Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年2月20日の成長日記

気持ちが乗ってこない。

朝は4時前に起きるものの…

何もする気が起きない。

 

職場にも6時半には着いたが…

何もする気が起きない。

スイッチが入らない。

疲れているのだろうか。

月曜疲れ…

自分のコンディションは、学級、子どもたちに波及する。

今の自分としては、決していいことではない。

切り替えなければ…

 

【登校】

1番手は…

いつもの男子。

ドアをそーっと開けてきた。

なかなかの強者。笑

声はなかなかのエネルギー。

こちらも元気が出てくる。

次々に入室してくるが…

一番手の彼に勝るものはなかなかいなかった。

 

【読み聞かせ】

保護者による読み聞かせ。

とても真剣に話に聞き入っていた。

読み聞かせの回数も、残りすくない…

貴重な時間。

 

【班学】

班ごとに行う。

·         あいさつ

·         音読

·         返事

そのあとは、各々の班で班学。

リズム漢字、計算プリント、教科書音読、群読、漢字高速読み…

それぞれが取り組む。

途中でやめさせる。

隙間時間を作っている。

指導を入れる。

もう一度、班学を行う。

先ほどよりよくなった。

 

ひと班学で音読。

スピードも出てきた。

黒板に班ごとに評定を書いていく。

 

【一文解釈】

初めて取り組む。

国語「おにたのぼうし」の題名だけを読む。

それについて指名なしで発言。

「おにが出てくる話だと思います」

口火を切ったのは、代表委員の男子。

ここから次々と発言していく。

初めてにしては、よくできているのではないだろうか。

指名なし発言は、慣れたもの。

子どもの思考がより深まっていく。

 

【あまりのあるわり算】

10問ずつ行う。

書くのは商だけ…

近い九九を見つける…

商が被除数より大きくなってもいいので、まずは近い数を瞬時に出てくるようにしないといけない。

トップは、瞬間で出てくるようになってきた。

中間層は…まだまだ時間がかかる。

もう一歩…というレベルでもない。

とにかく同じ問題を続けていく。

それ以外にも手立ては必要だろう。

 

【算数】

を使った式。

今日が最後。

3人1組の班を作る。

3人の中で1、2、3と順番を決める。

その順に、問題の答えを板書していく。

問題の答えを書きにくる前に、必ず班の中で答えを統一させてくる。

もし違っていた場合は、話し合い。

そのようにして、力試しの問題を解いていく。

 

初めての試みではあるが…

「自分たちの力で問題を解ききった」という思いが強かったようだ。

最後の問題は、全班全員が苦戦した。

何度も挑戦してきた。

最後は全班がクリア。

図を書いたことで、一気に突破できた。

図は、大切だ。

思考のツール。

 

【国語】

おにたのぼうしを範読。

初発の感想を書く。

その後、全員発言。

「発表の仕方」について指導していく。

だんだんと良くなる。

発言中、机や椅子には触らない。

発言を終えるまでは、椅子に手をかけない。

言い切ってから、椅子をひく。

だんだんと堂々とした発言になってくる。

 

【総合】

2年生に発表するための準備や練習。

10分ほど経ったあと、やりたい班に発表させる。

まだまだ未完成だが…

この段階から指導を入れていく。

 

発表技術に気付かせる。

発表技術を教える。

どのように導入するか。

「これから〜の発表を始めます。気をつけ、礼」

こういうのもいい。

オーソドックスではある。

が、無駄な時間。

発表時間は限られている。

挨拶だけで30秒も時間を使ってはもったいない。

すぐに始める。

 

「算数では、そろばんをします」

こういう提示の仕方も普通。

普通だが、何にも惹かれない。

まずは「そろばん」だけを見せる。

しかも教師用のでかいものだ。

それだけで食いつく。

例えば、クイズ形式にする。

導入での提示を変える。

相手は2年生、飽きさせてはいけない。

これは、授業技術と同じこと。

もしかしたら…

3年生相手にレベルの高いことを教えているのかもしれない。

「今日の算数は、〜を始めます。前回は〜をしましたね」

教師でさえ、こういう始め方をする。

別にこれがいけないと言っているのではない。

しかし、これでは、何も惹きつけられない。

授業でも発表でも、導入が大切。

まずは、ここに全力をかける。

それを教えていく。

だんだんとレベルが上がってきた。

1つの班を全体の場で指導するというのは、つまりは全ての班に指導しているのと一緒だ。

 

【なんこれ2】

時間が4分ほどあったので、なんこれ2を行う。

2分20秒で行う。

2分台はなし。

1分台は19人。

1分切りは9人。

次点は、残り2問というところ。

ここでチャイムが鳴る。

 

【給食】

今日から、教室での給食。

先週のランチルームでの給食では、だいぶ子どもたちは力をつけた。

今週は、その力をきちんと発揮する。

準備は…

非常に良い。

スピードはまあまあだが、何よりも静かだ。

集中している。

 

会食はいつもと同様に15分間。

先週末に注意された子が…全く箸を進めずにしゃべり続けている。

15分経ったにもかかわらず、半分も食べていない。

ごちそうさま。

終わった子から昼学。

読書が多い。

が、何もしていない子が結構いる。

喋っている子もいる。

空気が抜けている。

何も考えていない。

こういうところで差は開く。

声をかける。

 

【自問清掃】

先週、ビシッと指導してしまった。

今週は…

出だしが早い。

1人…2人…と昼休みが終わった瞬間から掃除に取り組む。

今日、2つのことを個人的にアドバイスした。

1つは、教室のゴミがたまるポイント。

もう1つは、ゴミが動く瞬間。

本来ならば、そういったことも自問清掃の中で気づいていくべきなのだろう。

が、残された時間を考えると、理想だけを語ってはいられない。

必要最低限のことは伝えていく。

掃除の「仕上げ」についても話した。

ここで大きく差がつく。

 

【理科】

テストを行う。

終わった子から、持ってきて採点。

時間内に全員終える。

 

【なんこれ2】

最後の余った時間で行う。

本日2回目。

2分台は2人。

1分台は17人。

1分切りは12人。

3人合格者が増えた。

 

【下校】

さようなら。

このあと、クラブ活動。

バスケット。

なんだか軽い頭痛がする。

疲れだろうか…

朝から落ちていた気持ちは、子どもたちによって引き上げられたが…

やはり体調が快調ではないようだ。