Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年9月20日の成長日記

4時に起きる。
外が暗い…
天気があまり良くないようだ…
最近は天気予報を見ていないのだが…
曇り予報だったのか??
 
運動会練習の計画を立てる。
今日は2時間ある。
毎時間、刺激を入れるのは、難しい。
異学年での授業。
一人一人の課題も様々。
一斉ながらも、個別の課題を克服していきたい。
 
学校に到着。
資料を印刷。
自己申告関係(異動)の書類を作成。
これは、大変形式的なもの。
昨年度のものを参考にする。
 
頭の中に数々のフロー情報が入る。
キャパオーバーしそうだ。
一つ一つ確認する。
 
【応援団】
体育館へ行くと…
すでに赤白に分かれて隊形移動している。
素晴らしい…
そのまま即声出しに入る。
 
流れはつかんだようだ。
しかし、“質”が伴っていない。
これでは、前に立てない。
応援団は、憧れの的にならなければいけない。
だらだら…
そういう動きは必要ない。
 
が、そこは「今」は厳しく追及しない。
今は、「流れ」だ。
一度に二つも三つも言われるのは、きつい。
それは大人も同じこと。
ワーキングメモリーの量は、そこまで多くない。
 
午後のウェーブの練習。
指導は、相方に任せる。
 
【計算】
10マス計算。
10ー□を行う。
10問ずつ。
トップは3秒台。
それを10回行う。
 
次に100問を一気に行く。
トップは40秒台。
1分切りも6人。
 
最後に、班で計算リレーを行う。
リレーになると、タイムが上がる。
個人では出すことのできないようなタイム。
一気に上がる。
それを経験するのも大きい。
 
【1・2H 運動会練習】
体育館。
踊りのポイントを確認する。
うーん…
少し急ぎすぎたか…
改めて思う。
「趣意説明」が足りない。
本来ならば、じっくりとやるところなのだろう。
いろんな思いが交錯する。
運動会を最終ゴールに見据えると…
厳しくなる。
無理が生じてくる。
そもそもの力量、レディネスがある。
そこを見ていない。
理想論だけではダメだ。
 
校庭へ。
初の外での練習。
砂が足に刺さる。
しかし、広々。
声が体育館とは違う。
このあたりは…
気持ちの問題。
「自分一人」でも声を出す強さがあるのかどうか。
 
【中休み】
全校ダンスの練習。
午前の練習で、ほぼ力を使い切った。
少し…
落ち着くために遠くから様子を見る。
 
【3H 算数】
速さ。
教科書の問題から入る。
その後は、子どもの発言から、難問へと発展。
昨日と全く同じ展開。
「あ、これは難しいやつだ、やめよう」
この言葉で切り替わる!
「ちょっと待って!!」
一気に集中。
「問題が解けた子は立ちます」
立ったら、その後、自然とヒントを教えに行く。
「誰の説明が一番わかりやすい?」
今日は、いろんな解法があった。
 
【4H 体育】
騎馬戦の組み合わせを決める。
上に乗る子…
希望が多ければ、決戦のつもりだったが…
平和に決めていた。
 
ただし、「大将」だけは決戦。
気迫が溢れる。
無事に決まった。
 
【給食】
 
【5H 図工】
4年生の補教に入る。
楽しく…楽しく…
楽しすぎて本題に入れなくなるのは、困る。
きちんと“課題”には取り組む。
 
【下校】
ここから色々とある。
気持ちがガクンと下がる。
教室で精神統一…笑
なんとか持ち直す。
 
運動会関係。
連合陸上関係。
その他諸々。
20時半頃に学校を出る…
喉が本調子じゃないな。
 
 
 
 
 

2017年9月19日の成長日記

三連休が終わった。
ゆっくりと休めただろうか…?
なんだかんだで、常に“運動会”のことが頭にあった気がする。
とにかく、まずはそこだろう。
 
昨日は、仲間と学んだ。
やはり一人では“限界”がある。
仲間の存在が、視野を広げてくれる。
 
今朝は5時に起きた。
体が重い。
まだ、疲れが残っているか…
 
5分間ほど読書…
続きが読みたくなる。
とりあえず、カバンに入れよう。
 
6時前に家を出る。
6時15分過ぎに到着。
そこから、応援団と運動会表現の資料を印刷。
これをそれぞれの先生に見てもらいたい。
机上に置いておく。
 
教室へ。
今日の構想を練る。
応援団。
午前の部を仕上げていきたい。
今日は、6校時に係活動もあるので、時間はある。
国語。
暗唱での音読から、表現系へとつなげていく。
班活動での実践。
算数。
速さの問題。
どれだけ身近なものに当てはめられるか…
ここは、具体例が必要だ。
運動会表現。
練習は、午後。
それまでに、学年の先生と打ち合わせをしておきたい。
 
【応援団】
紅白に分かれる。
立ち位置(基本隊形)を教える。
団長を囲むように、並ぶ。
団長だけ個別に呼ぶ。
フレフレコールの指導。
だんだんと良くなる。
初回にしては、なかなか。
まだ伸びしろがある。
 
全体で通す。
まだ具体的な掛け声は決まっていない。
続きは6時間目。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
2分間で、いくつの熟語を書けるか。
集中。
 
新出漢字。
終わった子から持ってくる。
その際、声(私語)は出さない。
声が出たら…
やり直し。
指導したことは徹底する。
抜け道を作ると、気づけばそれが本道になってしまう。
 
漢字高速読み。
まずは追い読み。
その後、高速。
この繰り返し。
 
熟語リレー。
「神社」から始まる熟語リレー。
班対抗なので、非常に盛り上がる。
多いところで、11つ繋がった。
2回戦は「心臓」から始まる。
なるほど…
早い段階で1回戦の熟語に持っていく。
そうすれば、繰り返しになる。
スピードが上がる。
「あと一回やりたい!」
そのリクエストには…
お応えいたしかねます…
これくらいのところで切りあげるのが、ちょうどいい。
 
「だいち」の暗唱チャレンジ。
なかなか次の合格者が現れない。
 
タイトル表現読み。
我輩は猫である」のタイトル、作者、最初の数文を読む。
“抑揚”や“間”を意識する。
班学で行う。
1人目よりも2人目はより意識して。
2人目よりも3人目、3人目よりも4人目…
この指示は、少し曖昧だったようだ。
一度、止めて改めて伝える。
最後に、チャンピオンを決めて、その読み方で一斉に読む。
 
「紅鯉」の討論。
「自信がなくなっていったのは、いつからか」
3つの意見に分かれる。
一番、人数が少ないところから発表。
それを聞いて、意見が変わる子が出てくる。
ここで班で討論。
タイムアップ。
振り返りを書く。
 
【2H 算数】
一人一人にランダム指名。
変化のある繰り返しで、問題を出していく。
ここはリズムが大切。
分からない、答えられない子は待たない。
待つと…
ダレる。
だからこそ、誰もが答えられる問題を出す。
待たないからこそ、緊張感が生まれる。
 
速さの問題。
まずは教科書から問題を出す。
その後は、身近な問題。
飛行機の速さ。
分速に直す。
「これって、1秒だとどれくらいだろう」
まだ未習事項。
「これはものすごく難しいから、今日はやめよう」とあえて提案。
「いや、やりたい!」
子どもたちに火がつく。
一人…また一人と突破してくる。
終わった子は、ヒントを出す。
自然と教え合いの形か…
いや、教え「合って」はいない。
「教えるー教えられる」の関係だ。
教えることで、より理解が深まる。
「教え方がうまい!」
ある子の教え方に絶賛。
こういうスタイルもいい。
少人数だから、見ることできる。
 
【中休み】
運動会の全校ダンスの練習が始まる。
縦割り班ごとに整列。
時間がかかる。
その後、踊りの隊形に移動。
うーん…
最初に整列する必要はあっただろうか…?
いきなり、踊りの隊形に集合させてもいいのでは。
自分なら、そうしてしまう。
その分、初回から踊りに入れただろう。
昨年、担当したからこそ、見通しがもてる。
 
【3H 家庭科】
今日から実習生が本校に来ている。
「家庭科、参観させてください」と挨拶にいらした。
自分は…
家庭科の授業はしないので…
「どうぞ」としか言えない…
 
事務仕事。
宿題のチェック。
丸つけ。
 
【4H 社会】
クラスで運動会の表現指導をしようと思っていたが…
「先生、社会です」と言われた。
え、社会…?
今日あったっけ…?
子どもが連絡帳を確認。
「社会」と書いてある…
そうだったか…
何も準備していない。笑
 
教科書を見る。
なるほど。
課題を設定。
今日は、途中で切りあげる。
 
残りの時間は、表現指導。
ポイントチェック表を配布。
それをもとに、見合いをする。
 
【給食】
応援団長と個人レッスン。
こういう隙間の時間を使っていくしかない。
 
【5H 体育】
週明けの運動会練習。
とにかく5年生の“量”を確保したい。
何度も踊る。
しかし、“単に踊る”だけでは、飽きがくる。
常に刺激を入れていきたい。
 
DCAサイクルを回す。
こちら、PDCAを勝手に改変。笑
「Do」踊る。
「Check」チェックする。
「Action」改善する。
この繰り返し。
だんだんと負荷を上げていく。
通算で、何回踊っただろうか…
だんだんと細かい部分にも目が向いてくる。
 
そろそろ“ダレ”が訪れる時期。
ここをどう乗り越えるか…
子どもたちの何を育てていくのか…
運動会は…
最終ゴールではない。
子どもを成長させる、あくまで一つの“大きな”手段。
 
【6H 運動会係り活動】
応援団指導。
午前の部を完成させる。
体育館で、流れを確認。
校庭で、通してみる。
団長の“活躍”の場をデザイン。
うーん…
校庭だと、まだまだだ。
 
【放課後】
運動会関係。
社会科見学関係。
その他諸々。
なんだか喉が痛い。
体調管理は気をつけないと。
今日は、18時前には退勤。
 
家で家族と過ごす。
息子とお風呂。
うーん…
やはり喉が痛いなぁ。
 
早めに寝ようかな。
 
 
 

2017年9月18日の成長日記

朝は4時に起きる。
まだ風が強い。
これでは…
勉強会には行けないかもしれない。
雨は止んだようだが…
 
メッセンジャーで連絡をとる。
レギュラーメンバーの3人。
うち1人は…いつも県境をまたいでやってくる。
4時半に家を出て、6時に着く。
志が半端ではない。
出発のリミットが迫っている。
とりあえず…ステイ。
風が強すぎる。
 
もう1人が、ハングアウトを使ってやろうと提案してきた。
おお、画期的。
早速準備をする。
顔出しNGのメンバーはいなかったので…
3人で同時通話。
しかも、声のタイムラグがない。
すごい。
始めのうちは、なんだか慣れなかったが…
すぐに“打ち解ける”ことができた。笑
 
リアルで会って話すのとは違い…
なんだか「余談」が少ない。笑
いつもなら、しばらくは余談なのだが…
(ちなみに、この余談が大切)
今日は、いきなり個人の持ち時間。
自分から発表する。
「家族とセミナーの関係性」
「アウトプット力」
これが今回のメイン。
資料を作っていたので、メッセンジャーで送信。
…もう何でもできるな。
 
カリスマ型の団体(コミュニティ)についての話に発展した。
1つの大きな集団よりも…
小さなコミュニティがいくつも存在する方がいいという話。
ラーメン屋ののれん分けで例える。
なるほど…
納得。
 
2人目の発表。
自分自身をさらけ出すということについて。
こちらの情報を開示することで…
相手も心を許す。
そういうものだと思っていた。
しかし…
そんな単純なものではない。
その裏には、やはり「デメリット」なるものも存在するのだ。
それを承知で、試みる。
新たな道が見える。
やはり…「定石」だけではない。
自分なりに試行錯誤することで見えてくることがある。
 
新たな方法論の学び。
いつまでも学び続ける姿勢というのは、教師だけではない。
この姿勢が心を打つ。
教わったことを“そのまま”やるのではない。
相手に合わせてカスタマイズしていく。
ここが難しい。
しかし、ここがプロの腕の見せどころだろう。
 
3人目の発表。
学び続ける姿勢。
これは、「教師」としてだけなのか。
そんな疑問をぶつけてみた。
何よりも「家族」を第一に考えている。
だからこそ…
家族への学びがあってもいいのではないか。
そんな疑問だった。
これは自分自身にも言えること。
このあたりのプライオリティが自分の中で定まっていないのかもしれない。
言い切ることが…できない。
 
ブログ収益について。
非常に興味のある内容。
何をモチベートとしているのか…
なるほど。
継続することの一つの“ご褒美”だろうか。
色んな手立てが隠されている。
 
ここで、1人のスマホの充電がなくなる。
ここからはメッセージで参加。
これもまた新鮮。
新たな学び場について。
いろいろな葛藤がある。
“判断”は間違ってはいないだろう。
人それぞれ…
正直なところ、いいか悪いかなんて判断できやしない。
それくらいの心持ちの方がいいのではないだろうか。
絶対的に学んでいる。
何も気落ちすることはない。
もっと自信をもつべきだ。
自分は、その彼の情熱に多くの刺激を受けている。
 
8時過ぎに散会。
ハングアウトでの勉強会。
とても斬新でありながら、文明の発達を感じた。
 
今日ももう一つのセミナーがある。
道徳のセミナー。
10時から参加。
こちらは…
かつてないほど刺激的だった。
最近の中では、一番のヒットかもしれない。
(この言葉、よく使っているから、大量ヒットが生まれている)
濃密な2時間。
これは、すぐに実践していこう。
 
午後は、私用のため電車ででかける。
電車内で久しぶりに読書に没頭できる。
池上彰の本。
わかりやすい。
 
夕方に帰宅。
夕飯は外食。
 
今日は非常に暑かった。
そして、熱かった。
 

2017年9月17日の成長日記

5時半に目覚める。
昨夜は腹痛と格闘…
寝ている間は平気だったが…
今朝も再び腹痛に襲われる。
 
応援団資料の作成。
台本を作る。
午前中の部を担当することになった。
一度、作っていたものをよりシンプルに見やすくする。
団長、そして副団長の活躍の場を設定する。
例年とは、少しテイストを変える。
 
表現の踊り分析。
子どもたちの手元でいつでも見られるように配布用を作成する。
言葉を厳選する。
 
「膝を高く」
これでは人によって“高さ”が変わる。
「膝を胸まで上げる」
こうすれば、“胸まで”という明確な基準ができる。
 
「力強く腕を振る」
これでは、イメージは人それぞれ。
「隣の人に腕をぶつけるくらい」
この言葉を入れることで、イメージが強化される。
 
「右足でジャンプする」
これでも、分かる。
しかし、言葉にインパクトがない。
印象に残らない。
「1mmでもいいから、地面から離れる」
こうしたらどうだろう。
切実感が伝わってくる。
数値を入れることで、イメージが定着する。
 
このように一つ一つの動きの言葉を厳選していく。
 
9時になる。
一度休憩。
Amazonビデオでドラえもんを観る。
新しい映画が追加されていた。
 
雨が降っているが…
ずっと家にいても、ストレスが溜まるだけ。
特に子供たちが厳しい。
外へ出る。
最寄駅までバスへ行く。
昼食。
帰りは、徒歩で。
途中、図書館へ寄る。
小さい図書館だが…
だからこそ、選びやすい。
買うときは、自分の“テーマ”に沿った本を買う。
しかし借りるとなると、普段の自分の“テーマ”よりも範囲は広くなる。
2冊借りる。
「学力」についての本。
「勉強法」についての本。
いずれも有名な著者だ。
 
明日のための資料を作成する。
朝5時からの学び場。
これまでを振り返る絶好の機会となる。
 

2017年9月16日の成長日記

今朝は5時半に目覚める。
この時間まで眠れたのは、一週間ぶり。
今週は、毎日が全力だった。
普段以上に…
その分、帰宅する頃には、力が残っていない。
夕飯を食べて、風呂に入って…
バタンキュー…
横になると、おそらく1〜2分で入眠していたと思う。
 
昨日の振り返りをする。
一人一人の「会話記録」と「いいところ記録」だ。
ここ最近は、毎日放課後に実施していた。
こうやって翌日に持ち込むのは久しぶり。
やはり…
思い出すのが難しい。
時間が経つと厳しい。
「いいところ」は全然書けなかった。
 
同志の記録に、FBをする。
今年度から行っているものと…
今学期から始めたものがある。
2つの取り組み。
お互いの関係性が違うため、視点も違う。
だからこそ、どちらも自分にとって大切な学びとなる。
 
「好きか嫌いか」について、最近考えた。
リーダーとしてどうあるべきか。
なるほど…
今の自分の「興味」の一つなのかもしれない。
 
今週の振り返りをする。
  • 運動会表現について
  • 応援団について
  • 授業について
今週は学びが多くあった。
 
メインブログの方も久しぶりに更新。
アウトプットツールについて。
最近は、アウトプットの機会が多い。
その分、パソコンを使う。
だが、動作が重い。
これが超ストレス。
どうにかしたい…
 
9時からは、子供達と遊ぶ。
雨天のために、室内で。
雨は嫌いだ…
 
午後になり、子供達が昼寝。
その時間を使って、再び仕事。
ネット動画で「脳内整理」について学ぶ。
なるほど…
常に自分で「テーマ」をもっておくことが大切なのだ。
情報を戦略的(選択的)に得ることが大切だ。
時間は有限。
今回の動画は、結構よかった。
 
先日の研究授業参観の振り返りを書く。
当時の協議会は…
時間がなかった。
言いたいことはたくさんあったが…
ほとんどを飲み込んだ。
それくらい“考えさせられる”授業ではあった。
この思いをそのままにしておくのは勿体ない。
その一部でもいいから、アウトプットしてみた。
思考が整理される。
 
協議会で発言するのとは違い…
どこからもストップや批判がないので…
どんどん書き進めてしまう。
書いていると、アドレナリンが出てきて…
エスカレート。
まぁ、いいか。
こうやって思考を残しておくことも大切だ。
 

2017年9月16日 今週の振り返り

今週から運動会練習が始まった。
月曜日。
久しぶりにとてつもないネガティブ感情に襲われた。
自分の指導不足に嫌気がさした。
 
おそらく、あそこが自分の転換期だった。
あの指導があったから、意識が変わった。
毎日、ずっと気が張りっぱなしだったけど…
「全力」とは、こういう姿勢を言うんだろうと感じた。
 
毎日、運動会練習の指導案を書いた。
毎日、運動会練習の振り返りを書いた。
これらの試みは、きっといつか生きてくる。
自分の「力」になるのか…
自分の「思い」を強くするのか…
何にせよ、今を全力で生きる。
 
応援団の練習も始まった。
団長は決まった。
まだまだ「カタチ」にはなっていない。
子どもたちの気合いはある。
それをうまく「カタチ」にしていかないと。
 
日々の授業。
教材研究の時間が思うように取れない。
ほとんどが運動会へいってしまう。
それでも、その合間を縫うようにして、教科書を見る。
子どもと同じ教科書。
最近は、「赤刷り本」などの指導書は見ていない。
 
国語で、新たな可能性を見た。
一文解釈。
尊敬する先生の実践だ。
それを追試。
指名なし発言は、以前からやっている。
「どんな発言をも認める」という風土が、1学期を通してできつつある。
だから…
可能性が見えた。
まだまだ自分の教材解釈が足りない。
子どもの読みの方が、深い。
その瞬間に切り込む。
一時間一時間が必死だ。
 
ユニット活動もできるようになってきた。
いや、むしろ、こういう時期だから必要なのだろう。
日々の授業をどれだけ充実させるか…
そこも大切にしたい。
 
 

2017年9月15日の成長日記

昨日も帰宅してからは、何もできず…
眠気と戦いながら、寝る支度…
こんなにも疲れが出ているのは、久しぶりだろうか。
布団に入った瞬間に寝入った。
 
今朝は4時半過ぎに起きる。
目覚ましは…
意味をなさない。
きっちり6時間睡眠…
やはり、体と脳が睡眠(休息)を欲しているのだろう。
無理はしない。
 
起きてからは、今日の構想を練る。
今日は、運動会練習がない。
一日でも時間が空いてしまうのは…
今の状況では、どうなのか…
厳しいかもしれない。
 
けれども、自分自身の気の負担は減る…
常に張りっぱなし…
緊張状態…
少しは休まるだろうか。
 
6時50分、学校に着く。
教室へ。
今日の流れをもう一度確認する。
 
【応援団】
体育館に向かうが…
今日は3年生の発表集会。
リハーサルがあるとのこと。
急遽、校庭で行う。
外は…
登校してきた子がたくさん待っている。
大勢の前で声が出せる。
ちょうどいい。
団長を中心に形を作る。
午前の部の流れを指導。
団長を先頭に、声を出す…
 
団長は…両方ともいい。
しかし、それ以外は…白の方が出ている。
赤も負けてはいられない。
今日は、団旗も渡す。
太鼓は、まだ…
はちまきやタスキは、あえてまだ渡さない。
モチベーションが下がる後半に、取っておく。
 
【発表集会】
3年生が行う。
パソコントラブル…
時間は進む一方…
こういうときに現れるのが“決断力”だ。
スライド無しで始める。
スライドは…
発表の“補助資料”であり、メインではない。
メインは、子ども一人一人の言葉だ。
途中でパソコンが回復。
3年生、これまでの学習がよく分かる内容だった。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
構えをつくる。
いきなりは始めない。
今日は、あえて待つ。
そして、一斉に開始。
 
新出漢字。
高速読み。
ここまでの流れはルーティーン化している。
だからこそ、先を見て行動すべきだ。
その点からいえば…
まだ「指示」を待っている状態。
 
暗唱。
4つの詩を暗唱する。
「ただ読むだけ」だと、刺激がない。
スピードを上げる。
それだけで、姿勢が変わる。
こちらがどれだけ“引き出し”を持っているか…
 
「紅鯉」の一文解釈。
今日は、言葉を細かな違いに着目する。
  • 入ってくると
  • 入っていくと
この違いは何か?
話者の位置を問うことができる。
話者が誰に寄り添っているのか…
  • 自信がなくなっていた
  • 自信がなくなっていった
では、この違いは?
班で話し合う。
「既に自信がない、今、自信がなくなりつつある」
なるほど。
ある子が、「お菓子」にすれば分かりやすいといった。
すると、「お金」の方がいいという意見も出た。
  • お金がなくなっていた
  • お金がなくなっていった
一気に違いが明確になる。
 
本文では、「自信がなくなっていた」とある。
既に自信は“ない”のだ。
では、いつからなくなり始めたのか?
教科書を食い入るように見る。
大きく3つの意見が出た。
ここでタイムアップ。
続きは次回に。
 
【2H 算数】
今日から新単元。
「速さ」の学習。
割合の要素が強い分、決して簡単ではないが、身近な問題でもある。
4人が走った道のりと時間を示す。
誰が一番速いか…。
今日は問題解決で進める。
書けた子から、持ってくる。
板書。
誰の考えに一番近いか…
友達の考えを見て、説明にチャレンジさせる…
うーん…
新たなメンバー。
このコースでは、まだ厳しいか…?
少しずつ継続していこう。
 
最後は、ボルト選手や桐生選手の秒速を計算した。
1秒でどれだけ進むか。
自分たちの秒速も算出する。
トップアスリートと比べて…
驚愕!
こんなにも違うのか…
「じゃあ、飛行機って秒速でどれくらいなんだろう?」
自然と疑問が出てくる。
次回の学習に自然とつながる。
 
【3・4H 図工】
事務仕事。
副校長にあることを相談。
隣のクラスをのぞく。
理科をやっていた。
実験器具が…少ない。
1つしかない。
これでは、十分な実験ができない。
買い揃えたいが…
予算がないだろう。
学校によって、ここまで違うのか…。
 
【給食】
魚が美味しい。
お代わりをする。
 
【掃除】
理科の準備をする。
階段途中である先生に遭遇。
少しだけ時間をもらう…
まさかの“予備実験”を行う。
予定していたものもあるが…
先ほど思いついた。
どんなものかやってみる。
うーん…
この重りでは重すぎて危ない。
それが分かった。
やってよかった。
 
【5H 理科】
てこの仕組みと働き。
導入はゲームで行う。
肩に棒を乗せて、背中側にペットボトルを乗せる。
ペットボトルを何本乗せているかを当てるゲーム。
肩が“支点”となる。
 
ここから、いろいろな気づきが生まれる。
指名なしで発言していく。
「支点」「力点」「作用点」という言葉を教える。
  • 作用点と支点の距離が短いと、軽く感じる
  • 作用点と支点の距離が長いと、重く感じる
  • ペットボトルが3本かと思ったら、1本しかなかった
  • 同じ本数でも、作用点の位置が変わると重さの感じ方が変わった
  • 支点と力点は変わらず、作用点の位置が変わる
  • ペットボトルが0本でも、作用点の位置が遠いと重く感じた
ゲームを通して、てこの仕組みを体感していく。
課題は…
実験器具が1セットしかないこと。
これでは、全員が経験することが難しい。
時間がかかる。
1時間で、9割の子は体験できたが…
他に代用できるものがあればいい。
 
【6H 学活】
レク係を中心にゲームを行う。
本来ならば、中休みや昼休みに行うのだが…
今は、運動会練習のため、その時間が割けない。
そこで、時間を与える。
予定は10分のつもりだったが…
あまりにも盛り上がりすぎて20分も経ってしまった…
まぁ、いいか。
金曜の6校時。
今週は、子どもたちも気が張っていたところもあるだろう。
 
運動会の表現で使う道具を作る。
鈴の数が足りないので…
とりあえずある分だけ渡す。
 
男女別に分かれて、通して踊る。
一つだけポイントを伝える。
今週の締めの踊りだ。
 
【下校】
さようなら。
教室の整頓。
今日の振り返り。
途中、応援団の5年生が来た。
ボンボンを作ったのこと。
うまい!
ちょっと実演してみせる。
足が…上がらない。
子どもがやってみる。
すごい!
顔よりも高く上がっている。
参りました。
 
今週は、怒涛の日々だった。
月曜日のネガティブなスタート。
よく頑張った。
遠い昔に思える…。
 
3日間の休みは、身体的にはありがたい。
じっくりと休んで、来週に備えよう。