが繋がらない。

3度ほどやるが…

ダメ。

これならば、アナログの方が早い。

誰だ、こういう作業を増やすのは。

逆にやりにくい。

5分時間を無駄にした。

結局、手続きができず。

 

プリントを印刷する。

あまりのあるわり算がそろそろなくなってきた。

加えて、漢字のプリントも導入する。

今日から少しずつやっていく。

 

黒板に1・2時間目の予定を書き込む。

最近は、このようにリスト化している。

子どもたちとも共有できる。

一番は、自分のため。

自分がスムーズに動けるように。

結果、子どもたちもスムーズに動ける。

1時間単位の密度が濃くなる。

隙間時間が生まれなくなる。

とてもいい。

 

今日の構想を練る。

テストも、少しずつやっていく。

たまってしまうと…

私も子どももキツイ。

1日1枚。

このペースで行えば、双方に負担は少ない。笑

計画的に行う。

 

【登校】

教室で子どもたちを迎える。

エネルギーあふれる声。

今日は全校朝会。

外だと思ったら…

体育館に変更。

外に出て行った子を呼び戻す。

 

【全校朝会】

表彰があった。

いつもよりも時間がかかった。

集中が切れる。

子どもたちは…

遊び出す子がいる。

その場に行き、注意する。

 

【班学】

·         あいさつ

·         音読

班学で行う。

席替え後、初めての班学。

メンバーは変わったが、リズムは変わらず。

ただ、若干声の揃いが悪い。

 

【計算】

あまりありわり算30問。

1分制限。

23人が合格。

うち、13人があまりあり。

 

100わり。

2分制限。

28人が合格。

うち13人が1分切り。

次点があと6問。

突破は見えている。

 

百人一首

青札を行う。

座席表を確定してなかったので…

少々混乱。

2回戦行う。

 

【テスト】

社会のテスト。

片面のみ。

すぐに終わる。

 

【漢字】

50問を6分で行う。

今日から始める。

終わった子から、その漢字を使った熟語や文章を空いているところに書く。

鉛筆を止めない。

わからなければ、飛ばす。

または、答えを見る。

漢字は、悩んだからといってわかるものではない。

とにかく、書く。

 

【おにたのぼうし】

音読。

昨日の話し合いで、「おにたは悪いおにではない」という意見が多かった。

では、おにたはどんなおになのか。

それを考える。

全員発言。

意見をまとめると、「やさしくて気のいいおに」となった。

それが分かる根拠を教科書から見つける。

最初に出てきた意見は「おにたは、気のいいおにでした。」のところ。

ここにサイドラインを引く。

これは直接的な根拠。

他にもないか問う。

一人が挙手。

「じっとしていられなくなりました。」というところ。

そこを選んだ理由を聞くと、じっとしていられなくなるほど、女の子のことを思って行動したから。

文章を根拠に、よく考えている。

そういった箇所を他にも見つけていく。

 

【算数】

重さの計算。

単位の書き忘れ、単位換算に気をつける。

サクサクと進めて、まとめの問題に入る。

 

【清掃タイム】

全校で地域を清掃する。

縦割り班に分かれて行う。

 

【給食】

清掃タイムのあとだったが、時間通りに準備ができた。

スムーズ。

最初に増やす子には、とことん増やした。

 

昼学の時間、ある子を呼んだ。

この子は、計算はトップクラスの子。

なんこれも、わり算もスラスラとできる。

それらのタイムをさらに1秒でも縮めることを目標にするのもいい。

しかし、それよりも“できること”を増やした方がいいと伝えた。

10マス計算で、11−の計算をさせる。

50問を30秒切り。

次に、12−を50問。

これは…1分を超えた。

ここだ!

12−を鍛える。

個にあった目標を立てさせる。

 

ある子は、かけ算を必死に練習している。

九九のスピードを上げている。

1・2・4・5・6の段は、50問を1分切りできるようになった。

今は、9の段に取り組んでいる。

具体的でいい目標だ。

 

【簡単清掃】

昼休みに有志で清掃をした。

5校時始まりも3分ほど全員で掃除。

 

【保健】

手洗いについて。

この単元は…

前任校で研究授業を行ったところだ。

それ以来の授業となる。

今回は…

ほとんど教材は無し。

教科書で授業する。

指名無し発言との組み合わせ。

この時間に、全員が3回以上は発言した。

 

【社会】

教科書を音読。

途中で、あるトラブルが起きる。

子どもたちには自学をさせる。

10分ほど対応。

教室へ戻り、自学を終わりにする。

 

ここで、目標の立て方について話をする。

残り12日。

できることをさらに高めるのか…

新たにできることを増やすのか…

悩んでいる暇はない。

力をつける。

明日から…

新たな教材を導入しようか考えている。

12日あれば…

できる。

 

【下校】

6校時終了とともに下校。

このあと、出張へいく。

ちょうど…

雨が降る。

最悪だ。

自転車にスーツ。

そして…

知らない場所。

時間ギリギリに着く。