Mr.モーニングの成長日記

毎日の学校での出来事を中心に綴っていきます。

2017年10月16日の成長日記

5時に起きる。
雨が降っている。
分かってはいたが…
動きが鈍くなる。
 
6時前に家を出る。
今日は歩きで行く。
特に大きな理由はないが…
雨が原因くらいだろうか。
普段なら雨でもカッパを着て通勤してしまうが…
今日はあえての徒歩。
最寄り駅まで20分強。
そこから電車。
そして再び職場まで徒歩で20分ほど。
朝から4km以上は歩いただろう。
 
6時50分に到着。
約1時間。
その間、ずっとラジオを聞いていた。
佐々木圭一さんをゲストに迎えたトーク
「伝え方が9割」は読んだことはないけど、非常に興味がある。
 
教室へ。
今日も連合運動会の練習。
 
【長縄】
体育館で行う。
自分が着いた頃には、飛び始めていた。
足を見る。
1人は、入る場所がよくない。
1人は、入るタイミングはいいが、抜けるタイミングが遅れる。
体に“染み付いて”しまっているものもある。
周りがどんな反応を示すかを見る。
声はかけているが…
時に言葉がキツイ。
気持ちは分かる。
運動が得意な子、その中でも自信をもっている子…
自分が「絶対」だと思ってしまう。
その価値観が全てではないが…
子どもの視野をどう広げていくかが鍵となる。
子どもたちの中には「最高記録」を出したいという明確な目標がある。
それは、いい。
とてもいいことだ。
自分にも、その思いはある。
しかし、そこには「裏のねらい」も存在する。
子どもたちには伝えていない。
 
【全校朝会】
漢字検定の表彰。
全員の名前を呼ぶと、時間がかかる。
だから、「合格した人は立ちます」の指示がよかった。
時間短縮になる。
しかし…
その後の流れに違和感。
「満点合格者」を呼名。
壇上に上がって、表彰。
その際、「満点でない」合格者は立ったまま…
もし自分だったら…
悔しい、恥ずかしい…。
合格はしたものの、満点でなかった。
立っていることが、なんだか「公開処刑」になっているのではないか。
考えすぎだろうか…。
多くの子は、誇らしげに立っていたに違いない。
けれども…
大多数の中に、隠れた見えないような思いがあるとしたら…
そういうものに目を向けていくことって、大切だろう。
今回、そんなことを考えさせられた。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
最高は114点。
 
漢字高速読み。
最高が17秒。
あまりにも速いので、一人で読んでもらう。
さすが…
速い。
ただ、緊張もあって、つっかえる。
緊張感がある中でやるのは、一味違うのだ。
 
音読。
「だいち」を読む。
羅生門」「走れメロス」も読む。
“カタチ”になってきたが…
この先の上達をどうするか…
自分のイメージが弱い。
ここは、今度のサークルでレポートとして持っていってみよう。
 
「お札にしたい人物」を考える。
今日は、推薦理由を考える。
だいたい3個程度が望ましい。
それも、一つ一つが具体的であるべきだ。
いくつか例を示す。
「嵐の相葉雅紀を推薦する」と想定。
・多くの人が知っている人気者だから
こういう理由では、弱い。
もっと具体的に。
・2017上半期でCM王に輝いた。10社のCMに出演した。
こういうエピソードがあると、グッと説得力を増すことになる。
3分間の時間をとり、推薦理由を書いた。
 
意見文。
ある教材を読む。
まずは「音読」を意識。
声を出す。
いや…出すというより、“張る”のだ。
そうすると“叫ぶ”子がいる。
それは違う。
徐々に…。
その後、この教材を読んで「自分だったらどう思うか?」を言わせていく。
全員発言。
一通り発言したら、さらに突っ込む。
「今後、どうすべきですか?」
先を見る。
ここは時間を区切って、発言させた。
だいぶ発言に対して“耐性”がついてきた。
 
「紅鯉」の読解。
まずは、全員一回ずつ発言をする。
「今の誰かの発言に、突っ込みたい人はいますか?」
友だちの発言から、さらに発言を深めていきたい。
これまでは、こちらで交通整理をしていたが…
徐々に、子どもたちだけで進められるようにしていく。
そのためのステップ。
何人かが発言をしていった。
 
「もちろん、何もささったりはしなかった。」
この一文を検討する。
「“もちろん”という単語がなくても文章の意味は通じますか?」
ここは、通じる。
では、“もちろん”があるのとないのとでは、どう違ってくるのか。
班で話し合う。
個で発言する。
それの繰り返し。
ここでタイムアップ。
1分で各自まとめを書く。
 
【2H 算数】
今日から新単元。
「比」の学習に入る。
いきなり板書。
「どっちが甘い?」
これだけでは、わからない。
「先生の方が甘いと思います」
お調子者が回答。
何と比べているのか…?
カルピスについて説明する。
「最近の子は…あまり知らないと思うんだけど…“カルピス”って知ってますか?」
ブーイング。笑
「バカにしないでください」
怒られてしまった。笑
カルピスの原液と水を混ぜる。
 
A カルピス1杯 水4杯
B カルピス2杯 水4杯
 
AとB、どちらのカルピスが甘いかを問う。
その理由も答えさせる。
ここで一つある試みをしてみた。
「指名なし発言」だ。
算数は、隣のクラスの子も混ざった状態になる。
この中でできるか…
我がクラスの子が先導していく。
「重なったらどうするの?」
「え、譲ってくれるの?」
隣のクラスの子には、どれも新鮮(斬新?)らしい…
徐々に巻き込んでいきたい。
 
ここで、「比」を教えた。
上の問題で言えば、カルピスと水の量を比で表す場合…
A 1:2
B 2:4
となることを伝えた。
同様に問題をやっていく。
 
A カルピス2杯 水5杯
B カルピス2杯 水4杯
どちらが甘いか。
そしてその理由。
比で表す。
テンポよく進める。
 
A カルピス2杯 水4杯
B カルピス6杯 水12杯
どちらが甘いか。
このコースは応用コース。
戸惑う子はほぼいない。
ここで「比の値」について教えた。
A 2÷4=1/2
B 6÷12=1/2
どちらも比の値は「1/2」になる。
 
最後の問題。
A カルピス40杯 水100杯
B カルピス15杯 水40杯
ケタの違いに「パーティーだ!」と喜んでいた。笑
さて、甘いのはどちらか。
ここでノートに考えを書かせた。
その後、班の中で発表。
班ごとにボードに意見を書く。
 
最後に時間が余ったので10パズル。
少々難しかったようだ。
タイムアップ。
あえて答えは言わずに終了。
 
【中休み】
雨が降っているために、外遊びができない。
フラストレーションが溜まる…
室内での遊び方がひどい。
 
【3H 社会】
まずは指導を入れる。
「今朝の朝会での副校長先生の話を覚えている人?」
全員が立つ。
どんな話だったか、簡単に言わせていく。
「雨の日の過ごし方」についてだ。
全員で話の内容を確認した後に、問う。
「この話に納得がいっていない人はいますか?」
あえて、聞く。
もちろん、誰もいない。
「では、全員が今朝の副校長先生の話を理解し、納得しているということですね」
さらに念を押す。
ここで切り込む。
「先ほどの中休みの過ごし方…自分はどうであったか点数をつけなさい」
最高は3点、最低は0点とした。
「では、まずは…2点の人?」
半数が立つ。
2点というのは、何か一つでも“ダメ”なところがあったから減点したはず。
その理由を言わせていく。
 
次に3点の子を聞く。
1人いた。
褒める。
 
次に0点。
さすがに…いない。
いや、いても立てないかもしれない。
これは想定内。
 
次が勝負だ。
1点の子。
残り全員が立つ。
「1点というのは、4段階で言えば“ダメダメ”の部類ですね」
その上で理由を言わせていく。
 
板書。
A「わからない」→できる
B「わからない」→できない
C「わかる」→できる
D「わかる」→できない
雨の日の過ごし方については、今朝話があったばかり。
そして、その内容については全員が納得していた。
つまり、この時点でCかDになる。
そこから二つに分かれる。
「この中で、一番タチが悪いのはどれですか?」
全員がDと一致。
分かっているのにできないのが一番タチが悪い。
では、Bは?
これは「教えればいい」と。
わからないのならば、教える。
それでいい。
自分たちの行動を振り返らせる。
この指導で全てが変わるわけではない。
継続して指導していく必要がある。
ここまでで、5〜6分。
 
ここから社会に入る。
教科書の写真を見て気づいたことを発言。
3分間で全員発言。
その後、教科書音読。
1860年と1890年の二つの絵(写真)だ。
この30年間で、時代は大きく変わる。
その理由を予想させて発言。
 
ペリーについて。
黒船でやってくる。
大統領からの手紙を見る。
開国を要求。
さて、幕府はどうするか?
開国するか、鎖国を続けるか…
どちらかの立場になり、その理由を発言。
 
最後に、歴史ビデオ。
タイムアップ。
二つの条約の“不平等さ”については、次時に。
 
【4H 理科】
新たな単元。
本当は「月」の学習に入りたいのだが…
あいにくの天気なので、厳しそう。
単元を変更。
食物連鎖について。
生物ピラミッドを提示。
 
10分時間が余ったので、体力テストの結果を返却。
それを見て、「個々の課題」を全員発言。
 
【給食】
動き出しが遅い。
こういうところに“気の緩み”が見られる。
しかし、そんな中でもテキパキと動く子もいる。
そういう子を見逃してはならない。
 
【昼休み】
中休みの指導があったからか、それを意識しているのは伝わってくる。
しかし、隣のクラスの子に影響を受け…
厳しい。
クラスだけでなく、学年で共通指導をする必要があるか。
いや、そもそも今朝の「全校朝会」で話されたこと。
6年ならば、そこは“実行”しなければならない。
 
【清掃】
ある子を呼んで話をする。
長縄について。
思いを自学に書いてきていた。
話を聞く。
とにかく聞く。
共感。
その上で、どうするかを考える。
自分の思いを伝える。
この子は…
とても物分かりがいい。
物事の本質をきちんと捉えている。
「クラスのみんなに伝えてもいいか?」
いいですとのこと。
 
【5H 算数】
授業のはじめに長縄についての話をした。
ある子の話をした。
自学をそのまま読んだ。
それについてどう考えたかを個々に書かせる。
挙手で発表。
少し時間をとったが…
ここは非常に大切なところ。
何のための長縄か…
ここを意識するのに絶好の機会。
 
その後、テスト。
集中していた。
 
【クラブ】
 
【放課後】
今日は、年休をとって退勤。
ちょっと色々とある。
体の調子も万全ではない。
寒さだろうか…。
すぐに休みたいが…
出かける用事。
色々と済ませて、帰宅は23時近くになるだろう。
 
今日の振り返り。
明日の構想。
今週末はサークル。

2017年10月15日の成長日記

2時半に目覚める。
今日はオンラインでの勉強会。
最近は隔週で行っている。
開始は4時から。
それまで読書。
「情報を活かす力 池上彰
新聞は普段読まないが…
購読したくなる。
情報をどうやって仕入れていくか。
今後の課題であろう。
 
4時になる。
全員集合。
と言っても、3人。
みんな早起きだ。
 
1人目。
電話相談の仕事について。
今まで相談を受ける仕事をしていた方。
「電話」ならではの醍醐味がある。
その分、難しさもあるようだ。
電話は“声”しか聞こえない。
時間も限られている。
素人では太刀打ちできまい。
そこには隠された“技術”が存在するはず。
意識はしていなくても、自然と身についている技術。
近々、言語化してもらおう。笑
お願いします。
 
「重要度」と「緊急度」について。
その第2領域について考える。
重要度は高いが、緊急度は低い。
これが軽視されがちになる。
この領域にあるものを、第1領域にシフトしていく。
そのための手立て。
なるほど。
目先のことに目を向けていると分からないが…
“人生”というくくりでみると、認識が変わってくる。
自分の人生の“質”をどう高めていくか…
それは人生においての「緊急度」で考えれば、高くなる。
非常に面白い。
興味深い。
「今やっている事」がどの領域なのかを意識するだけでも違うという。
ここはこれから取り組んでいきたい。
 
人間の基本的弱さについて。
これは…
非常に納得してしまった。
こうやって「言語化」できるのはすごい。
 
2人目。
ブログのネタをどのように収集しているのか。
そこを突っ込んでいく。
本人はそれほど“意識”はしていないという。
それが当たり前の感覚になっているのかもしれない。
これは彼の「能力」だろう。
「ツナゲル力」とでも言うのだろうか。
ここは面白い視点だ。
 
この勉強会の特性も考えてみた。
彼が「器」であり、もう1人が「だし」だ。
自分は「熱」だという。
それがうまく融合している。
これは汎用できるものではない。
この会の“強み”でもある。
 
家族と学びのバランスについて。
価値観の違いもあるが…
大きく捉えれば、「密度」と「時間」の違いだろう。
何を優先するのか。
先日読んだ「エッセンシャル思考」は、この考えの本質を突いている。
 
3人目、自分の番。
まずはノート術について。
色々と聞く。
今、自分の中で徐々に“カタチ”になり始めているものがある。
この会には、ノート術(手帳術)のエキスパートがいる。
以前は聞いても素通りした内容が、今なら響く。
人から聞く話というのは、今の自分にあった話を無意識に選別しているのだろう。
「何でもノート」「付箋」
このあたりを今後活用していきたい。
 
朝、起きてからのルーティーンについて。
・しばらくゴロゴロしながらネットを見る派
・バッと起きて即活動派
2つの流派(?)に分かれた。笑
自分は、前者だ。
しかし、後者になりたい。
朝、自分のスイッチをどう入れるか悩んでいる。
「入れなくても、いい」
この考えは、ある意味大切かもしれない。
学校に行けば、たとえ嫌でも切り替わるのだ。
 
アウトプット力の向上。
2人に協力を求める。
自分をもう少し追い込みたい。
グーグルシートを即作成してくれた。
「有言実行」には「即行動」がセットなのだろう。
“やる気”に火が灯っている間に、始められそうだ。
 
7時に終了。
早朝からみっちり3時間。
非常に充実した会だ。
最近は、オンラインでの会が続いている。
移動時間がなくなる分、効率良くできる。
ただ…3ヶ月に1回くらいはオフライン(リアル)でやるのもいい。
コンセプトは「超早朝」ではあるが、「超夕方」もありだ。
近々、実現しそうだ。
 
8時半に幼稚園の願書を受け取りにいく。
歩いて30分。
雨天だったが、いい気分転換。
YouTubeを聞きながら。
9時に無事に願書を受け取る。
この後、入園説明会もあるのだが、まだ開門しないという。
40分ほど時間がある。
近くにカフェなどもないし、そもそもまだ開店していない。
雨も降っているが、散歩して時間を潰すことに。
 
10時。
入園説明会。
とても雰囲気のよい幼稚園だ。
職員の対応も非常に好感をもてる。
話し方もスマート。
ただ…
予定の時間よりも30分延びて終了した。
時間は守って欲しい。
 
帰宅したのは13時前。
そこから、息子とレゴで遊ぶ。
レゴは…
苦手だ。
 
隙間時間に読書や教材研究を行う。
明日から1週間が始まるが…
天気は良くなさそうだ。
体調には気をつけよう。
 

2017年10月14日の成長日記

4時半に起きる。
だんだんと朝が冷えてきた。
まだ家では半袖短パンで過ごしているが…
そろそろ限界かもしれない。
朝方は冷える。
 
雨が降っている。
来週もほとんどが雨らしい。
連合運動会の朝練があるのだが…
これでは実施できない。
その分、長縄を行うことになる。
 
学校には6時過ぎに着く。
雨は弱まっていた。
ちょうどいい時間帯。
教室へ。
今日は土曜公開。
1時間目は算数のプリント学習中心。
これは学校で決まっている。
2時間目は社会。
3時間目は国語。
それぞれの計画をノートに書く。
 
【読書】
朝は読書タイム。
集中している。
20分間。
その間に、自学をチェック。
 
【1H 算数】
まずは次単元のレディネステストを行う。
その後、ベーシックドリル。
時間いっぱい使った。
 
【2H 社会】
寺子屋について。
教科書からわかることを発言していく。
・7〜8歳の子が通う
・農民や町人の子が通う
・読み書きそろばんを行う
・武士や僧、医者が先生になる
・生活に役立てていく
 
さらに突っ込んでいく。
「当時、どれだけの寺子屋があったと思いますか?」
50、100といった数が出る。
中には「1万」と答える子も。
「1万よりも多いか、少ないか」
ほとんどが少ないと回答。
正解は15000校。
それほどの数の寺子屋が存在していた。
寺子屋は、今の義務教育と違って、“強制”ではない。
 
では、どれほどの子どもたちが実際に通っていただろうか…
ヒントとして、諸外国の就学率を提示する。
イギリスは20〜25%、フランスは1.4%だ。
日本はどれくらいか…。
ここも予想させた。
正解は70〜85%ほど。
当時は世界一の識字率を誇っていたのだ。
 
ここで最後にもう一つ突っ込む。
「なぜ必ずしも通わなければならないわけではないのに、これほどまで多くの子どもが通っていたのだろうか」
ここから発言が続いていく。
・生活に役立つため
・計算などは商売をしていくためには、必要な知識(技能)だから
・親が「行け」と言ったから
 
最後にまとめる。
この時代は、子どもの教育に力を入れていた。
また、寺子屋以外にも「藩校」や「私塾」なども作られた。
それについても発言を中心にまとめていく。
 
歴史動画を視聴。
ちょうどタイムアップ。
 
【3H 国語】
漢字テストから始めようと思ったが…
テスト用紙が足りなかった。
テストを断念。
 
お札にしたい人物について考える。
人物を一人決める。
その人物の「よいところ」を発言していく。
 
音読。
「だいち」を暗唱。
声を張る。
「誰の声が聞こえますか?」
響いてくる。
羅生門」を読む。
“大小”をイメージする。
抑揚がだいぶでてきた。
走れメロス」を読む。
怒りが表情にも出てきた。
 
「紅鯉」の一文解釈。
「ぼく」の言っていることを信じられるかどうか。
まだまだ“小学生”の言うことには信憑性がないのではないか。
しかし、それは相手が大人だから?
相手が歳の近い中学生なら?
そういう背景を踏まえて心情を探っていく。
タイムアップ。
1分でノートまとめ。
 
【下校】
これで、今週が終わった。
少し残業をして、今日の振り返り。
 

2017年10月13日の成長日記

今朝も2時半に一度目覚める。
しかし、まだ寝足りない。
4時に起きる。
学校には6時に到着。
教室で今日の構想を練る。
しかし、スムーズに進まない。
集中力が続かない。
疲れ…
体が重い。
今週は月曜が休日だったので、まだ4日目なのだが…
キツイ。
体力の衰えだろうか。
運動不足感は否めない。
「忙しいから運動ができない」
「忙しいから読書ができない」
この考えは間違っている。
「忙しいからこそ運動を」
「忙しいからこそ読書を」
しかし、“思い”と“行動”がかけ離れている。
目先のことしか見ていない。
そろそろ…かな。
 
明日は土曜公開だ。
もう少しだけ…
気持ちを保っていこう。
 
【朝練】
連合運動会に向けての朝練。
7:45頃から始まる。
今日は雨天のため、校庭が使用できず。
そのため、体育館で長縄だ。
個々に“現状”を伝える。
縄の真ん中で跳べない子がいる。
どうしても、真ん中からずれて跳ぶ。
そのため、引っかかる。
3回に1回は引っかかる。
真ん中で跳ぶように伝えるが…
治らない。
意識の問題?
“いつもと同じ”ようにやっている限りは、改善されない。
前の子がその子の身長よりも高い。
これが要因かもしれない。
縄が見えないために、ズレて並ぶ。
そして、そのまま縄へと向かう。
うーん…
順番を変えてみさせたが…
体が場所を覚えているようだ。
 
【集会】
後期になって初めての集会。
練習の成果が発揮されている。
終わったあとに「どうでしたか?」と聞いてみた。
「失敗した」とのことだったが…
子どもたちの中でミスがあったようだ。
次に活かせばよい。
ただ…
本来の“ねらい”は達成できただろう。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
最高は116点。
 
漢字練習。
 
短歌コンテスト。
まずは一人二票。
その後、最終決戦。
 
詩を書く。
20分間。
 
【2H 算数】
単元最後のまとめ。
終えた子から説明。
個々にアドバイス
だいぶ力がついてきたが…
「超基本的」なことが抜けている。
ノートの書き方。
“型”があるわけではない。
ただ…
もっとこうすればミスが減るのに…
クラスで行う算数であれば、継続して指導できる。
少人数だと…
メンバーがコロコロ変わる。
個人的には、あまりこの方式は好きではない。
 
【3・4H 図工】
【給食】
【清掃】
このクラスの子どもたちは「本気」を知らない。
本気とはどういう姿かを知らない。
いや、「知っている」と答える子もいるであろう。
しかし、そうだとするならば認識が甘い。
甘すぎる。
別に本気でなくても、生きていける。
本気でなくても、人生で辛い思いをするわけではなかろう。
けれども…
「本気」というのは、私は非常に重んじている。
昨年度は、この「本気」をたくさんのところで発揮してきた。
 
決して今の子たちが「本気」を発揮したことがないとは言わない。
ただ、発揮すべきところで発揮していないことは確かだ。
 
なぜ、自分はここにこだわるのだろう。
その根本にあるものは?
その信念が…筋が通っているかどうかが大切なんだ。
それが指導に現れてくる。
このモヤモヤは…
子どもに対してではない。
自分の指導力、力量の無さに対してだ。
 
【5H 理科】
テストを行う。
席の移動を素早く行う。
5秒で実施。
ここに何分も時間をかけない。
 
テスト後、時間が余った。
自学の質を高める。
ある子の自学を紹介する。
レイアウトが素晴らしい。
さらに3人の自学を紹介。
この子たちは「授業の振り返り」を書いている。
たった一行から始めてもいい。
 
【6H 国語】
音読学習。
羅生門」の表現読み。
低い声から始める。
声に“重さ”がある。
腹に響くような低音。
自然と“怒り”が現れる。
「だいち」
特に指示はしないが…
羅生門」とは雰囲気が変わる。
それを楽しむ。
 
「お札にしたい人物」
どんな人物がいいかをブレスト発言。
とにかく意見をいう。
3分間。
同じ意見でも構わない。
新たな意見が浮かんだら、そこで発言。
とにかく全員が発言。
多くの理由が出てきた。
それらの“条件”に当てはまる人物には、どんなものがいるか。
こちらもブレスト発言。
2分間でとにかく発言。
いろいろとでた。
歴史上の人物だけでなく、今を生きる著名な方々。
中にはお笑い芸人も。
 
「紅鯉」
一文解釈。
「〜走ってきた。」という一文がある。
ここを「〜歩いてきた。」にすると、どんな違いが出るか。
全員発言。
違いがくっきりと現れた。
走ってきた人物の心情にも迫ることができる。
 
「ぼくはぶっきらぼうに答えた。」
この“ぶっきらぼう”のところで意見が割れた。
ある子の意見を取り上げる。
面白い。
チャイムは鳴ってしまったが、まだまだ話し足りない。
明日につなげるために、ノートに考えを残しておく。
 
【放課後】
さようなら。
今日の振り返り。
水泳反省の検討。
 
まだ明日もある。
公開授業。
社会と国語を行う予定。
作文weekは今日で終わったので、普段通りの授業ができる。
 
体の疲れが見えてきた。
早めに帰宅しよう。
 

2017年10月12日の成長日記

2時半に目覚める。
目覚めはいい。
しかし、今日は起きる気がしない。
再び就寝。
5時前に起床。
陸上運動の指導法について本を読む。
ハードル、高跳び、幅跳び…
明日から連合運動会に向けての朝練が始まる。
どういった場を用意するか。
今日、学年合同の練習がある。
ネタを集めておく。
 
昨夜、ある方から連絡があった。
深刻な相談…。
まずはメンタル(気持ち)を大事にしてほしいと伝えた。
そして、一番信頼できる人にきちんと話すことも…
それにしても…
状況が悪い。
自分は中立の立場にいると思っているが…
冷静に見て、これは理不尽だ。
自分にできることがあるならば、力になりたい。
“若手”を育てていこうという思いがあるのか、ないのか…
それが強すぎる結果なのか…
それが当の本人にきちんとした形で伝わらなければ、それは意味を成さない。
 
6時半に学校に到着。
職員室で仕事。
その後、教室へ。
再び、職員室へ。
ある方は…
出勤していた。
とりあえず一安心。
ライン引きをする。
 
【登校】
教室へ行くと体育委員の子が先に来ていた。
仕事だという。
この子は、いつもグッピーの世話をしてくれている。
自分は、あまりこういうものに詳しくない。
先日転出した子が残してくれたグッピー
今は、多くの子がお世話に関わっている。
 
朝は長縄。
自分は“あえて”口を出さない。
まだまだ子どもたちだけでできることがある。
その力を信じたい。
それに今はまだ出て行くタイミングじゃないのだろうと思っている。
自分がいなくても、いい意味で勝手にやっている。
それがいい。
需要と供給のバランス。
まだまだ“需要”がないのだろう。笑
 
【1H 国語】
作文15分間。
特に指示なしで始める。
ざわざわしているところがあっても、注意せず。
自然と静まる。
その後、10分間は短歌を書く。
質問は受け付けるが、あとは言わず。
 
最後に自学の見合いを行う。
毎週木曜日の定番。
これが子どもたちにとっても楽しい活動。
横のつながりの強化にもなる。
 
【2H 外国語】
ALTに進めてもらう。
なんだか…
自分の気がのらない。
珍しい。
いろいろと思いが巡る…
この思いをアウトプットしたい…
もやもや…
原因はなんとなくわかっている。
自分が波に乗れていない。
スイッチが完全に切り替わっていないのだ。
1Hの国語は、作文がメイン。
つまり、“授業”ができていない。
やっぱり…これなんだ。
 
【中休み】
集会委員の練習。
だいぶカタチになってきた。
指導はあまり入れない。
子どもたち自身の“気付き”を大切にする。
 
【3H 算数】
いきなり教科書問題から入る。
今日は1問できたら持って来させるスタイル。
これで、全員が当初の目標(範囲)をクリアした。
 
【4H 体育】
学年合同。
連合運動会に向けての練習。
種目別に分かれる。
 
50mハードルは目標を設定。
50m走のタイムプラス1.5秒を目標にする。
1つのハードルにつき0.3秒のロスで計算。
ハードルは5つあるから1.5秒。
踏切位置と着地位置を可視化する。
自分のハードリングを知るためだ。
 
100m走もまずは50mのタイムを測定。
単純にそのタイムを2倍する。
そのタイムが一つの目安となる。
 
走り幅跳びも同様に、まずは立ち幅跳びの記録をとる。
その2倍を目安にする。
 
走り高跳びは、踏切足をお尻よりも高く上げる。
あとは助走のリズム。
 
教員は二人しかいない。
しかも、事前に指導内容を共有することができなかった。
もったいない…。
 
【給食】
 
【昼休み】
再び集会委員の練習。
明日が本番。
明日の朝に最終リハをする予定だったが…
6年が明日から連合運動会の練習がある。
しまった…
ということで、集会委員の練習は今日まで。
大丈夫だろう、よくやっている。
 
【掃除】
 
【5H 社会】
江戸の学問。
3人の人物に着目。
それぞれをノートにまとめさせる。
最後に、ノートコンテスト。
一番“上手に”まとめている子を選ぶ。
“上手”の観点も示す。
 
最後は動画で学ぶ。
 
【6H 国語】
漢字テスト。
新出漢字。
その後は、読解。
「紅鯉」の一文解釈。
一人当たり、最低でも4〜5回は発言することができた。
 
【放課後】
さようなら。
教室で今日の振り返り。
そこへ相方がやってくる。
少し話す。
昨日のこと。
いろいろ…
 
さらにある方(先輩)もやってくる。
少し話す。
 
少し経ってから、ある方もやってくる。
授業のこと。
その他諸々…
いろいろと話す。
 
職員室へ。
もう退勤時刻だ。
帰ろう。
 
昨日のある方は…
大丈夫だろうか。
表面上では“うまく”やっているが…
 
ここにきて、いろんなものが重なってやってきている。
 

2017年10月11日の成長日記

昨夜は久しぶりに飲んだ。
就寝は23時過ぎ。
今朝は5時半に起きる。
学校に7時前に着く。
いつもよりは少し遅めのペース。
 
今日は2年生の校内研究授業がある。
指導案を見る。
この段階で、いろいろと思うことはあるが…
これはあくまで指導“案”だ。
実際の授業を早く見てみたい。
 
教室へ。
今日の構想を練る。
今日は4時間授業だ。
改めて、校内研の指導案を見る。
うーん…
努力と強い意志とあるが…
これは「憧れ」の力が大きいと思う。
そこを切り口に考えるほうが自然だし、ブレない気がする。
授業の展開はどうなるか…
楽しみだ。
 
【登校】
今日は3人が欠席。
やはり体調を崩す子が多い。
心配だ。
 
【計算】
朝は計算タイム。
10マス計算を行う。
11−□の計算。
前回よりもだいぶスピードが出てきた。
 
【1H 国語】
漢字テスト。
新出漢字。
「紅鯉」の一文解釈。
2分間発言を2回行う。
発言の内容もそうだが…
発言の“仕方”も見る。
良い発言を広める。
語尾が弱まる子がいる。
何を言っているか聞こえない。
発言を終える前に着席する子がいる。
 
その後は作文。
30分、時間をとった。
集中して取り組む。
 
【2H 音楽】
移動前の整列が、だんだんと仕上がってきた。
切り替え。
黙動。
構え。
自主性。
 
教室で事務仕事。
宿題チェック。
 
【中休み】
集会委員の練習へ。
昨日よりもよい。
自分の中には「理想像」がある。
それを伝えることは簡単だ。
しかし、それを実行するのは子どもたち。
タイミングや残りの時間もある。
なんでもかんでも思ったことを言うのは、身勝手だろう。
 
【3H 算数】
立体の体積。
錐体について学ぶ。
予想を立てさせる。
円柱と円錐の体積はどのくらい違うか。
「2倍(1/2倍)」との回答。
水のかさで比べてみる。
正解は…
3倍(1/3倍)だ。
 
その後、演習問題や10パズルを行う。
 
【4H 理科】
身近なものでてこがどのように利用されているかを考える。
第1種てこ、第2種てこ、第3種てこの違いを知る。
輪軸についても知る。
 
【給食】
会食中、クイズが始まる。
あるなしクイズ。
なかなかの難問。
いつの間にか、自分も夢中に。
 
【下校】
さようなら。
この後、研究授業がある。
 
【研究授業】
2年生の道徳。
授業者の方“らしさ”が垣間見られた。
子どもも緊張していたようだが、発言は積極的な場面も。
 
授業の内容についてはいろいろと思うことあり。
協議会では久しぶりに発言権をいただいた。
時間もあったので全ては伝えられなかったが…
講師の先生にも質問を投げかけたが、結局返答はなかった。
今後も“同じような”授業が続く限り、道徳を好きになる子はいなくなるのではないだろうか。
ただ、今回の講師の話は学びとなった。
指導観について。
ここに児童観や教材観をふまえて考えていく。
授業の本質の話であった。
 
協議会後、授業者の方に労いの言葉をかけたかった。
授業にむけて、どれだけ“本気”だったかは伝わってきた。
だからこそ、こちらも本気で考える。
あれほどの授業を提供してくれたからこそ、多くの論議ができるのだ。
感謝…。
これは、研究授業をやらないとわからない。
研究授業で一番学べるのは授業者だ。
自分も…
今年あと2〜3回は研究授業をやりたい。
 
今日の振り返りをする。
早めに帰宅しよう。
 
 

2017年10月10日の成長日記

今朝の寝起きは悪かった。
タイマーは4時半にセットしていたが、起きたのは5時過ぎ。
“寝起きの感覚”は最悪であった。
つまりは“睡眠の質”が悪かったということ。
これは久しぶり。
原因はおそらく…
昨夜は久しぶりにテレビをみた。
アマゾンビデオで「重版出来」を見ている。
かつ、布団に入ってからもYouTubeを見た。
ある意味、試験的な試み。
それがズバリ当たった…
就寝前をどう過ごすかは、睡眠の質に関わる。
たった一回の試みであるので、明確ではないが…
ほぼそうであろうと思う。
やはり就寝前の過ごし方が、睡眠を左右するのだ。
 
学校には6時50分に着く。
今日の流れを確認。
三連休明けなので…
子どもたちの状態はどうであろうか。
昨夜、夜更かししている子は、辛いかもしれない。
 
欠席の連絡が入る。
体調不良。
早く元気になってほしい…
病院へ行って遅刻してくる子もいる。
ここにきて、疲れが顕著に出てきているのかもしれない。
気温の変化も大きい。
自分も気をつけていかねば…
 
8時10分。
入室の時間。
子どもたちを迎える。
自分の気持ちも、ここでは完全に切り替わっている。
とびきりの笑顔で。
というより自然と笑顔に。
 
朝は保護者の方の読み聞かせ。
2つの“絵本”を読んでくださった。
6年生でも楽しめる。
大人でも楽しめる。
まだ時間があったので、感想タイム。
「先着20名です」
つまりは全員だ。笑
指名なしで感想を言っていく。
 
【1H 算数】
隣のクラス(コース)では、3年次の研究授業。
そのため、遅れないように行かせる。
今日は複合図形。
どう考えていくか。
教科書には2つの解法が載っている。
それを一つずつ読む。
どういうことかを説明させる。
友達の説明を聞いて、分かったら起立。
その子も、説明する。
分からない子が自分の説明で立つと嬉しい。
最後まで分からない子には個別に支援。
 
【2H 国語】
漢字テスト。
緊張感を与えて始める。
その後、新出漢字。
週明けだが、調子はいい。
しかし、まだ“気”が全体的に発揮できていない。
想定内なので…
徐々に対応。
 
作文。
以前書いた「随筆」を返却。
そのテーマでもよい。
時間を決める。
 
【中休み】
ある子に「漢検の結果を教えてほしい」と言われる。
職員室に結果は届いているので、確認へいく。
ふと校庭を見ると、子どもたちが楽しそうに遊んでいる。
天気がいい。
クラスの男子がサッカーをしていた。
混ぜてもらう。
久しぶりに運動したかもしれない。
中休み終了。
教室へ戻ると、ある子が待っていた。
「先生、結果は…?」
ごめんなさい!!
途中まで覚えていたのだが、遊びに走ってしまった。
平謝り。
またあとで確認に行きます。
 
【3・4H 家庭科】
プリント印刷。
“名詩”と言われるものから、いくつか厳選して載せる。
自分の好きな詩も載せた。
 
宿題チェック。
自学にコメントを入れていく。
 
隙間時間で読書。
「学習への集中のさせ方」について。
“プロ教師”と呼ばれる3人の実践について学ぶ。
 
【給食】
今日は、かたやきそば…
しかし、麺がない。
どうやら隣のクラスもないようだ。
しばらく待つと、届いた。
食事のありがたみを実感。
 
【昼休み】
集会委員の練習に顔を出す。
今週末が、後期初めての集会となる。
 
【5H 社会】
最近、社会のスタイルを模索している。
今日は教科書を読みながら、資料や本文からの気付きを指名なしで発言していくスタイル。
国語の一文解釈と似ている。
江戸の産業の発達について。
ある子が切り込んだ意見を発言。
それを広げていく。
このスタイルはいいな。
さらに、こちらで切り口を想定しておけば、思考の授業展開になりそう。
知識定着も図りながら、思考もさせていく。
また、ノートまとめについても指導していきたいが…
その“イメージ”がまだ自分にない。
やはり社会を学んでいきたい。
 
【6H 体育】
バスケットボール。
今日は班で行う。
大変白熱。
バスケットが好きな子が多い。
しかし、その陰には苦手意識の強い子もいる。
その子たちも楽しめる授業にしていきたい。
 
【放課後】
さようなら。
週明けの子どもたちの様子は、それほど悪くはない。
ただ、休みの子がいた。
結局2人。
早く元気になーれ。