教 師 修 行 道

日々の実践記録や出来事を綴っていきます

2019年2月20日「やりたいことができなくなってきた」

3時過ぎに起床。

かなりの大寝坊。

6時間半ほど眠った。

 

朝のルーティーンを行う。

授業の準備をする。

やりたいことは他にもあるが…

なかなかそこまで手が回らなくなってきている。

 

出勤。

6時半前に到着する。

 

学級通信を印刷。

門出の言葉を打ち込む。

 

校庭へ。

ラインを引く。

朝の5分間走のライン。

1時間目のタグラグビーのライン。

 

子どもたちが登校する。

 

5分間走。

結構本気で近いペースで走る。

人がわんさかいるので、途中、スピードは落ちるが…

なかなかのペース。

ある子が私にぴったりついてくる。

おお…

5分間、走りきった。

 

体育。

タグラグビーを行う。

前回の反省を踏まえて、初めに指導を入れる。

・タグを取られるのを恐れない

・ボールを持ったら、とにかくタグを取られるまで前に進む

・タグを取られたら、すぐにパスをする

 

試合に勢いが出てきた。

かなりの変容。

 

普段、運動に積極的でない子も活躍している。

これだから、タグラグビーはいい。

 

かなりの運動量。

とにかく走りまくった子どもたち。

 

最後に集合して、振り返りを発言。

 

教室へ。

算数のテストを行う。

時間内に採点&返却。

 

中休み。

 

社会科見学のしおりを作成する。

質問を受け付ける。

 

邦楽体験。

琴や尺八、三味線の演奏を聴く。

実際に、体験する。

 

給食。

 

下校。

今日は4時間。

近隣の中学校へ合同研究。

 

時間ギリギリまで教室の掃除。

終わらなかったので、途中にして、出発。

 

合同研究。

いろいろと学ぶ。

いろいろと考える。

いろいろと…

 

帰校。

掃除の続き。

 

17時過ぎに退勤。

 

2019年2月19日「全力授業」

2時半起床。

今日は、授業観察がある。

いい意味での“緊張感”に包まれている感じ。

やはり、誰かに見てもらうというのは、力になる。

普段と変わらない授業を行うが…

「見られている」というだけで、集中力が高まるのだ。

だからこそ、普段の授業から「見られている」という感覚を作り出すことが大切。

でも、実際に見てもらう以上の緊張感は、やはり作り出せない。

 

授業観察に向けて、普段の2倍の教材研究を行った。

1つの教材とじっくり向き合う機会。

本当は、毎回これくらいの“力”をかけて準備をしたいが…

そうなると、さすがに時間が足りなくなる。

睡眠時間をさらに削ることになってしまう。

 

だいたい、3時間ほどかけて教材研究をした。

工藤直子さんの詩「あいたくて」だ。

子どもたちから出てくるであろう「解釈」は、とことん想定する。

それでも想定外の意見が出てくることもあるだろう。

それがあるから授業は楽しい。

まさに“生き物”だ。

 

学級通信の下書きを作る。

昨日の授業のことについて書いている。

 

出勤。

6時過ぎに到着。

学級通信を仕上げる。

トータルで5枚発行になった。

これで350号を超えた。

今年度は、このペースならば400号に到達するだろう。

 

教室へ。

今日の授業の構想を練る。

社会は…

国民の祝日についてやろう。

 

体育は、ソフトバレー

伝えるべきルールの確認を行う。

 

算数は、「説明」の技術を高めていく。

 

残りの時間で、国語の教材とにらめっこ。

自分なりに、さらに解釈を深めていく。

 

職員室へ。

今日の打ち合わせをする。

 

子どもたちが登校。

朝は、読み聞かせだ。

 

お二人の保護者が読み聞かせをしてくれた。

その後、感想を子どもたちに言ってもらう。

が、普段の勢いはない。

実力がモロに出た。

“アウェイ”でも発揮できるのが、本当の力。

それがよく分かった。

 

百人一首

青札で3回戦。

 

「大会はいつですか?」と質問。

たしかに…

そろそろ大会の時期だな。

最後の大会になるだろう。

5色混合戦。

 

社会。

日本国憲法の「公布」と「施行」について。

3つの柱について。

教科書を中心にインプット&アウトプットをする。

 

教科書の資料から、発言していく。

国会の前で、日本国憲法の公布を祝う人々の写真。

いろいろな意見が出てくる。

 

国民の祝日について。

祝日法が掲載されたプリントを配布する。

いくつかを空欄にして作成したもの。

そこにキーワードを埋めていく。

 

「成人の日」

(    )になつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

 

憲法記念日

(    )の施行を記念し、国の成長を期する。

 

天皇誕生日

(    )の誕生日を祝う。

 

このあたりは、容易に想像できる。

難しかったのは、次の祝日だ。

 

「こどもの日」

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、(   )に感謝する。

 

これは、恐らく知っていないと分からない。

「親」というワードは惜しい。

正解は、(母)に感謝する、なのだ。

 

自主学習で調べてきている子が1名いたので、その子の班は正解した。

 

建国記念の日」と「建国記念日」の違いについて話をする。

 

国民の祝日への興味が高まってきた。

最後に、感想を発言。

 

体育。

ソフトバレー

班ごとの集合が遅い。

声を出しすぎている。

スマートじゃない。

 

最初の指示を出す。

アップ。

 

その後、試合をする。

ルールを確認するが…

なかなか理解できていない子がいる。

うーん…

完全に、自分の伝え方が下手だった。

去年は、うまく導入できたが…

今年は、ダメだ。

準備不足だろうか。

やっていくうちに理解する子が多くいたが…

結局最後までよく分からない子がいたのも事実。

反省。

 

時間を決めて、試合をたくさん行った。

その中で、ルールに慣れていく。

ボールにも慣れていく。

ラリーとまでは、まだいかないが…

「得点を取る」ことの楽しさは感じているようだ。

 

中休み。

 

算数。

これまでの「考え方」を復習。

今日は「まとめる」考え方。

まとめる、とはどういうことだと思うか。

予想して発言する。

 

「例えば~」と発言する子がいた。

具体的なほど、聞き手がわかりやすい。

 

台形の面積を求める。

いろいろな求め方がある。

どの求め方でも、式にまとめると同じになる。

これがいわゆる「公式」である。

 

それぞれの求め方を「説明」する。

バスガイド風に説明する子がいる。

楽しくて、分かりやすい。

 

最後は、「まとめる」とはどういうことかを総括する。

「まとめる」のまとめをする。

自分の言葉で言ってみる。

視点が育ってきた。

 

隣のクラスの子でも、何名かは発言が積極的になっている。

 

国語。

授業観察。

副校長先生と相方の先生は、すでに教室に来られていた。

まだ…

時間ではないので、始まらない。

 

音読から始める。

声を出す。

スイッチを入れる。

スイッチはすでに入っているだろうが…

さらに深くスイッチを押す感じ。

 

音読の途中で板書する。

「あい」

明らかに続きがある感じ。

子どもたちから色々と声が出てくる。

 

「あいたくて」

ここから発言。

“全員”が発言。

 

かなりの発言量。

一文からイメージをとことん膨らませる。

 

たっぷりと出切ったところで、本文の一文を板書。

「だれかに あいたくて」

「あいたい」ということについて深めていく。

誰にあいたいのか。

どうしてあいたいのか。

あって何をしたいのか。

 

・芸能人にあいたい

・困っている人を助けるためにあいたい

・かつての親友にあいたい

・お世話になった人にあいたい

・親にあいたい

・祖父母にあいたい

・あったことのない人にあいたい

・亡くなった人にあいたい

・偉人にあいたい

・新しい出会いとしてあいたい

・自分のよき理解者にあいたい

 

・共感してほしいからあいたい

・分かりあいたいからあいたい

・一緒に居たいからあいたい

・伝えたいことがあるからあいたい

・その人が有名だからあいたい

・その人が孤独だからあいたい

・謝りたいからあいたい

・興味があるからあいたい

・感謝したいからあいたい

・寂しいからあいたい

・相談したいからあいたい

・いいことを報告したいからあいたい

・会えないからあいたい

 

発言が続く。

ここまでで15分くらい。

 

次の文を提示。

「なにかに あいたくて」

先ほどの「だれかに あいたくて」と比較する視点が生まれる。

「なにか」を膨らませていく。

 

・範囲が広い

・物

・目に見えない

・発見

・夢

・本気で打ち込めるもの

・はっきりしていない

 

ここで、本文を配布する。

音読。

残り時間が少ない。

この45分だけでは、読解しきれない。

それを踏まえて、次を考える。

 

「みえないことづけ」について、発言。

ことづけとは?

みえないとは?

みえていたほうがいいのでは?

 

この話し手は、何歳だろうかと最後の問うた。

ここについてもじっくり話し合いたかったが…

タイムアップ。

残り10分。

授業のまとめを書く。

 

チャイムと同時に、書き終えた子から終了。

 

給食。

かなりの大盛り。

初めて…

残してしまった。

次からは、もう少し少なめにしてもらおう。

 

昼休み。

モジュール。

劇のリハーサル。

 

自学の見合いをする。

 

理科室へ。

水溶液の学習に入る。

4つの水溶液を提示。

中身はなんだか分からない。

それを実験等で明らかにしていく。

 

実験の計画を立てる。

全体で発言。

その後、ノートに書く。

その間に、班数分の水溶液を準備する。

思っていたより、時間がかかる。

 

今日のメインは蒸発だ。

用意した水溶液は、4つ。

 

・薄めた塩酸

・薄めたアンモニア

・食塩水

・炭酸水

 

見た目でわかるのは、炭酸水だ。

臭いがキツイのが、アンモニア水。

食塩水と薄めた塩酸は、分からない。

蒸発すれば、食塩水がわかる。

 

ただし、子どもたちは、そもそもの水溶液が何なのかを知らない。

まだ伝えていないのだ。

予想で考えていく。

 

実験後、ノートにまとめる。

ノートをチェックしてもらったら、さようなら。

その場で挨拶をする。

 

教室の掃除。

先日のコンサートの反省会。

 

学年会。

 

18時過ぎに退勤。

雨が降っているが…

小雨だ。

そんなに濡れずに済んだ。

 

帰宅。

軽く夕食。

すぐに風呂に。

子どもたちと入る。

 

就寝。

 

 

2019年2月18日「説明の技術」

2時過ぎに起床。

月曜日、1週間の始まりだ。

朝のルーティーン。

 

出勤。

学級通信を作成する。

なかなかいい“色合い”が出ない。

何度か試す。

思いの外、時間を要した。

 

教室へ。

授業の構想。

国語をどうするか…

ある雑誌を見る。

おお、面白そうな実践を見つける。

これを参考にしよう。

以前なら、そのまま「追実践」をしていた。

が、今は違う。

それを参考に、自分なりにアレンジをする。

 

算数で面白そうな難問を見つける。

今日の「テーマ」に沿っている。

よし、これを活用しよう。

 

職員室へ。

急遽、音楽が入ることになった。

時間割を調整する。

 

子どもたちが登校。

全校朝会。

 

学校評価の話。

子ども向けにレベルを落として話している。

主に5・6年のことが取り上げられる。

 

教室へ。

朝の話。

伝達事項。

 

なんだか自身の調子がいい。

それを感じる。

この要因はなんだろう。

クラスの雰囲気は、誰が作っているのか。

これをふと考える。

教師?子ども?相乗効果?

 

今は…

子どもたちの力が大きい。

以前は、自分が作っていた。

 

百人一首

オレンジ札。

 

一文を板書。

「トンネルをぬけるとそこは雪国だった。」

 

ここから自由に発言していく。

最初に全員発言。

いい意見が多く出る。

視点が育ってきている。

 

ただ、それが繋がらない。

意見が単発になっている。

それでいいと思っている自分もいるが…

この“先”をいってみたい。

 

意見を整理して、課題を焦点化する。

「トンネルは長いのですか?」

「雪国とは、どんなイメージですか?」

「雪が降っているんですか?」

「雪国だということを想定していましたか?」

「話者はどこにいますか?」

 

最後の発問は、いらなかったかもしれない。

今年は、「話者」という解釈の視点は、あまり使ってこなかった。

慣れていない。

 

最後に、書く時間を取る。

10分程度。

 

避難訓練

地震からの火災発生。

避難する。

 

起震車体験。

最初のデモンストレーションを見学する。

思ったよりも時間がかかる。

進行にもたつきあり。

こういう時…

進行は、どう対応するか。

 

ある先生から、「点呼」についての確認があった。

・どのタイミングで点呼をするか

・どういうシステムで点呼をするか

 

大事な視点だ。

ここは、是非とも共有したい。

 

教室へ。

もう残り時間が少ない。

課題をいくつか提示して、子どもたちに選択させる。

 

中休み。

今週は、1~5年生が6年生に感謝の気持ちを込めてプレゼントを作成する。

つまり、6年の過ごす場所がなくなる。笑

 

実行委員会を専科教室で行う。

 

算数。

久しぶりに出席した子が2名いる。

その子たちに向かって、これまでの学習を“説明”させていく。

・「1つ分をつくる」

・「そろえる」

主に、この2つの考え方を説明する。

ただ、いきなりこの考え方を伝えても「?」になってしまう。

 

その経緯から入る。

これは、前回指導したことなので、できていた。

説明はシンプルに。

長いと、聞き手が辛くなる。

相手のことを考えて説明する。

 

そうなると…

「言葉」だけでの説明は、弱い。

せっかく教科書やノートがあるのだ。

これをうまく提示しながら説明する。

「見る」「聞く」のダブルの刺激を入れさせる。

 

黒板を使って説明。

その時に、どこに立つか。

体の向きはどうするか。

 

慣れていないと…

黒板に正対してしまう。

これは、教員でもやっている人がいる。

誰に向かってしゃべってんの?

 

板書されている文字や図に体が重なっている。

隠れんぼ状態。笑

そこを指摘する。

これは…教員でもやっている人がいる。

何を伝えようとしてんの?

 

教科書の問題を解いた後、難問を提示する。

なかなか解けない。

解けそうなんだが…解けない。

これくらいに塩梅がちょうどいい。

 

ヒントを出す。

何人かが突破!

最後は、時間切れ。

結局、数人が解けた。

 

4時間目は理科。

だが、その前に「保健」に触れよう。

5時間目が急遽音楽になってしまったので…

 

「アンパン」と板書。

ここから自由に発言。

多くは「アンパンマン」について語っている。笑

ほのぼの…笑

 

続いて「スピード」と板書。

さらに発言。

多くは「アンパンマンの顔を投げるスピード」について語っている。笑

ほのぼの…笑

 

最後に「エス」と板書。

これは、よく分からない。笑

 

「アンパン」「スピード」エス

 

ある子が気付いた。

覚せい剤の呼び名?」

今日の保健は「薬物乱用の害」についてだ。

 

なぜ、こういった呼び名をするのか。

考える。

教科書を読む。

 

その後、「薬物乱用」についての知識をインプット。

続きは、また次回。

 

理科のテストを行う。

 

給食。

 

昼休み。

 

掃除。

 

音楽。

空き時間。

教材研究の時間にする。

明日、授業観察がある。

その指導案を作成する。

 

クラブ。

3年生のクラブ見学がある。

 

下校。

教室を簡単に整頓。

 

学年会。

理科の予備実験&準備。

 

18時半に退勤。

今日は遅くなった。

 

2019年2月17日「久しぶりの1人朝ガスト」

3時過ぎに起床。

体が疲れている証拠だ。

今週は、結局6時間以上の睡眠日が多かった。

起きられないのだ。

 

新年が明けてからの疲労がここにきて爆発か…

ただ、今年度も残すところ1ヶ月と少し…

休んでいる暇はないか。

突き進むしかない。

 

子どもたちの登校日も30日を切っている。

正確に言えば、25日くらいだろう。

のんびりしている暇はない。

 

朝のルーティーンを行う。

今朝は、5時過ぎにガストに行こうと計画している。

久しぶりの1人朝ガスト。

最近の朝の時間が、ややマンネリ気味だったから、いい刺激になるだろう。

 

朝のルーティーンが終わったら、予想通り(?)のんびりしてしまった。

これがいけない。

気持ちが、入らないのだ。

朝の過ごし方が、あまり気に入らない。

 

結果、6時前に家を出る。

ガストには6時過ぎに到着。

モーニングが始まっていたので、ちょうどいい。

ピザトーストを注文。

コーヒーや野菜ジュース、スープを飲む。

 

読書。

これで徐々に“気”を上げていこう。

 

トーストを食べてから、スイッチオン。

パソコンを開く。

ある原稿の締め切りが今日までになっている。

 

うち1本は出来上がっていたのだが…

もう1本に着手していなかった。

 

ここで一気に書く。

構想はできている。

結果、1時間ちょっとで完成。

 

その後、友人とメッセージのやりとりをしながら、のんびり過ごす。

8時半過ぎに退店。

 

ある場所に寄る。

もしかしたら…

ここが…○○になるかもしれないところ。

 

帰宅。

なるほど、こんなものか。

 

息子と娘を連れて、近くのスーパーへ買い物に行く。

息子は、キックボード。

娘は三輪車に乗っていくという。

うーん…

進まない。笑

 

結果、娘を肩車することにした。

息子はキックボード。

だいぶスムーズ。

 

買い物をする。

・牛乳4本

・2Lペットボトル1本

・米5kg

・シチューのもと

・息子と娘のお菓子を1つずつ

 

かなり…重い。

11kg以上ある。笑

これを片手に持ち、もう片方で娘と手をつなぐ。

手が痛い。

途中で持ち手を変える。

 

帰宅。

パソコンや本をリビングに持ってくる。

先ほどの原稿に修正を加える。

 

読書。

途中、子どもたちと遊ぶ。

家の中でゆったりと過ごす。

 

昼食。

 

読書。

眠気に襲われるが…

今日は寝ないでおこう。

 

息子にタブレット都道府県パズルをさせてみる。

エキスパート編。

都道府県の表記がないものだ。

タブレットの扱いには慣れていないが…

パズル自体は楽しいようだ。

 

1回目は14分くらいかかってクリア。

すごい!

何回かやらせていたら、とうとう4分を切るタイムを叩き出す。

3分37秒…

すごい…

自分よりも早いかも。笑

 

子どもの力は無限大だ。

それを強く感じた。

 

夕飯。

子どもたちと遊ぶ。

 

風呂。

読書。

今日は、約2冊の本を読了。

こういうインプット日和もよい。

 

就寝。

2019年2月16日「音楽会」

昨夜は久しぶりに会った方と飲んだ。

18時から21時半。

いろいろと話した。

前任校で1年間一緒に学年を組んだ方。

自分たちの結婚式の司会をしてくれた方。

大変お世話になっている方だ。

 

帰宅は22時前。

すぐに寝ればよかったのだが…

妻とたっぷりと話をする。

23時過ぎに就寝。

 

今朝は、4時前に起床する。

途中、2時半頃に目が覚めたのだが…

さすがに睡眠が足りていない。

再び寝て、この時間に起きた。

 

今日は、土曜公開授業。

コンサートがある。

 

いつものルーティーンの順番を変える。

家でしかできないことを先に行う。

やはり、4時に起きると時間に焦りを感じる。

 

いつもの時間に出勤。

6時過ぎに学校に到着する。

 

学級通信を作成する。

合計4枚。

主に、今日のコンサートについて。

 

教室へ。

今日の構想を練る。

と言っても、メインはコンサートとなる。

その前後の時間をどう使うか。

 

朝のルーティーンを教室で行う。

昨日の振り返りなど…

場所が変わっているからだろうか…

集中具合が違う。

 

昨日の授業について振り返りを書く。

 

子どもたちが登校。

最後の朝練を自主的に行う子たちだ。

会場(体育館)へ行きたいという。

まだ、音楽専科の先生は出勤していない。

自分がついていく。

 

体育館は…

冷たい。

寒いというよりも、冷たい。

凍える。

 

子どもたちが楽器で練習をする。

最初は見守っていたが…

寒すぎる。

 

教材研究をしながら見守る。

途中で、音楽専科の先生が来た。

指導が始まったので、職員室へ戻る。

 

教室へ。

朝の話をする。

今日の流れについて。

 

百人一首

漢字テスト。

トイレ・水飲み。

 

9時過ぎに、会場へ向かう準備をする。

 

コンサート開始。

2→3→5→1→4→6という順。

6年は大トリだ。

 

どの学年も素晴らしい。

どれも音楽専科の先生の力、そして子どもたちの力だ。

 

6年生の合奏、合唱。

素晴らしかった。

本当に素晴らしい。

子どもたちの表情がいい。

言葉にすれば、逆に価値が下がってしまう。

言葉にできない。

 

終演。

6年生は、会場の片付け。

楽器を音楽室まで運搬する。

 

よく働いている。

 

教室で、感想交流。

1年生へ手紙を書く。

 

この時間に、3人が事情で早退。

保護者の方が迎えに来る。

「すばらしかったです」と感想。

「本当にそう思います」と返事。

 

全ては、子どもたちの力。

そして、音楽専科の力。

果たして、担任として、自分は何に貢献できているのか。

「力を伸ばす」こと、それが今の私にどれだけできているのか。

 

誤解を恐れずに書くが、担任の授業がなくても、子どもたちは育つ。

担任は何を教えているのだろうか。

私は、何を伝えて、何を子どもたちに残せているだろうか。

 

いろいろと考える。

 

さようなら。

下校。

教室の掃除。

 

かなり体が疲れている。

 

昼過ぎに退勤。

途中、コンビニで小腹を満たす。

 

帰宅。

かなり疲れていたので、昼寝。

2時間も寝た。

 

 

 

2019年2月15日「久しぶりのお酒」

2時45分過ぎに起床。

ここ最近、かなりの寝坊が続いている。

 

朝のルーティーン。

やるべきことのみに着手。

なかなか捗らない。

 

出勤。

教室へ。

今日の構想を練る。

 

子どもたちが登校。

朝は、縦割り班の集会がある。

 

体育館へ。

6年生一人一人がメッセージカードを持っている。

それを、5年生に引き継ぐのだ。

 

代表児童の言葉。

とても立派だった。

自分の思いを一つ一つ確認しながら伝えている。

素晴らしい。

5年生に“思い”は伝わったのではないか。

 

一人一人のメッセージを渡す。

言葉を添える。

どんな言葉をかけたのだろうか。

 

集会は終了。

ある5年生の子に声をかける。

この子も、5年生代表として言葉を述べていた。

 

我がクラスの代表児童のもとへ。

声をかける。

立派だったよ。

 

教室へ。

朝の挨拶。

 

算数。

「1つ分をつくる」と「そろえる」について、確認。

その後、「速さ」と「そろえる」の関連性について考える。

発言。

 

どういうときに「そろえる」考え方を使うのか。

問題文を途中まで読む。

そこから考えてみる。

発言。

さらに問題文を読む。

発言。

どの段階で、自分の考えが確信に変わるのか。

 

教科書のまとめを自分なりに解釈して発言する。

まとめの言葉はとても“抽象的”にまとめられている。

端的ではあるが…

パッと読んだだけでは、理解が難しい。

 

ある子が「例えば~」と具体例を出して発言した。

そこを褒める。

具体が出てくることで、内容が伝わる。

そこからは「例えば~」の嵐。笑

 

ある子は、発言の途中で言葉が詰まった。

思考に迷いが生じたようだ。

そこについて、褒める。

発言しようとしたから、気づけたこと。

発言しようとすらしなかったら、その迷いは生まれなかった。

挑戦が成長を加速させる。

 

教科書の問題を解く。

1問解けたら持ってくる。

私のところで説明する。

「1人あたり10秒で説明できるように」と指示。

待っている間に練習をする。

 

しかし、10秒で説明できる子は少ない。

それでも、“端的”に説明しようとする意識は見られる。

どこを削るか。

どこを伝えるか。

よく考えている。

 

ある子の説明はピカイチだった。

シンプル!

且つ、わかりやすい。

無駄な言葉がないのだ。

式は、ノートに書いてある。

そこを指差せば済む。

 

その子の発言を全体で取り上げる。

その後も、問題ができたら説明を繰り返した。

多い子で3つの問題を解く。

 

国語。

百人一首

サドンデスの際、声が静まってきた。

学んでいる。

 

ローマ字について。

身の回りのローマ字。

その“良さ”を発言。

 

漢字。

着手までのスピードを意識する。

 

コンサートの合唱曲をきく。

子どもたちの実際の歌声だ。

 

先日、録音しておいた。

子どもたちにとって、客観的に聞くのは初めて。

いろいろと見えてくるものがある。

 

感想をノートに書く。

その後、発言。

 

思っていたよりも、“シビア”な意見が続いた。

現状に満足していない。

さらに先を見ているのだ。

その向上心は素晴らしいと思う。

 

私の思いを伝える。

子どもたちの感想に比べたら…

激甘。笑

それでも、嘘偽りのない本音だ。

 

中休み。

自主練に行く子がいる。

 

門出の言葉の実行委員は、作業をする。

今が頑張り時だ。

 

図工。

送り出す。

 

相方さんの授業観察の時間。

参観する。

国語の授業。

詩を扱う。

 

見ていて、いろいろと考える。

担任のあり方…

授業のあり方…

いろいろと考える。

 

去年の自分自身と重ねてみる。

その立場にならないと、本当に「理解」することは難しい。

共感、なんて出来やしない。

 

途中、雪がぱらついた。

まさか…

雪が降る予報なんてあったのか?!

 

子どもたち、大興奮!

こういう時、担任としてどういう対応を取るのか。

「自分だったら~」で考える。

おそらく…

一番に興奮するだろう。笑

 

授業は、流すためにあるんじゃない。

研究授業だろうが、普段の授業だろうが…

すべてが本気で、生きている。

 

指導案通りに流すのは、意味がない。

 

参観後、職員室へ。

事務ワーク。

先取りで仕事を進める。

 

給食。

 

昼休み。

再び、門出の言葉の実行委員と文言を作る。

 

掃除。

 

コンサートのリハーサル。

体育館へ。

 

素晴らしい演奏と合唱。

最後に感想を求められた。

 

「大好きです」

愛の告白。笑

この歌が大好きだ。

 

終わった後、ある子に「先生、フラれましたね」と…

なぜ!?笑

思いは伝わらずか!?笑

 

会場準備。

跳び箱やマットを片す。

椅子を並べる。

子どもたちは、よく働いていた。

 

教室へ。

今日のリハーサルの歌と合奏を聞く。

客観的に見えてくることがある。

 

さようなら。

職員作業。

 

学級通信の下書き作成。

相方さんと今日の授業について。

17時20分に退勤。

 

自転車を走らせる。

今日は、久しぶりにある方と会う。

17時半の約束。

ぴったりに到着。

が、その方は遅れてくるとのこと。

 

学級通信の下書きをスマホで打つ。

 

18時から飲む。

とても雰囲気のいいお店。

おでんが美味しい。

 

いろいろと話す。

 

2軒目へ。

ここでもいろいろと話す。

最近は、お酒は控えめにしている。

同時に、お冷も飲む。

アルコールを薄める。

 

21時半に解散。

帰宅。

 

22時過ぎに寝ようと思えば眠れたが…

妻と今日のことを話していたら、いつのまにか時間が過ぎていた。

23時就寝。

最近ではあり得ない時間。

 

2019年2月14日「算数の考え方」

2時45分に起床。

かなりの寝坊。

2日続けてだ…。

 

体の疲労が凄まじいのかもしれない。

朝食を先にとる。

このあたりから、いつものリズムが崩れている。

 

朝のルーティーン。

このルーティーンがあることで救われる。

寝坊した朝も、ここから何とかリズムを作り出せるのだ。

 

1時間以上かけてじっくりと昨日の振り返り等を行う。

その後、ずっと着手せずに目を背けていた課題に取り組む。

いざ始めてみると…

案外サクサクいく。

こんなものなのだ。

だったら、早くから始めてしまえばいいのだが…

それが出来ていたら、こんなにも思考にストレスを持ち込まなくて済んだのだ。

 

一気に仕上げる。

1~2時間の時間を要したが、よい。

1つのタスクを消化した。

 

まだまだあるが…

これだけでも気持ちがスッキリするものだ。

出勤。

6時45分に到着。

 

朝すべきことは、そんなにない。

教室へ。

構想を練る。

 

子どもたちが登校する。

 

朝は英語のモジュールだ。

今日は、劇の発表がある。

それに向けて、リハーサルを行う。

 

うーん…

なんというか…

ひどい。

完成度が低すぎる。

何を優先して準備するかが出来ていない。

本質を見失っている。

果たして、これで「劇」になるのだろうか。

 

算数。

昨日の「1つ分をつくる」について発言。

ここは「全員」に発言させた。

が、数名言わず。

我がクラスだったら、あり得ないが…

ここはこれ以上は、詰めない。

 

課題を提示。

「どっちが混んでいる?」

A:6畳に4人

B:8畳に6人

 

それぞれで問題を解かせる。

全員が「1つ分をつくる」の考え方で解いていた。

 

1人あたりの広さを求める。

 

A:6÷4=1.5(畳/1人)

B:8÷6=1.33…(畳/1人)

 

Bの方が1人あたりの広さが少ない。

つまり、Bの方が混んでいる。

 

もう1つの考え方もあった。

 

1畳あたりの人数を求める。

 

A:4÷6=0.66…(人/1畳)

B:6÷8=0.75(人/1畳)

 

Bの方が1畳あたりの人数が多い。

つまり、Bの方が混んでいる。

 

ここで、算数の次の考え方を教科書で確認した。

 

「そろえる」という考え方だ。

それに沿って、この問題を解いてみる。

 

何を「そろえる」のか。

分かった子が数名出てきた。

しかし、なかなか閃かない子もいる。

 

ここで、助走問題を提示する。

 

C:6畳に3人

 

これとAを比べてみる。

 

A:6畳に4人

C:6畳に3人

 

一目瞭然だ。

Aの方が混んでいるのがわかる。

 

「6畳」がそろっているので、比較しやすいのだ。

 

念のために、もう1問。

 

D:5畳に4人

 

これもAと比べる。

 

A:6畳に4人

D:5畳に4人

 

「4人」がそろっているので、すぐに比較できる。

 

では、もともとの問題はどうか?

 

A:6畳に4人

B:8畳に6人

 

どちらもそろっていない。

だったら、どちらかをそろえればいい。

 

分かったようだ。

出来た子から、ノートを持って来させる。

私に説明する。

丸をもらったら、教科書の問題を解く。

 

音楽。

体育館へ。

今日は、まずは合奏。

そのあとに合唱。

 

自分は、“音楽的センス”が皆無といっていいほど、ない。

その点だけを見れば、明らかに子どもたちの方が優れている。

 

そんなもんだから、音楽専科の指導についていけない。

言っていることが理解できないのだ。

でも、子どもたちは付いて行っている??

だとすれば、すごい。

 

感想を求められる。

うーん…

技術的なことはいえない。

「好きです」と思いを伝える。笑

 

英語。

直前にALTと今後について相談。

今日は、発表はせずに最終リハーサルとすることになった。

子どもたちは喜ぶ。

劇への意欲は十分にあるのは伝わる。

しかし、練習の方向性を間違えていては、上達しない。

時間は限られているのだ。

 

やるべきことを伝える。

今だからしかできないことを…

 

国語。

百人一首

ピンク札。

 

カタカナの起こりについて教科書から学ぶ。

その後、1年生の漢字一覧表を渡す。

え…1年生!?

 

この表から「カタカナ」見つけをする。

1分の2セット。

多い子では50以上見つけた。

 

その後、「ア」から1つずつカタカナを見つけていく。

6年生でも熱中。

面白い。

漢字の“捉え方”が変わる。

 

残り20分。

単元テストを行う。

 

給食。

 

昼休み。

 

清掃。

 

家庭科室へ。

空き時間。

・テストの採点の続き

・卒業生台帳の作成

・3学期の所見の作成

 

少しずつ進めていく。

 

家庭科から子どもたちが戻って来る。

さようなら。

 

教室の掃除は、なし。

会議へ。

 

休憩時間だが…

会議。

休憩時間は何処へ。

 

学年の打ち合わせ。

退勤。