教 師 道

日々の出来事を綴っていきます

2019年11月11日「イライラは分かっていたはず」

6時前に起床。
昨夜は19時半には就寝。
2時に目覚め、二度寝
4時に目覚め、三度寝。
5時に目覚め、四度寝。
自分のことだが、信じられない…
朝から完全にリズムが狂った。
おかげで(?)気分はブルー。
いや、ブルーだったからの起床の遅さかもしれない。

朝食をがっつり。
7時半に家を出る。
よかった、雨は止んでいた。

職員室で出勤確認。
ボタンを押して5秒で出る。
教室へ。

先週の木曜日と似た感覚。
“大枠”だけを決めて臨む。

8時、子どもが登校。
ある女子が一番乗り。
その後から入室してくる子に対しても「おはよう」と声をかけてい る。
絶好調ではないか!
見ていて気持ちがいい。

全校朝会。
体育館で行う。

朝の挨拶。
ある男子の声がよく聞こえた。
5年生の中ではダントツ。
これが「個」ではなく「集団」としてのエネルギーになってくれば …

先週にも「高学年が見本に」という話をした。
その際に「まずは大人(教師)が」という視点についても触れた。

今週の看護当番。
一人一人の教員の名前が呼ばれるが…
返事をしたのは1人だけ。
いや、それでも「0」ではない。

教室へ。
今日の算数がクラス算数になったということを伝える。

・朝の挨拶
教室の方が一人一人の声は断然いい。
空間の広さの違いもあるだろうが…
意識の違いもあるだろう。

・レディネステスト
速さの単元。

・提案書
取りかかりが遅い。
いつまでもしゃべっている。
月曜1時間目…という視点も忘れずにいたい。

月曜1時間目。
「静」の活動でスタートをした。
これは私自身のスイッチの問題でもある。
「誰が雰囲気を作っていくか…」
私の気持ちが負けている。
いいスタートが切れた、とは思っていないが、気持ちに素直に従っ てみた。

2時間目、色々。

百人一首
どんな「詠み」をしても、子ども自身が雰囲気を作っていける。
3回戦行う。
ここでリズムが生まれてくる。

都道府県フラッシュカード(東北地方)
形を提示。
「形」と「都道府県名」を繋げたい。
「位置」も…危ういだろう。
そこへのステップを踏んでいく。

・国旗フラッシュカード
テンポよく。
ヨーロッパ中心に行う。

・国探し
ヨーロッパ中心に行う。
イギリスやイタリアがすぐに指させない子が半数いる。
『次はアフリカいくよ』と伝えたが…
「アフリカってどこですか?」

「できていて当たり前」の認識が崩される…。
地道にやっていこう。
それがユニットの力でもある。

・地名探し
関東地方(南)を中心に行う。

・資料発言
食糧自給率の資料を見て発言する。
多くの子が読み間違えている箇所があった。
そこを指摘。
子ども自身の発言で修正させていこうと思ったが…
難しい。
分かっている子が説明するものの、伝わらない。
「説明力」の問題だろう。
自分の認識レベルで話してはダメなのだ。

・ノートまとめ等
先ほどの資料発言で、全くお手上げの子を集める。
小集団(10人強)で指導していく。
ここで力を発揮できる子が出てくる。
ここで自信をつけて欲しい。

中休み。

3時間目、総合(専科)。
前半は、教室で事務作業。
後半は、職員室へ。
展覧会関係。

4時間目、いろいろ。
15分遅れでスタート。

・英語フラッシュカード
「play soccer」「dance」「run fast」などの動詞のイラストカード。
続いて、同じカードを使って発音を変えていく。

「Can you play soccer?」
「Can you danse?」
「Can you run fast?」

・Q&A
1対1で行う。
教師がQで、子どもがA。
18人と行う。

・交流
「Can you ~?」を使って5人と交流。
終わったら、私の元へ。
私と最後の交流を行う。

・振り返り

・あまりのある100題のわり算
新たな合格者はなし。
直前に2人に声をかけた。
ここからの“伸び”に期待。

・漢字部首フラワー
新たな実践。
既存の漢字フラワー(熟語)を部首バージョンにする。
共通する部首を考える。
「部首」に焦点を当てた実践をしていきたい。
漢字学習を色々な角度から攻めていく。

・社会の問題を解く
残り3~4分。
1問でも多く解く。
解いたら、出題者に採点してもらう。

この「ちょっとした時間」をいかに活用できるか。
教師の意識もそうだが、子どもも同様。
今は、こちらの指示で意識できている子が多い。
しかし、この数分を無駄にしている子がいるのも事実。
これが積み重なって、大きな山となる。
そういう子が大抵「時間がありません」と言っている…。

給食。

昼休み。
ある2人に、あまりわりの指導。
暗記カードを渡す。
まずは80問突破、そして90問を目標に…。

5時間目、色々。

・資料発言(社会)
5分だけ行う。
班を指名して、発言。
「圧倒的な量が、確かな質を保証する」

資料を読み取る力、資料から考えを形成する力も、まずは「量」か ら切り込んでいけばいいのかもしれない。
とにかくやってみる。

・問題演習(算数)
まとめの問題。
サクサク解ける子はいいのだが…
出来ない子が「できないまま」で過ごしている。

厳しく指導。
私の感情が…結構出てしまった。
今、思えば、イライラしていたんだと思う。
心の状態は、万全じゃない。
朝から分かっていたはずだ。

6時間目、道徳。

7時間目、委員会。

教室の掃除。
展覧会の準備。

学年会。
18時に退勤。

2019年11月8日「英語が楽しくなったきた」

5時起床。
若干の頭痛…
疲れか?

 

朝のルーティン。

朝食をとって出勤。
7時半前に到着。

 

教室へ。
授業構想。
今日のメインは「英語」だ。
3クラスで授業を行う。
うちのクラスだけ進度が遅い…
その分、色々と“修正”がきく。

 

8時、子供たちが登校。
「おはようございまぁす!!」
「これが、私の全力だ…!」
そう言いながら入室してきたある子。
挨拶への高い意識が見られる。

 

8時15分から自習。
この時間も“意味のある”ものにしたい。
メインは漢字検定になる。
「上限を決めない」ということが、どんどん突き進んでいる要因の 1つだろう。
上限はない、とは言いつつも、先は示している。
だからこそ、ゴールは明確。
こういうところに“やる気アップ”の秘訣があるんだろう。

 

8時30分、あまりのある100題のわり算。
昨日、98問だった子。
今日は合格が期待できる。

 

結果…

2人が初合格!
これで23人。
ほぼ70%に到達。

次点の子で81問。
その次になると、60問台…。
ここからは厳しい氷河期の時代になりそうだ。
だからこそ「個」への指導が生きてくるはず。

 

朝の挨拶。
1時間目、音楽へ。

 

ALTと今日の授業についての打ち合わせ。
私のプランを伝える。
とにかく「英会話」を重視…。
それが、現段階における私なりの英語の具体的な像だ。

 

2時間目、我がクラスでの英語。
進度は他クラスに比べて遅れている。

「What time do you ~?」でコミュニケーション。
「Can you~?」でコミュニケーション。

 

中休み。
屋上で長縄。
しかし、全員は揃わず。
音楽(リコーダー)の補習があるとのこと。

 

3、4時間目、他クラスでの英語。
どちらも大体、次のような流れ。

 

①挨拶
②月のフラッシュカード
③1日の生活のフラッシュカード
④「What time do you~?」の会話(多人数と)
 AB:Hello.
 A:What time do you get up?
 B:I get up at 7:00.
 A:I get up at 6:00.
 B:What time do you eat breakfast?
 A:I eat breakfast at 7:30.
 B:I eat breakfast at 7:15.
 AB:Thank you, Goodbye.
⑤動詞のフラッシュカード
⑥「Can you~?」の会話(多人数と)
 AB:Hello.
 A:I can play soccer. Can you play soccer?
 B:Yes,I can.
 B:I can swim. Can you swim?
 A:No,I can't.
 AB:Thank you. Goodbye.
⑦「He/She」を使ったデモンストレーション
⑧「He/She」を使った会話練習
他己紹介の会話(多人数と)
 AB:Hello.
 A:This is ○○(友達の名前).
   He can play baseball.
      He can't dance.
 B:this is □□(友達の名前).
      She can play the piano.
      She can't run fast.
 AB:Thank you. Goodbye.
⑩ライティング
⑪振り返りシート

 

今は、これで精一杯…。
私のキャパが限界。
でも、ここにもっと加えていきたいことがある。
常に「上」は見ていたい。

 

給食。
早く食べ終えた子から、漢字検定

 

昼休み。

 

掃除。

 

5時間目、いろいろ。
今日、唯一の“純粋”なクラスの時間。

 

社会の子供たちが作った問題を解く。
時間は5分。
「もっとやりたい」と言う子が続出…。
かなりハマっている。

 

教科書の資料から発言。
①資料の見方について
②資料から分かることについて
③資料から考えられることについて

①と②は、誰でも言えるレベル。
しかし③になると、発言は減る。
だからこそ、①と②の段階で発言するように促す。
同時に、全員にいつかは③まで到達して欲しいことを伝える。

 

教科書音読。
立候補者に読みを先導してもらう。
緊張感がある。

 

地図帳実践。
国探し。
「やった!久しぶりだ!」
今学期になっては初めてだろう。
『オーストラリア』「はいっ!」
ニュージーランド』「はいっ!」
サモア』「はいっ!」
『フィジー』「はいっ!」
『トンガ』「はいっ!」

 

ラグビー感満載。笑

 

『イギリス』「・・・はい!」
ここにびっくり。
イギリスがすぐに指させない…。
国の位置を把握している子がこんなにも少ないとは。

『最後は…優勝国、南アフリカ!』「・・・はい!」
世界の国の位置が、結構弱い。
改めて痛感した。

 

地名探し。
兵庫県界隈から問題を出す。
一番に探した子は、次の問題を出題。
これは面白い。

 

百人一首
『挨拶と切り換えを意識しましょう』
私の思いを“直接”伝える。
これくらいドストレートに言うのも、ありかもしれない。

 

板書。
【小学校で最も手本となるのは○年生】

ここについて発言。
「6年生」
「5年生」
「1~6年生」
理由とともに色々と出る。

 

【小学校で最も手本となる“べきな”のは○年生】
付け加える。

こうなると「6年生」という意見がほとんど…。
昨日の音楽朝会の話に繋げる…。

数の子が“自覚”していたことでもあった。

「1年生よりも、声が出ていない…」

これ以上は、今日は突っ込まず。
ちょっとした刺激。
子供たちは、どう捉えるか。

 

6時間目、算数。
教科書の問題を終えた子から、難問。
正直言って“指導の工夫”は皆無…。
教材の力に頼り切り。
そうなると、熱中する子は熱中する。
一方で、(ほんの一部だが)難しくてお手上げの子は諦めモード。
ある意味で、予想通りの結果…。
うーん…
試行錯誤の連続。

 

下校。
教室で記録。

 

16時半、職員夕会。
職員室へ。

 

その後、展覧会に向けての打ち合わせ。

2019年11月7日「課題は明確か」

5時前に起床。
昨日の記録。
ルーティンには手が回らず。

 

若干だが…
気が重い。
昨日のモヤモヤが残っている。

 

普段よりも早く出勤。
6時半に到着。
すぐに教室へ。

 

テストの採点を行う。
単純な作業で気持ちを上げていきたい。
結局、子供が登校する直前までテスト採点。
(途中、休憩を挟みつつ…)

 

職員室へ行き、今日の構想。
今日はクラスの時間は多いのだが…
“大枠”だけ決めて、後はノープランで臨む。
展覧会に向けてやるべきこともある。

 

音楽朝会。

 

教室へ。
展覧会実行委員からの連絡。
当日の制作について。
しかし、実行委員の伝え方がよくない。
その場で相談している。
伝達事項がまとまっていない。
時間だけが過ぎていく…。
グダグダ…
何人の時間を奪っていると思っているのか。

 

指導。
伝えるべきことを練習するように伝える。
その間、他の子は漢字検定

 

5分後、全員着席。
再び、実行委員が前に立つ。
先ほどよりもぐんと良くなった。

 

が、それでもきっちり伝えるのは難しい。
私からも補足。

 

提案書。

 

2時間目、色々。
図工室へ。
展覧会当日に作成するものの“材料”探しをする。
5分を予定していたが…
15分ほど経ってしまった。

 

教室へ戻る。

あまりのある100題のわり算。
ちょうど1週間のブランク…
しかし、伸びた子もいる。
(落ちた子もいる)
次点の子が98問!

 

“回路”についての話をする。
何事も“練習”が必要。
そして“毎日”継続することが大切。
今、取り組んでいるユニットの意味(価値)を私なりに伝える。
普段からちょこっと話していることではある。

 

百人一首
4人席では、1人あたり5枚の札。
3人席では、1人あたり6~7枚の札。
最初は「できない」「やりにくい」と思っていても、慣れはやってくる。
2人対戦になったら、1人あたり10枚の札が並べられる。
百人一首大会では2人対戦を行う予定。
先に布石を打っておく。

3試合。
終わった後「5部から1部まで上がりましたよ!」と自慢気に報告に来た子。
素直だ。

 

社会の問題を解く。
5分間。

 

社会の資料から発言していく。
3分ほど…。

 

中休み。
漢字検定

 

3時間目、総合。
事務作業。
テスト採点。

 

4時間目、道徳。
「ブランコ乗りとピエロ」を読む。
発言。

 

子どもの“発言”の輪に入ることを意識。
同じ空間で、雰囲気を作っていく。
教師と子どもで雰囲気を作っていくイメージ。
ちょっと体感できた。
だが、後半は(前半に比べて)失速気味…。

 

単純な話…
取り組んでいる時間が長いのかもしれない。
次は、そこを意識してみよう。

 

まとめを書く。
発言→書く。
ここで雰囲気は、また変わってくる。
書いている中にも、今日は介入していった。
終わった子と内容について対話。
子どもが書いた文章に突っ込んでいく。
もっと深く…。

 

給食。
食べ終わった子から、漢字検定

 

昼休み。
再び、漢字検定

 

掃除。

 

5時間目、算数。
なるほど…
今の私の難所の一つだ。
ここで“自分”が崩れる。
今日は、ここまではとても調子がよかった。
しかし、算数で崩れた。

 

・指名無し発言を行っていない
・リズムが悪い
・「なんとなく…」の雰囲気が蔓延している

ある一部がよくない。
「読みます」と一斉に文章を読むが…
読んでいない子がいる。
叱る。
緊張感に欠けている。

 

うーん…
私の在り方にも課題はあるのだろう。
クラス混合、色々と課題がある。
私の「成長機会」と捉えたい。

 

6時間目、体育。
長縄を行う。
長縄3分間→発言→長縄3分間…
これを3回繰り返す。

 

発言では「課題点」だけでなく「よかった点」も言わせる。
そうでないと、どうしても雰囲気が上がっていかない…。

 

今日もクラス記録には到達せず…。
「今」の結果に拘ってしまっている自分がいる気がした。
「先」を見据えて指導できているか…
「今」が“成長過程”の一環と捉えることができたら、違ったアプローチができるのでは?
長縄に限らず、何にでも言えることだろう。

 

走り幅跳び
いざ、やってみると…
踏切が両足の子が数名…
実態はよく分かった。

 

上手な子の跳び方を見る。
これだけでガラッと変わる子が出てきた。

 

下校。

16時半から研修会。
それまで教室に籠もる。

 

久しぶりに…
あるストレス。
気持ちを抑える。

 

17時半から部会。

 

2019年11月6日「認めたくない」

5時過ぎに起床。

疲労感が抜けない…

まだ今週始まったばかりなのに。

 

ずっと頭の片隅を支配していたタスクに取りかかる。

終わった…

これですっきり。

こういう「抱えている」状態は、あまりよろしくない。

じわじわとダメージを与えてくる。

 

出勤。

ちょっとのんびり。

7時半に到着。

頭…というよりも気持ちが切り替わらない。

 

今日は4時間授業。

そのうちクラスの授業は体育のみ。

あと2時間は、がっつり空き時間…。

 

原因は、多分これだ。

“緊張感”に欠けている。

授業の有無で、自分のリズムが決まってくる状態。

いいのか悪いのか…。

 

8時、登校時刻。

全力挨拶。

しかし「全力パーセンテージ」みたいなものがあるとしたら…

今日は90%。

昨日は100%。

昨日と“何か”が違う。

「声」に“気持ち”がどれだけ乗っているか。

ここなんだと思う。

 

読み聞かせ。

ある子が声を全体に声をかける。

サッと準備。

また別のある子が椅子を準備。

素晴らしい…!

という私の感想は、私の中で止まっている。

こういう本音こそ伝えるべきなんだろうな…。

うまく言葉に思いが乗せられる時もあるが…

今日はシャットダウン。

なんだか勿体ない。

こういうのが下手くそすぎる。

コミュニケーション下手。

 

読み聞かせの方は、お話がとても上手。

私も聞き入ってしまった。

気付けばだいぶ時間が過ぎていた…。

 

1時間目開始まで5分ほど。

このスキマ時間を自習にする。

多くの子は、漢字検定に取り組む。

各々のペースで進められるのがいい。

システム化された学習は、それだけで強い。

でも…

苦手な子の食いつきが弱い。

“弱い”というか…厳しいのだと思う。

そこへの手がなかなか打てていないのが現状。

私のキャパにも課題はあるが、どうにかせねば…。

 

1時間目、総合。

職員室へ行き、事務仕事。

・来週の週案作成

・プリント印刷

 

2時間目、体育。

長縄。

3分で249回が最高だが…

今日は220回ほど。

コンスタントに200回はいくようになったものの、ここからの伸びが弱い。

ミスをする子は、特定の子。

その子にどうアプローチすべきか…。

正直、具体的な指導が出来ていない。

手詰まり感は否めない。

 

クラスの雰囲気は、当初に比べたらだいぶいい。

長縄の効用は、うまくいけばこういうところにも現れる。。

「回数」だけを求めてしまえば、まだまだだが…

 

ソフトバレー

うーん…

ある子が仲間のちょっとしたミスを責める。

「うまくやりたい!」という思いは、誰よりも伝わってくるが…

周りも気を遣ってしまう。

ここで“正対”した指導は入らないだろう。

 

私の体育のマネジメントにも問題があるのだと思う。

分かりにくさ、やりにくさを感じているのだろう。

もっとUDな視点を取り入れるべきか。

 

色々とモヤモヤ。

私もイライラしそうになるが、そこは鎮める。

 

中休み。

教室へは行かず、職員室へ。

私の気持ちを安定させる…。

無意識のうちにイライラが現れている気がする。

 

気持ちがやや不安定…

これまでとは違う種類の不安定さだ。

ザワザワする。

目に見えてくる現象しか見ていない。

その背景や思いを見ようとしていない。

駆け抜けすぎている感じ…。

 

3時間目、算数。

今の私の状態がありのまま反映されたような授業。

あまり言語化したくない。

振り返りたくない。

少なくとも、“今”の感情では厳しい…。

 

ただ、原因の一つとして「空白の時間」の存在は大きい。

ここを対処すれば、少しは変わるか…?

 

4時間目、理科。

空き時間。

教室でここまでの記録。

 

うーん…

調子が不安定。

一過性のものであることを祈りたい。

先週、好循環のリズムを掴み始めていただけに、今の状態を受け入れがたい自分がいるのだろう。

悪循環に足を踏み込みそうな感覚。

一昨年は…ここで踏ん張りがきかなかった。

今でも覚えている。

 

給食。

 

下校準備を終えた子から挨拶をして下校。

 

校内研究授業。

 

協議会。

 

2019年11月5日「身体的疲労感」

5時起床。

金曜日も1日年休だったため、4連休。

起床の時点では、それほどの“連休明け”感はない。

 

出勤。

7時到着。

金曜日の補教に入ってくれた方に御礼を言う。

教室へ。

ここに来て、頭が働いていないことに気付く。

連休ボケだ…

戻さねば。

 

8時、子供たちが登校。

全力で挨拶。

私の‘声’に匹敵する子は、誰一人いない。

ただ…エネルギーは伝播するというのは、本当だ。

以前よりも、子どもたちの“気”は伝わってくる。

教師の「全力」の認識がちょっと変わっただけ。

ただそれだけのことなんだと思う。

 

放送朝会。

校長の挨拶の時は、起立させる。

「おはようございます!」

こちらも本気。

 

1時間目は算数だと思っていたが、少人数の先生がお休みのため無し。

 

社会の問題を解く。

子供たちが自作した問題を印刷。

1枚(A3両面)に16人の問題が載っている。

解いたら、出題者に採点してもらう。

既存のプリントからは、あまり見られないワクワク感。

子どももノリノリだ。

20分以上続けた。

5分ほどで切り上げる予定だったが、だいぶ集中が続いた。

 

チャレラン。

TOSS(法則化時代?)の教材。

数年前に実施した以来、久しぶり。

昨日、本棚から冊子を発見。

 

単純な計算系だったが…面白い。

が、如何せん“時間がかかる”のが個人的には難点。

「長時間、熱中できる」という解釈でも捉えられるが…

どうにもしっくりこない。

気持ちを引き上げるには適した教材だと思う。

ただ、もう少し“負荷”があるというか…

“鍛え感”のあるものにしていきたい。

とは言え、連休明け初日の1時間目から、ここまで熱中できるのはいい。

 

席替え。

今回も、子どもたち自らで決める。

 

2時間目、国語。

百人一首

今日はある子が詠む番だと思っていたが…

どうやら先週の金曜日、私が1日休みの日にも百人一首を実施したらしい。

自分たちでそこまでできるのか…ということに驚く。

 

1回目、上の句だけを詠む。

朗々と…。

試合後、ある子が「遅すぎて難しい…!」と言っていた。

色々なパターンを経験させるのもいいと思う。

が、“基本”は普段の高速読みをベースにするのがいいのかもしれない。

 

その後は、普段のペースで詠む。

 

 

漢字ドリル。

部首読み。

音訓読み。

 

 

漢字検定

今日から、小テストも行っていく。

ガイダンス。

 

音読教材配布。

長文の早口言葉。

読み甲斐のある教材だ。

 

提案書を書く。

10分ほど集中して行う。

 

 

中休み。

体育館へ。

長縄を行う。

うーん…

ミスが多い。

今日は200回を越えることができなかった。

 

3時間目、国語。

空き時間。

大量にいろいろと印刷をする。

後半は職員室へ行き、来週の週案を立てる。

 

4時間目、社会。

最初の5分、自作問題を解く。

 

フラッシュカード。

関東地方。

国旗。

 

地図帳。

地名探し。

トップで見つけた子が、次の問題を出す。

 

いちごの生産地TOP5。

うーん…

完全に「クイズ大会」となっている。

楽しさはあれど、学びは…!?

 

教科書の資料。

全員発言。

「全員」を課す。

前半は勢いがあるが…後半になると失速。

テンポが一気に落ちる。

この“間”が私にとっては不快。

 

そこから課題を焦点化。

『遠洋業業がガクンと減ったのは、なぜか?』

食いつきは良かったのだが…

どうにも間延びしてしまった感がある。

この“不快感”は、きちんと言語化しておきたい。

ここに自身の課題が潜んでいるはず。

 

給食。

 

昼休み。

漢字検定を行う。

10月までが一応の期限だった。

そこに到達していない子たちの補習。

 

掃除。

 

5・6時間目、家庭科。

私は、隣のクラスの英語。

 

とにかく「会話」をさせることに重きを置く。

 

A「Hello.」

B「Hello.」

A「My name is ○○.」

B「My name is □□.」

A「I can ~.Can you ~?」

B「Yes,I can.(No,I can't.)」

 「I can ~.Can you ~?」

A[Yes,I can.(No,I can't.)」

AB「Thank you.Goodbye.」

 

このパターンの会話をたくさん行う。

およそ13分ほど。

一番多い子で27人と交流していた。

私は17人。

 

下校準備。

さようなら。

 

15時半まで、漢字検定の補習。

 

教室を簡単に掃除。

 

職員室へ。

いろいろと印刷。

職員夕会。

 

定時に退勤。

 

一旦帰宅して、息子のお迎えに行く。

 

夕食。

かなりぐったり…

気付けば30分ほど寝ていた。

2019年10月31日「10月最終日」

4時過ぎに起床。

朝ルーティン。

朝食は軽めに…。

 

影を踏もうと思って、光を背にして影を追っても一向に践むことはできない。

でも、光に向かって進めば、嫌でも影は己の後についてくる。

 

昨夜、そんな一文を読んだ。

なんだか心に響くものがあった。

正しい道へ、まっすぐ努力し続ければ、いつかはきっと…。

 

明日は、私用のため一日休暇。

自分にとっては、今日が1週間最後の日。

今日は小中連携の研究授業があるため、午前授業。

うち2時間は図工で専科。

時間は限られている…。

 

出勤。

7時前に到着。

いろいろと印刷をする。

教室へ。

窓を開ける。

いい空気が入ってくる。

この瞬間が好きだ。

 

社会で問題作りを行う予定。

その見本を作成する。

人数分、印刷。

 

子供たちが登校。

全力で挨拶を返す。

今週の中でも、私は今日が最も絶好調。

この状態を常に保ちたい。

いや、どんな時であれども「挨拶」でこの状態にもっていきたい。

 

朝の予定を分刻みで板書。

漢字、あまりわり、百人一首

が急遽、実行委員が招集されたために、全員揃わず。

漢字検定を行いながら、戻ってくるのを待つ。

 

漢字検定は、本日までが期限となっている。

既に検定をクリアしている子も結構いる。

が、そうではない子たちが一気に押し寄せてくる。

うーん…

計画性ゼロ。

夏休み最終日感満載。

でも検定を見るのは、私一人。

どう考えても、効率が悪い。

…という話は、以前からしているが。

このあたりの“見通し”が弱いのが現状。

 

実行委員が戻ってきた。

あまりのあるわり算。

昨日、ジャスト90問に到達した2人。

1人は98問。

もう1人は97問。

あと一歩…!

 

百人一首

3試合。

“詠み方”を毎回変化させる。

①上の句の5文字だけ

②朗々と

③超高速(いつも通り)

 

今日は、子どもの詠みは無し。

(昨日、決め忘れていた)

次回の詠み手を決める。

 

漢字ドリル音読。

音訓読みのルビを消す。

検定の進み具合によっては、既に消している子もいるが…

全員に消させた。

30秒制限。

 

続いて熟語読み。

こちらは1分→2分制限へ。

1分では、誰も読み終えない。

2分にしたことで、やっと2人が合格した。

 

熟語の“漢字”と“ふりがな”のどちらを読んでいるか?

 

 余 

 計 

   

 

つまり「余計」という漢字を読んでいるのか、「よけい」という平仮名を読んでいるのか?

そう問われて、初めて「あ、平仮名だ」「俺は漢字だ」と気付く子たち。

多くの子は、「平仮名」だろう。

やはり、出来るところからガシガシ黒塗りさせる必要がある。

 

音読。

雨ニモ負ケズ

今日は声量を求めた。

が、思うように出ない。

1学期の方が断然いい。

このあたりで、自分の中に“焦った”指導が見られた。

が、後々になって思えば、無理もないのかもしれない。

 

・まだ読み慣れていない(覚えていない)

・声を出す系の教材として適しているか

・声出す系の「音読」自体に1学期からのブランクがある

 

焦っても仕方ない。

今、目の前にいる子たちにどういった手立てを打つか。

力をいかに発揮させるか…。

理想の姿が見えている分、自分の中でモヤモヤを強く感じたが…

一からやり直す気持ちでいこう。

 

漢字フラワー。

今日は、難しかったかもしれない。

なかなか正解者が現れず。

直前の“厳しい指導”の影響があるか?

“雰囲気”自体が落ちていたのかもしれない。

それは、子どもだけの話ではなく、むしろ自分自身…。

 

そういった“雰囲気”すらも破壊できるユニット(百人一首など)もあるだろう。

そういう意味では、各ユニットの“効果”みたいなものも意識できるといい。

ある程度の感覚ではもっているのだろうが…。

 

書く。

「大造じいさんとガン」の前書きから意見を書く。

昨日からの続き。

多い子で40を越える子が出てきた。

 

2時間目、社会。

教科書音読。

ここも弱い。

色々と課題がありすぎて、駄目だ。

この時の自分の感情は、最悪。

この状態で指導を入れたら逆効果だろうと残った理性で判断。

課題はしっかりと把握しておく。

今日は、スルー…。

 

問題作り。

百聞は一見にしかず、ということで私の作った問題を見せる。

『答えは必ず教科書を見れば分かるように』

条件は、これだけ。

 

集中して問題作りに取り組んでいた。

 

中休み。

ある男子(風邪気味で運動できず)とおしゃべりをする。

癒やし系。笑

『最近、どう?』という他愛のない会話から始まり、私の授業についての話にもなった。

嬉しいフィードバック…。

子どもに心を回復してもらった感じ。

なんというか…

クラスの子と“人間味のある”コミュニケーションを、これまでほとんど取ってきたことがない。(今年度に限らず)

と、私は思っている。

なんか、変な気分になった。笑

別に悪い気分ではない。

 

3・4時間目、図工。

空き時間を使って、自学にとことんコメント。

 

給食。

 

下校直前。

あまりわりの98,97の2人に声をかける。

『もう一度やろう!』

明日は私が不在。

4日、間が空いてしまう。

 

1人は微妙な顔…自信が見られない。

もう1人は「よし!」と表情が語っている。

結果…「よし!」の子が合格!!

これで21人。

 

さようなら。

 

小中連携の研究授業。

隣の小学校へ。

英語の授業を参観。

協議会。

 

学校へ戻ってくる。

明日の補教などの準備…。

19時頃に退勤する。

 

 

 

 

2019年10月30日「切り口と切り返し」

4時半に起床。

タイマーは3時過ぎだったが…

駄目だった。

 

朝ルーティン。

朝の調子だけを見ても、自分の状態が回復しているのがよく分かる。

 

メールを見る。

「切り口」の有無で発言(思考)の閃きが変わる…

これだ!!

今のクラスの状態を表している。

 

いわゆる“フリー”な状態から発言できる子とそうでない子。

「今は“切り口”が必要…」と感じていたのを、見事に言語化してもらった感じ。

 

「書く」に力を入れていく。

・“発言だけでは、発言力は伸びない”

・“書くことによって認識する必要がある”

私も「書く」活動にも力を入れていこうと思っていた。

でも、ここまでの効果についてまでは考えが及んでおらず。

俄然、やる気になる。

 

出勤。

7時頃に到着。

・学級通信作成&印刷

・発言帳印刷

 

教室へ。

今日の構想を練る。

算数はコース別だが…

ここも、もうちょっとユニット化してみよう。

 

4時間目の国語は、教育委員訪問。

どの時間帯に来るかは分からない。

指導案を作る関係上、今日から「大造じいさんとガン」に入る。

 

8時、子供たちが登校。

朝の挨拶。

 

8時20分から読み聞かせがあるが…

8時15分になっても、誰も動かない…

黙々と自席で自習をしている。

(体育着への着替えで教室に不在の子もいた)

 

ん?

読み聞かせということは分かっているのだろうか?

ここ最近は、子供たちだけで準備までできていたが…

先導する子が教室にいないのかもしれない。

 

『8時15分です』と声をかける。

ここで初めて気付く子もいた。

そこからの行動は早かったが…

 

子どもはどこまで“見通し”を持てているのだろうか?

曜日感覚はあるか?

朝、何をすべきか考えているか?

1日1日を“惰性”で過ごしてはいないか?

そんなことを考える。

 

展覧会実行委員のある子。

今日が作品アンケートの締め切りで、その子が回収などを行う。

朝からそのことを気にかけている。

 

「気に留める」というのだろうか…

そういう意識が弱い子が多いのかもしれない。

 

読み聞かせ。

ある子の挨拶で始める。

彼も私に言われるまで「自分が挨拶の担当」という認識はなかった。

 

8時30分、あまりのある100題のわり算。

数人に個別で声をかける。

直前ではあるが…

この“声かけ”がやる気に繋がるかもしれない。

新たな合格者はいなかったが、新たに90問台に到達した子がいた。

 

朝の挨拶。

全力で挨拶。

 

1時間目、総合。

空き時間なので、職員室へ。

途中で着替える。

 

2時間目、体育。

体育館へ。

長縄。

249回到達。

1分間に100回のペースで縄を回している。

3分間でミスは10回弱…

特定の子が多い。

が、以前に比べたら上達している子。

伸び代は十分だろう。

 

ソフトバレー

ゲーム形式で行ったが…

うーん…といった感じ。

もう少し土台を固めないと厳しい。

個々の技能もそうだが、ルールで柔軟に対応していくしかない。

 

中休み。

 

3時間目、算数。

クラス混合。

“発言慣れ”していないのが顕著に出ている。

これが今の算数の課題。

「発言しない子」という問題だけではない。

「発言する子」でも、「我が先に!」という思いが強すぎて発言でのリズムが生まれない。

そこを見守っていく、育てていくことも大切なのだろうが…

そこへの着手を怠っている自分もいる。

単元ごとに毎回メンバーが替わる。

メリットもあるのだろうが…

私にはデメリットの方が大きい。

でも、制度を嘆いても仕方ない。

やるしかない。

 

難問。

5つの異なる偶数があります。

この5つの数の平均は61.6、

最も大きいものを除いた4つの数の平均は60.5、

最も小さいものを除いた4つの数の平均は63です。

この5つの偶数の中で2番目に小さい者は(  )です。

 

4時間目、国語。

百人一首

3試合。

2試合目は子どもが札を詠む。

やはり「速さ」を意識しているのだろうか?

頑張って詠んではいるが…

私がもっとバリエーションを示せばいい。

子供たちにとって“札の詠み方”の固定概念が強すぎるのかもしれない。

 

漢字ドリル音読。

ある子がドリルを勢い余って破く。

研究授業以来、3人目か…。

力加減の問題か?

 

音読。

雨ニモ負ケズ

やや雑…

単に“やっているだけ”感は否めない。

まずは、声量UPを「全員」に意識させてもいい。

1学期は出来ていたことだ。

 

大造じいさんとガン。

題名から、意見を言っていく。

10分以上、発言が続いた。

「切り口」は特に示してはいなかったが…

子どもの意見に対して、色々と切り返していく。

なるほど…MC力か…。

この力をもっともっと高めたい。

今は、どんどん子供たちの発言に“介入”するのもいい。

私がリズムを作ればいい。

 

途中で教育委員訪問が終了。

およそ4~5分の滞在か?

 

意見を書く。

目標は100個。

5分間集中…。

最も多い子で20個くらい。

15秒で1個のペース。

ハンドスピードに差はあれども、ほとんどの子の鉛筆は止まることはなかった。

10分以上の発言の直後、というのも関係あるだろう。

 

学級通信配布。

「本氣」についての第3弾。

今までは発言をさせていたが、今回は書く。

感じたことや考えたことを書く。

 

給食。

準備の時間を使って、「あまりわり」の励ましの声を個にかけていく。

これが明日にどう繋がるか…。

 

自学ノートにコメント。

個のパイプとしての機能が今年度はあまり果たしていない。

(そもそも用途が変わっている)

が、今からでも遅くない。

特に女子と繋がるツールへ。

そのための布石を打っていく。

 

下校。

 

教室を掃除。

 

校内研究授業。

 

その後、協議会。

15時45分に終了。

 

定時退勤。