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Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を綴っていきます。

2017年2月3日の成長日記

昨日は、研究発表の参観。

その後、授業をした先生の慰労会。

久しぶりに飲んだ…。

いや、1週間前も飲んだ。

大きく違うのは、今日も仕事があるということ。

が、昨日の授業を見て、気が高まっている。

エネルギーは溢れている。

きっちりと6時間は寝た。

5時過ぎに起床。

朝はメインブログを更新。

職場には7時半前に到着。

先日の補教のお礼を言いにいく。

クラスの様子も聞く。

「成長を感じました」という言葉をいただいた。

よく頑張っていたようだ。

 

【登校〜朝学習】

挨拶とともに登校。

今日は節分。

鬼のお面を持ってきた子がいたので、かぶせる。

「次、そのお面を外せるのは、下校の時」

喜んで(?)つけている。

給食はどうするんだ。

お面をかぶった子に、かめはめ波を打つ子が現れる。

「悟空に負けたから、お面を外しなさい」

お面は教室に掲示する。

 

今日は、放送での集会。

全員起立させる…

が、放送で挨拶なし。

座らせる。

 

その後、挨拶、朝の音読、返事。

音読の際、とびきり声が出ている子を前に連れてくる。

対面。

1対残り全員。

どちらが勝つか。

いい声が出ていた。

あまりにも良かったので、映像を撮る。

 

計算。

10マス計算。

なんこれ。

30問割り算。

昨日よりも、確実に伸びている。

苦手なところを特訓してきた子が1/3ほど。

伸びるはずだ。

なんこれは、3分台が1人。

2分台は5人。

1分台は26人。

1分切りは3人。

あと4問でクリアする子。

あと一歩だ。

 

30問割り算。

40秒台2人。

30秒台6人。

20秒台12人。

10秒台8人。

あと1問、あと4問という子もいる。

伸びている。

 

漢字テスト。

今日から熟語。

結果は…

落ちている。

熟語になると、とたんにダメになる子がいる。

練習の仕方が悪いのだ。

 

リズム漢字。

5年を読む。

リスムが出てきた。

 

教科書。

観光ガイドを作る。

黒板に型を示す。

それをもとに説明文を書く。

 

音読。

「先生山を見る」を読む。

半分以上を暗唱してきた。

ここまでくれば、加速してくる。

ここからは毎日行う、

定着まであと一歩。

 

30問割り算。

再び行う。

初クリアが出てきた。

いい調子だ。

 

【算数】

分数のたし算とひき算。

なぜ分母は計算しないのか。

「分母はいれものだから」

なるほど、的を得ている。

 

その後、習熟を図る。

理屈がわかれば、ここはすんなりといく。

 

【保健】

1日の生活の仕方について、自分の生活を振り返る。

「睡眠」について教える。

睡眠の質を確保するためには…

寝る前の行動が大切。

副交感神経を優位にしていく。

そのためにできること…

テレビを見たり、スマホで遊んでいたりするようでは、交換神経が優位になっていく。

眠りにくくなる。

または、眠りの質が落ちる。

健康のためにも…

睡眠の大切さを知る。

 

【計算】

30問割り算を行う。

何度も挑戦する。

10秒台が15人。

伸びている。

 

最後になんこれ。

いよいよ…

1分切りが4人になった。

しんがりは…あと1問。

全員が応援している。

42のところで15秒詰まっている。

そこをクリアすれば、一気に2分台に行ける。

壁を越えるまで、あと一歩なのだ。

 

【給食】

給食準備の際、ある子がなんこれに挑戦する。

その周りに多くの子が集まる。

あと1問でクリアできる子だ。

全員達成まであと一歩。

 

今日は蒲焼。

美味しい。

 

【昼休み】

個別になんこれを練習する。

だんだんと早くなってくる。

その後、なんこれと割り算30問を300枚ずつ印刷。

なくなるのが早い。

 

【自問清掃】

昼休みにトラブルが起きたようだ。

個別に話を聞く。

おたがいに悪い点を謝る。

一人が握手を差し出してきた。

仲直り。

 

【音楽】

再来週のコンサートに向けて、学年練習。

音楽の先生は…

最高のプロ。

指導が素晴らしい。

メモ用紙を持ってきてなかった…。

教室に取りに行く。

走ってはいけないが…走りたい。

忘れ物をした子の気持ちがわかる。

 

だんだんと声が上がっていく。

引き上げていく。

妥協は一切許さない。

学年は関係ないが…

それでも3年生とは思えないレベルだ。

「母音が聞こえるように」

Aの姿勢」

「一個前の音をはっきりと言えば、次の音もよく出る」

学びがいろいろとある。

 

【計算】

なんこれを行う。

タイムを発表するところで、ある子に喝を入れる。

「本気でクリアしてやろうという気持ちが感じられない」

プリントをもらった瞬間から勝負が始まっている。

どこでスイッチを入れるのか…

そこが大切だ。

 

【理科】

じしゃくを使った授業。

教室の中で、じしゃくに引きつけられるものを探す。

箇条書きでノートに記録していく。

8分間。

いろいろなところを探す。

じしゃく同士で実験し合う子も…

面白い発見があったようだ。

 

その後、「わきお君」を書く。

1分間。

全員発表。

発表の仕方を教える。

だが…

まだまだ。

急にできるものではない。

けど、理想はくっきりとイメージできている。

 

【下校】

元気が爆発している。

しかし、メリハリもある。

さようならの挨拶。

その後、一人がなんこれを行う。

1分7秒。

1秒更新したとのこと。

こういう隙間時間の努力が積み重なっていくのだ。

 

今週はこれで終わり。

いろいろと刺激のある週だった。

計算がぐんと伸びた。

教師がどこまで理想を高くもつか。

それが大切なのだ。

「これでいい」と思えば、それ以上、子どもは伸びない。

常に高みを目指す。

それは教師も同じ。

共に成長していく。