Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を綴っていきます。

2017年2月22日の成長日記

最近は、夜早く寝て、朝早く起きる。

時間帯もだいたい定まってきた。

いい感じ。

 

学校に着いてから、教室で過ごす。

いろいろと構想を練る。

体育…

やろうとしていたことがパーに。

今日は、体育館であった。

 

【登校】

今日は看護当番。

正門付近で挨拶をする。

クラスの子にも何人か会う。

私の持っている新プリントに興味を示す子も…

 

教室に行くと、すでに多くの子が登校していた。

力強く挨拶。

それ以上の挨拶が返ってくる。

 

【計算タイム】

今日から、新たなプリントを導入。

わり算100問。

今までのわり算では、ほとんどの子が1問1秒もかからずに計算できる…

が、問題が変わるとそうもいかない。

急にできなくなる。

今日は…17人が1問1秒ペース、つまり100秒で合格した。

うち、1分を切った子は7人。

この子たちの力は本物だ。

問題が変わろうと、関係ない。

そのほかに、あまりのあるわり算30問も行った。

これは相変わらず…

商だけ書くことにしている。

早い子には、あまりも書くように言っているが…

5人くらいだろう。

今日は19人が合格した。

クラスの半分。

まだまだこれから。

 

【音読】

班学での詩の音読。

ひと班学での詩の音読。

ペースはいい。

 

その後、「おにたのぼうし」を音読。

今日は2場面。

追い読みから入る。

その後、隣の子と交代読み。

一人読み。

最後に、つっかえずにどこまで読めるかチャレンジをした。

 

漢字ドリル高速読み。

読みを鍛える。

いい教材があった。

とにかく読む、読む、読む。

読みがわからない場合は、答えを見る。

とにかく読む。

 

【総合】

2年生に向けて発表の練習。

10分の準備時間をとり、ひと班ごとに3分間のリハーサル。

それぞれにアドバイス等を入れていく。

今の段階では、まだまだ工夫の余地がある。

厳しいことも言うが、それで新たな視点が生まれる。

こちらの計画性が甘く、時間がないので、結構強引な手法だ…

だんだんとこちらの指導は減らしていく。

子どもたちの思うように発表させる。

が、今はまだまだ突っ込む。

 

理科の発表グループでは、いきなりクイズから入った。

導入はいい。

が、理科って何?と思う。

長々した説明はいらないが、そこは触れておきたい。

 

社会も同様。

社会科見学…と急に言われても、何のこっちゃ。

2年生のことが頭に入っていない。

相手意識が抜けている。

これはいい機会だ。

 

【体育】

跳び箱。

開脚跳び、台上前転を行う。

新たに、抱え込み跳びもやる。

が、これは全員には強制せず。

3つの技をどれでもできるように場を設定して、自分で場を選んで行う。

 

片付けの際、気になることを目にする。

以前からずっと思っていたことだが…

布石を打つべき時期だろう。

 

教室に戻り、話をする。

「友達」について。

友達は、一緒にいることでお互いに高め合うことができる。

が、一方で、友達と一緒にいることで悪い方向へいってしまう関係もある。

我がクラスには、そういった雰囲気はないが…

まずは大前提の話をする。

 

ここで気になること。

一緒にいることで、本来あるべき力をきちんと発揮できていない子たちがいる。

一緒にいることを何よりも優先して、やるべきことが後回しになる。

とにかく一緒にいたいから…

その思いを優先させると、いろいろと弊害が出てくる。

授業中は、別だ。

仲がいい子同士だけで学習しているのではない。

これが高学年になると…

いろいろと厄介な問題になってくる。

だからこそ、今、布石を打つ。

 

【総合】

再び準備時間をとった。

各班に1分間のリハーサルをしてもらう。

ここでは…

基本的に褒める。

先ほどのリハでの改善点をきちっと修正してきている。

いい感じだ。

発表で使うものについても、本番用のものを作らせる。

練習期間はあと3日。

本腰が入ってきた。

 

【給食】

野菜カレー。

昨日の晩御飯、カレーだった子が多い。

偶然だろうか…それとも?笑

 

片付け後は昼学。

だが、何も手をつけていない者がいる。

言っても変わらず…

怠けている。

呼び出すが…

すぐには来ない。

その後、ビシッと指導する。

 

昼学の時間、ある子と一緒に勉強をする。

なんこれ2に手こずっている子。

この子は、なんこれ1は2分を切って解くことができる。

では、なぜ問題配列が変わっただけで、全く進まなくなるのか…。

原因を突き止めたかった。

なんこれ1のプリントを使って、こちらが指定した問題をさせた。

多少時間はかかるが…

できる。

ということは、確実に力はついてきている。

が、問題配列が変わることで、気持ちで圧倒されている可能性もある。

まずは、なんこれ1のプリントでバラバラに練習してみることを勧める。

果たしてどうなるか。

 

【昼休み】

応援団指導。

役割を分担した。

その後、2回通す。

だいたいできている。

細かいところは明日以降。

まずは、セリフと流れを覚える。

 

5時間目が始まった最初の3分間で教室の掃除をする。

プリントを配る子もいる。

各々が、クラスのために動く。

 

【理科】

重さの勉強に入る。

身の回りの道具の重さ比べをした。

まずは予想を立てさせる。

その後、電子ばかりで測る。

 

【下校】

さようなら。

この後、職員会議。

少しの時間で教室の掃除をする。